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行政視察@岡山県

2026.01.16

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岡山県総社市、玉野市 2泊3日の行程にて

14日、15日、16日は幸手市議会3常任委員会合同行政視察研修会で岡山県へ。

幸手市では、令和9年4月義務教育学校「東小中学校」開校に向けて準備を進めています。また、庁舎建設は昨年度「新庁舎建設基本構想」を策定。今年度より基本計画の策定が進められています。また、惣新田幸手線の国道4号バイパスまでの延伸に伴い、周辺にて道の駅をつくる構想も手がけています。どの事業も幸手市の未来に向けて大事な事業です。市議会では各常任委員会がテーマを選び、総社市では英語教育特区、新庁舎建設について、玉野市では道の駅みやま公園を視察して来ました。

地方の自治体は人口減少を最大の課題としてまちの魅了作りに取り組んでいます。隣の芝生は青いと言います。視察で得た様々な情報はそのままわが町に当てはめるのではなく、わが町の特性に落とし込み、今後の活動にしっかり生かしていきたいと思います。

♥宿泊は倉敷市で。美観地域は夕方になるとお寺の鐘が鳴り、街路灯に灯る明かりが風情を醸し出していました。

寒風吹き荒ぶ中

2026.01.11

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幸手市二十歳を祝う会 開催㊗️

今日の午後はアスカルにて、「令和8年二十歳を祝う会」が開催され、式典に参加して来ました。折しも、車で走っていても車体が揺れるほどの西からの強い風が吹き荒び、着物を着た女性たちも着物の袂を揺らしながら足早に会場に。今年二十歳を迎える若者は406人。壇上からは、その半分くらいの席が埋まっていたように見えました。

成人年齢が18歳に引き下げられ、二十歳という年齢が、昔のような意味を持ちにくくなっている昨今ですが、市長、議長の挨拶では共に、"節目の年"へのエールが語られました。
おそらく、まだまだ学生という方が大半かと思いますし、将来生きていく場所はいろいろかもしれません。しかし、幸手市で学んだことを活かして、其々の夢に邁進してほしいと心から念じています。皆さん、頑張って‼️

物価高騰対策臨時交付金

2025.12.18

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議会最終日追加議案 幸手市の対策 可決

昨日の議会最終日、国の物価高騰対応臨時交付金、子育て応援事業補助金による市の対策事業が可決されました。

【物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金】
国庫補助金 36,213千円
<事業>
高齢者施設等光熱費等高騰対策支援金
障がい児・者施設等光熱費高騰対策支援金
こども食堂物価高騰対策支援金
民間保育所等補助金
医療機関等光熱費等高騰対策支援金
地産地消SDGs物価高騰対策事業補助金
水稲病害虫防除物価高騰対策事業補助金
農地利用効率化物価高騰対策事業補助金

【物価高対応子育て応援手当支給事業費補助金】
国庫補助金 120,000千円

其々基準をもって支給されます。
なお、子育て応援手当支給については、児童手当受給者にはプッシュ型で、今年10月1日以降の出産者には申請方式で支給されます。1月中にお知らせ→2月中に支払い予定で、他の支援より先に支給される予定です。また、それ以外のメニューについては、来年度に実施予定です。

今回は子育て関連、医療機関、農業経営者への支援が中心ですが、物価高騰対策事業の第二弾として、来年度になりますが全市民対象にハッピーエール券発行を予定しています。こちらは国から約4億円が交付される予定です。現在、商工会と調整中とのことですが、今回は恐らく3千円/人以上の金額が見込まれるかも。

♥お米券やプレミアム商品券では買える人、要らない人もありますが、コロナ禍で商工会とともに発想し幸手市が支援するハッピーエール券事業は、確かに印刷費などもかかりますが、市内経済にも貢献しますし、個人としても一番公平感があって、私は良い選択だと思います。皆さまにはハッピーエール券の配布をお楽しみになさってください✨

補正予算成立

2025.12.12

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11日 国の補正予算 衆院本会議で可決

今日12日は参院審議があり16日にも補正予算が成立する見通しと。

高市首相の財政方針で、一般会計補正予算の歳出は18兆3034億円となり、物価高対策には子ども一人当たり2万円の給付や、来年1月から3月分の電気・ガス料金補助が盛り込まれているとか。また、自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」に2兆円が計上されているようです。
一方、歳入の6割超は国債の追加発行で。税収の上振れ分は2兆8790億円が見込まれていると新聞。
報道では、2026年度税制改正大綱の改正案が自民党税制調査会で大枠が固まったということで、年間所得が約6億円以上の富裕層の所得税の増税、企業向けに設備投資額の7%を法人税から差し引く投資促進税制の創設、既存の税制優遇の縮小などが盛り込まれているようです。年間6億円の収入という生活は想像もつきませんし、18兆円もの補正予算の規模感も半端ないです。様々な増税や減税メニューの対象となる国民の立場はいろいろかと思いますが、庶民としては、税の徴収はできる限りの不公平感を一掃して、支出となるサービスには納められた税金が有効に使われるよう、「国民を守る」ことを明快に表現される高市首相に期待したいです。

♥さて、幸手市でも議会最終日、国の物価高対策を受けた交付金による支援メニューが補正予算議案として議会に諮られるようです。どのようなメニューが準備されているのか。可決しましたらまたお知らせいたします。

今日から12月

2025.12.01

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昨日はジョイフル本田さんで行われた防災フェアに行ってきました

会場には消防車や煙体験なども設置され、並んだテントのなかに市くらし防災課の担当者も。クイズに答えて非常食をもらってきました。「鯖カレー」。私としては初めて見る非常食です。また、避難所などに設置されるトイレなども展示されていましたが、消臭や凝固などのアイデアがどんどん進化しているようです。

私が行った時にも、少しずつ訪れる人が増えていました。今年は9月に権現堂第2公園にて行われた九都県市合同防災訓練など幸手市でも防災意識を高める行事が多数実施されました。災害の備えはまずは自助から。災害発生から3日間は自力で生き延びることを目標に、できることから少しずつ備えていけたらいいですね。

♥議会は今日から一般質問が始まります。

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