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H24 9月議会に向けて

2012.08.23

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9月議会「市政に対する一般質問」を提出

 いろいろ悩みましたが、私は3項目を通告しました。本当はもうちょっと質問したいことはありましたが、今回は教育問題に集中です。

 まだ、他の議員の内容はわかりませんが、私は

1.小中学生の学力向上について
2.教育相談(いじめ・不登校・非行)について
3.幸手市地域防災計画の見直し状況について
の3点にしました。

 受付番号が8番だったので、登壇は多分、一般質問2日目の最後くらいではないかと思うのですが。前回は予定通りの登壇とならなくて傍聴に来てくださった方にご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした。

 詳しくは後日お知らせします。 

世は”オセロゲーム”の如きなり

2012.08.20

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時勢

 議会一般質問通告期限が近日に迫り、質問項目を絞ることができずに困っております。

 6月議会では質問が7項目にも及んで、質問者に与えられた持ち時間45分を使い切る状況となり、「ちょっと長かった」とか「冗漫だった(共産党発行「民主幸手」)との評価をいただきました(苦笑)。しかしですよ、わが市のあらゆる分野に重要な課題が山積しているのですから質したいことが一杯あって当たり前だと思いませんか。

 数年前、リーマンショック、そしてプライムローンなどが世界の経済を冷やした頃、日本の行く末に感じた停滞感。本当に世の中が”沈殿”したように重苦しい雰囲気がありました。
 しかし、今、本格化する少子高齢化、原発・エネルギー、消費税や円高、ギリシャ問題など様々な問題を抱えながらも、世の中はアイディア次第で一気に表と裏がひっくり返るオセロゲームのような時代を迎えているように感じます。

 組織にしろ、個人にしろ、生き残りをかけた勝負の時です。以前、八潮市長の「地方は一自治体としてどうやって力を行使していくかがますます問われていく」との言葉をご紹介しました。柔軟な発想と視点を忘れることなく、市政を質していきたいと思います。

 さて、今日は情報収集に頑張って参ります。

パネライ「ラジオミール」のルーツに立ち返った新作復刻モデルが、なによりも“特別”なワケ

2012.07.27

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パネライスーパーコピー 代引き「ラジオミール」のルーツに立ち返った新作復刻モデルが、なによりも“特別”なワケ
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パネライが、そもそもはイタリア海軍特殊潜水部隊のために開発された軍用時計であったことは、よくご存じのとおり。その最初のモデルが完成したのが1938年。パネライが特許をもつ強力な夜光塗料をインデックスに使用することから、その夜光塗料と同じ「ラジオミール」と名付けられたのです。

そんな「ラジオミール」のルーツに立ち返った魅力的な新作が登場。第2次世界大戦で使用されたパネライの初めての時計を完全再現した復刻モデル「ラジオミール カリフォルニア-47MM」です。

ブラウンのグラデーションダイヤルに、ゴールドのローマ数字とアラビア数字を組み合わせた独特のインデックス、ダイヤル外周にレイルトラックを配しているのが特徴。また、オリジナルが軍事機密の精密器機であったことからそうであったように、ダイヤルにブランド名を記していないのも大きな注目点です。

風防もオリジナルと同様にプレキスガラス®を使用。針はブルースティール。ケースは最新のAISI 316Lステンレススティールを採用しつつ、長年使用したようなエイジング仕上げをパネライで初めて採用。ムーブメントも、もちろん、最新鋭の高精度キャリバーで裏面で眺め楽しむことができる。と、随所に見どころが満載なのがうれしいです。

そしていちばんの素晴らしさは、これがレギュラーモデルであること。実は、この初めての時計はこれまで何度も復刻されているのですが、いずれも限定モデルで入手が困難であった。しかし今回はレギュラーなので買い逃すことがない。パネライ好きには最高の朗報なわけです。うーん、欲しいぞ!

