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6月議会一般質問

2026.05.22

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一般質問は3つのテーマで

GWが終わり、暑かったり寒かったりと気候が定まらない昨今、そろそろ梅雨の声も聞こえそうですが、今日は雨が降って寒いですね。

さて、6月1日からは6月議会が始まります。今日は、まずは私の今議会一般質問のテーマをお知らせいたします。

【6月議会一般質問】
1.令和9年1月より市が運行する新公共交通について
2.埼玉県による倉松川改修に伴う志手橋改修設計の進捗について
3.有料スポーツ施設を有する市内の公園におけるAEDの設置について

1.については、
先に発行した私の議会活動報告書でも取り上げましたが、今の最大の関心ごとは
①利用者掘り起こし ②市民満足度70%達成
の道筋を、今の段階からちゃんと準備をして移行準備が進められているかということです。
市の運行する公共交通は、循環バスーデマンド交通ー市内循環バスと変遷し、来年からは中央コース循環バスは満を持して双方向運行に取り組みます。また、中央コース隣接の皆さんにはAIデマンド交通も使えるという二刀流です。かなりな利便性向上となるはずです。しかし、一方で、東西地区は循環バスコースが無くなり、AIデマンド交通オンリーとなります。さらに、広い東西地区、いや、市域全域を2台のタクシーで乗り合います。それぞれの地域で、どんな利用ができるか。皆さんはイメージできていますか?
私が調査する範囲では、登録や予約がよくわからないと、入り口で立ち止まっている方が多く見受けられます。また、循環バスは杉戸高野台駅を目的地に追加しましたが、東鷲宮駅はデマンド型タクシーもなくなり、生活圏が遠退きます。
まずは循環バスが空バスが走ることがないよう皆さんにご利用いただくのが前提ですが、このような状況に、市はどのような対策で対応するのか。また、新規利用者をどうやって増やして行くのか。それを確認するつもりです。

2.については、
埼玉県による倉松川拡張工事(まだ、時期は未確定)が予定されている中、今の志手橋は改修設計されることが決まっています。今の橋は何処となく歴史的な意匠の面影が残り、幸手宿入り口のランドマーク的な雰囲気を持っています。架け替えにより失うには勿体無い。改修によりランドマークに相応しい意匠が再デザインされるにはどうしたらよいのか。時宜を逸しては取り返しができない内容だとの思いから、市としてどう取り組むのか。外部への働きかけ、内部的な詰め作業などの手筈を確認し、確実に行動していただけるよう質疑したいと思います。

3.については、
街区公園や近隣公園であってもスポーツ施設を有する公園へのAED設置の必要性を確認します。何も事がなければ必要性を感じないAEDですが、管理棟などが近距離にない公園に設置されたスポーツ施設ではやはりAEDの屋外設置を求める声が届いています。市の考え方を確認します。

以上、3点です。
課題満載の昨今、私としましては、教育、農業、治水なども頻繁に取り上げていますが、今回は公共交通、土木・歴史、健康についてをテーマとしました。

議会活動報告書

2026.05.06

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3月議会 活動報告書を添付いたします

GWも今日一日となりました。

月日の経つのは早いもので、3月議会の報告書をやっと完成させたかと思うともうゴールデンウィークも最終日に。今年は我が家も孫たちが大きくなり、それぞれに忙しい時間を過ごすように。結果、これまで恒例行事となっていた"5月の帰省"がついに途切れ、寂しいというか何というか。孫たちの成長に、時の流れをさらに感じるGWとなりました。

ファイル 2199-1.jpegさて、新聞折込ではお届けし切れない皆さまもあり、改めまして活動報告書をこのブログに添付いたします。チラシをタップしていただくと拡大されます。4月発行の市の広報さって、5月発行の市議会だよりなどを重ね合わせてお読みいただけましたら幸いです。

♥なお、来たる5月17日(日)、18日(月)には集会を予定しています。今回は皆さまには普段のお出かけ移動に関するアンケートにお答えいただこうと考えています。今、どんなアンケートが有効か、思案の真っ最中です。活動報告書にも詳細を掲載していますので、皆さまにはご予定いただけましたら重ねて幸いです。お忙しいかと存じますがよろしくお願いいたします。

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視察研修@長野県

2026.04.22

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広報編集委員会にて 長野県下諏訪町、御代田町を訪問

昨日、今日の2日間をかけて、広報編集委員会にて広報編集に関する視察のため長野県に行ってきました。

視察の理由は、幸手市が発行する広報紙が4月から横書きにリニューアルされたのに合わせて、幸手市議会広報も何年振りかのリニューアルを企画。さらに市民の皆さまに分かりやすく、お手に取ってみていただける紙面づくりをと、広報編集委員会で視察するものです。

両町とも議長さま初め、広報委員会の皆さん、事務局の皆さんが丁寧にご説明くださり、また、質問にお答えくださいました。幸手市では編集委員会を任意の団体として活動していますが、下諏訪町は特別委員会に、御代田町は常任委員会という公式な委員会に位置付けて活動されています。両町とも毎年、他の町への視察にも行かれているようで、紙面づくりに「良いものは取り込む」という熱い思いが伝わってきました。
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ファイル 2196-3.jpeg今後は、この研修の成果を早ければ6月議会後の幸手市議会広報の紙面リニューアルに活かしていくべく議論を重ねて行きます。下諏訪町、御代田町の皆さま、期初のお忙しい中、ありがとうございました。
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新しい活動を始めました