ラジオミール カリフォルニア-47MM
パネライのラジオミールの時計
手巻き、SSケース、ケース径47mm、カーフストラップ、10気圧防水。96万円(税抜)
パネライのラジオミールの時計
パネライのラジオミールの時計
パネライのラジオミールの時計
【問い合わせ】
オフィチーネ パネライ
0120-18-7110

6月議会活動報告をアップします

2012.07.16

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6月議会の最終総括です

 梅雨前線の影響で、九州地方が大変なことになっています。そして、ここ関東では連日むしむしとした天気が続いていますが、皆さまにはお変わりなくお過ごしですか?
 ここ数日、6月議会の報告書を配り歩いておりまして、久しぶりの書き込みとなりました。まだ、これからお届けする方を残しながらではありますが、このHP「議会報告」コーナーにもアップいたします。

 さて、議会の総括として。6月議会は市長問責が無記名投票によって否決されたことはやはりショッキングな出来事でした。問責そのものの否決もさることながら、反対討論もなく、なぜ反対するのかの理由も判明しないまま、ウヤムヤと決めざるを得なかったことが残念でなりません。
 今、多くの地方議会で議会改革の取り組みが推進されています。地方分権で地方自治体の権限が拡大し、伴ってチェック機関である議会の改革も進めるというもので、『議会基本条例』を制定したり、『議会報告会』を開催するなどの動きが新聞などでも報道されています。
 幸手市でもいずれ取り組まなければならないものですが、しかし、今の状態でどんな議論ができるものか。

 6月議会全体としてはで市長から出された議案、URに関する意見書などはすべて賛成全員で可決しています。条例では「幸手市暴力排除条例」の制定、広域行政では「埼玉東部消防組合」の設置などが審議され可決されました。詳しくは8月発行の「議会だより」をご覧ください。

 最後に、報告書をお届けしていて感じたことを2つ。まず1つめは、今回、訪問したお宅で、エアコン使用を控えておられる方が多かったですね。こんなにみんなで節電したら電気が余るのではないかと思うくらい、多くのご家庭が自然の風でお過ごしになっておられました。しかし、これから夏本番を迎え、無理は絶対禁物ですよ。まずは体調管理を第一に。食欲が湧かない、体がだるいというときは思い切ってエアコン使用をお願いします。そして、防犯にも気を付けてくださいね。
 そして、もう1つ。突然の訪問にもかかわらず、多くの方からいろいろなお話を聞かせていただくことができました。お伺いするお話は本当に面白く興味が尽きませんでした。私も、今後ますますいろいろな分野の勉強をしていかねばと改めて発奮するとともに、そういう皆様に幸手市のためにご活躍いただけるステージづくりが必要だなと感じた次第です。

 さて、今私たちの生活は、増税や値上げなど圧迫感が増している感があります。しかし、暑い夏同様、元気に負けないで頑張っていきましょう!
 そして、このブログ、もう少し細目に書いていきますので今後ともよろしくお付き合いくださいますようお願いいたします。
 

問責決議案全文

2012.06.20

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決議案第2号 渡辺邦夫市長に対する問責決議 全文


 昨年3月の東日本大震災以降、国・県はもとよりすべての地方自治体が住民の安心安全を守るため防災に対する備えの強化や、より機能する危機管理体制の構築に全力を挙げています。
 渡辺市長自らも「災害時の的確な対応と備蓄の充実」を市長選挙のマニフェストに掲げその早急な実現を市民に表明しており、本市においても様々な災害に的確に対応できるよう防災・危機管理体制の整備に取り組んでいるところであります。
 このような中、市長は4月28日から5月3日にかけて海外に旅行し、一週間近く幸手市を不在としました。5月3日には、関東地方が強い勢力の低気圧通過による豪雨にみまわれ、幸手市においても道路冠水等の被害が発生し、職員も緊急に出動してその対応に追われています。また、日本の各地で大地震が発生する確率が高くなっていると言われ、埼玉県南部地域でも多くの地震を感知している現状を踏まえると、いつ何が起きるかわからない状況であることは周知のとおりであります。
 このような現状を認識せず、公人である市長が自らの不在や不在時の連絡体制を公式に表明しないままに、幸手市を不在とし海外に旅行したことは「危機管理意識」はもとより、「市の最高責任者」としての意識欠如の表れであり、市政に対する市民の信頼・信用を大きく失墜させるものであります。
 したがって、渡辺市長に猛省を促し、強く責任を問うものである。
以上、決議する。

  平成24年6月20日
                     幸手市議会

 これが決議案の全文です。「公人は決して休暇を取るな」と言っているわけではないのです。昨夜は台風4号の影響で石巻市では4千世帯、1万人規模の避難勧告が出されました。このような非常事態に、指揮官不在、職務代理者も決めないまま対応するような事態を避けるための問責です。

 この決議案は先のブログでもご報告しましたが、否決されてしまいました。それぞれの議員によっていろいろな判断はあるでしょう。提出者に名を連ねた私も、今回、否決されたことは残念なことではありますが、これは致し方ないことと思っています。しかし、それよりもやっぱり・・・、議員の意思が充分に示されないまま無記名での投票となったことが、もっと残念でなりません。

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