2026.04.06

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今日スタート 幸手市立東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟 発足

"議連"という新しい形態で活動が始まりました。

幸手市議会では初めてとなる議員連盟。議連とは超党派の、問題意識を一にした議員有志が課題を掘り起こし、調査研究を進める議員活動の一つです。幸手市議会は無会派議員も多く、問題意識を共有してもなかなか議論を深める時間を確保するのが難しい環境がありました。
今回、発起人メンバーは無会派3名(私、宮澤大地議員、高野優一議員)ですが、そこに芦葉弘志議員、小泉圭司議員を合わせた5人が集まり超党派の議連をつくり、東小中学校の安定的な存続のためにやるべき住宅政策を考えて行きます。東小中学校が地元となる議員というだけでなく、皆んな、東小中学校は安定的に継続されて欲しいと願っている議員です。

どのような研究成果を出せるかはやってみないと、ですが、今日の設立会では有志一同、しっかり勉強していこうと確認し合いました。また今日は、会の運営方針や今後の活動について確認しあいました。設立会には議長、副議長のご同席もいただき新たな活動にエールをいただきました。設立会の後は木村市長にも立ち上げをご報告しました。頑張って良い成果を上げて行きたいと思う次第です。
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設立の趣旨は、以下の通りです。
「東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟」設立趣意書

 令和9年4月、幸手市で初めてとなる小規模特認義務教育学校「幸手市立東小中学校」が開校する。しかし、東小中学校が開校しても現在の児童数減少傾向のままであれば、早晩再度の統廃合が危ぶまれる現状がある。新設東小中学校の安定的な存続のためには、児童・生徒の増加は必須である。
児童・生徒数を増やすという課題は、学校・教育委員会の魅力ある学校づくり、特色ある学校づくりと共に、学校区内の住宅環境整備と地域コミュニティの存在無しに成し得ないものであり、さらなる課題研究が求められる。

しかしながら、常任委員会審査や議員個人の活動のみでは十分な研究や議論時間が確保されにくい現状もある。よって、会派を超えた議員有志により、「幸手市立東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟」を設立するものである。

発起人 高野優一
    宮澤大地
    松田雅代
会員  芦葉弘志
    小泉圭司
    
    

長い一日

2026.03.19

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議会最終日 長い一日になりました

3月17日は3月議会最終日でした。市長提出議案は全て可決。国会では予算の年度内成立が危ぶまれていますが、地方自治体は市民生活の安定と市民サービスの提供に向け、粛々と、新年度に向けて動いています。

確かに審議時間の確保は民主議会に必要なプロセスですが、国の予算が成立してこそ地方予算が動きます。時代や社会の変化が著しい昨今。年度内成立ができない環境を作ったのはこの時期に選挙をしたからだと高市総理の判断を批判する声もありますが、選挙は終わったのです。急激に国際政治も不安定になっています。この危機とも言える事態に、骨太な議論で短期成立を。与野党ともにご尽力いただきたいです。

国内政治とともに厳しい外交交渉に臨む高市総理は、予算審議にも出席され、かつ、したたかな外交を展開するとの言葉を後に、昨夜、アメリカに旅立たれました。総理の仕事は本当に激務です。政治のヒダの奥は私たちにはなかなか見えませんが、私は、高市総理には特に世界の女性首相たちと連携、いや、連帯して、少なくとも世界の覇権を狙う男性リーダーたちを"停戦"に導くよう、まずは人命を守るために、強かさとしなやかさを持って頑張っていただきたいと心から願う次第です。

さて、国会のことはさておき、幸手市議会の17日は、2度、議会が中断し、議運が開催されるなどもあり、長い一日となりました。議運が開かれた理由は1つには、委員長報告に対して議題外の質疑が出されたことへの修正、2つには討論内容に明らかな事実誤認が含まれていたことの修正に手間取ったことが原因です。
どの議員がどう考えるという内容の修正ではなく、手続き論としての修正が議運で諮られたものです。私たち議員は議場では共通のルールを守る以上の、発言に対する制約はありません。が、ルールを守る責任はあります。本質から外れた"場外"事案を場違いに持ち込むことでの停滞は、国会でも見かける光景ですが、あまり建設的ではありません。

♥委員長報告への質疑は、私の文教厚生常任委員会報告に対するものでしたが、内容は委員会委員長の裁量外の、議長権限に属するものでした。質疑者も委員長経験者ですからその辺りは理解していただけたらとは思いますが、議運の調整により向きを修正されての質疑を受け、私も丁寧にお答えさせていただきました。また、もう一方も合わせ、賛成・反対が対峙するのが議会ですが当事者として議員全員で決めたルールを忘れたかの発言や権能無視などで、結果として、議会の時間を費やすことになりましたが、このようなことを避け、より有益な議論に時間を使いたいものです。

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