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9月議会日程

2025.09.01

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今日から議会が始まりました

今日は9月議会開会日でした。9月定例会日程は以下の通りです。

9月1日(月) 開会
9月2日(火)〜4日(木) 市政に対する一般質問
9月10日(水) 議案に対する質疑
9月11日(木)12日(金) 文教厚生常任委員会
9月16日(火)17日(水) 総務常任委員会
9月18日(木)19日(金) 建設経済常任委員会
9月26日(金) 採決・閉会

♥9月議会は令和6年度決算が主な議案です。一般質問は11名が提出。初日の今日は人事案件として教育委員会委員古沢万友実さんが再任命され同意されました。ご活躍をご期待いたします。また、追加議案として「幸手市長の給料の減額に関する条例の一部を改正する条例が提出されました。これは、昨年末に発覚した不適切な事務執行(引継ぎ不十分につき下水道受益者負担金の徴収失効)に対して管理監督責任がある市長の給料を減額(10%3ヶ月)するもので、質疑日に採決される予定です。

9月議会一般質問

2025.08.22

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暑い日が続く中、9月議会が目前に

9月を目の前にしてもこの暑さ。皆さまにはお変わりなくお過ごしですか。9月1日からは9月議会が始まります。来週25日には議案が配布されます。9月は決算が主な議案です。また、先週の水曜日、8月20日は9月議会一般質問通告の締切日でした。私は2日前の18日に提出しましたが、既に受付番号は6番でした。

私は今回は以下の5項目を取り上げました。
1.市内全小中学校の小中一貫教育推進について
2.幸手市地域公共交通の在り方検討の進捗について
3.幸手市営釣場神扇池の経営戦略について
4.市制40周年記念事業について
5.身近な市民要望より 

教育、公共交通、市営釣場などはこれまでも何度も取り上げて来ました。来年、市制40周年を迎える幸手市は、市制施行時の人口増加から人口減少へと大きな変革期を迎えています。そして、今、様々な分野で変化への対応が求められています。世界も日本も大きく変わりつつある現在、時宜を逸することなくそれぞれの課題について議論ができればと考えています。

明日 議会最終日

2025.06.19

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一般会計補正予算(第4号)概要

明日は議会最終日です。すでにこれまで上程された議案は審議が済み、委員長報告の後、採決があります。それとは別に以下の補正予算が最終日の追加予算となるようです。

特に、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金と市の財政調整基金を活用した各種事業は市が選択した事業であり、市民の皆さんにも影響のあるものであり。恐らく、この事業が否決されることはないとは思いますので、市の説明資料を以下に添付したいと思います。

支出項目としては、自治会等や商店街等が設置する街路灯の電気料金補助率の割り増し、市内5団体が運営する子ども食堂に対し100円/食を補助、農業者への物価高騰、水稲病害虫防除対策事業への補助です。詳しくは資料をご覧ください。

ファイル 2110-1.jpeg
歳入予算として、
国 物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金 18,849千円
市 財政調整基金繰入金 3,646千円
を充当します。

♥世界経済の不安定な中、1億3000万人の生活を守るために日本政府も各種事業に対する予算を投入しています。暑さも経済的にも大変な中ではありますが、私たちも賢明に生活防衛をし、健康で安心な生活が続けられるように気をつけていきましょう。また、幸手市では現在、「第6弾 ハッピーエール券」事業も準備中です。こちらもお楽しみに!

市議会の新体制が決まりました

2025.06.03

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議会の新体制

6月2日、議会開会にあたり、議長、副議長から辞表が提出され、単記無記名投票にて選挙。議会の任期後半の新体制が決まりました。

その他の役職も決定。選挙結果は以下の通りとなりました(敬称略)

議長選挙
青木 章 9票
小林英雄 3票
木村治夫 2票
本田謠子 1票

副議長
四本奈緒美 11票
無効 4票

正議会運営委員 木村治夫
副       芦葉弘志

総務常任委員会
正 小河原浩和 7票 無効2票
  小泉圭司  1票
副 宮澤大地  8票 無効1票
小泉圭司  1票

文教厚生常任委員会
正 松田雅代  8票 無効2票
副 小泉圭司  8票 無効2票

建設経済常任委員会
正 坂本達夫  8票 無効2票
副 高野優一  8票 無効2票

♥私は新たに文教厚生常任委員長を拝命しました。委員会活動が活発となるよう精進したいと思います。文教厚生常任委員長という役職で参加する協議会などでお会いする方もあるかと思います。その節はよろしくお願いいたします。
議員それぞれにいろいろな思いはあるかと思いますが、新体制での活動がスタートです。

6月議会一般質問

2025.05.29

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6月は以下の2点を質問します

いろいろ目まぐるしく動いている社会を反映して、幸手市でも様々な政策が動いています。そのような中、今回の一般質問では、中学校部活動地域移行、公共交通について以下の2項目を質問することにしました。

【6月議会 松田まさよ一般質問】
1.中学校部活の地域移行(展開)本格化に伴う豊かで安全・安心な放課後の在り方再構築の道筋・方針について

中学校の部活動については、私たち世代を含め、祖父母世代、親世代は恐らく、青春時代の甘酸っぱい思い出をお持ちの方も多いと思います。その部活動の姿がこれから数年をかけて大きく変化します。目的は、顧問の先生の負担軽減と、少子化による学校クラブ活動の存続問題の解決です。スポーツ庁や文化庁が地域移行を旗振り。最終的には学校の手を離れて地域の受け皿に委ねるとの方針を示しています。しかし、先行自治体からも運営上の様々なしかし同じ課題が浮き彫りとなっており、学校から地域に移行することの難しさが見えてきました。今は有識者会議も地域展開とトーンは後退気味です。子どもたちの放課後を今以上にどうやって有意義なものにするか。これまで学校部活動が担ってきた良き伝統を継承してもらえる地域団体をどう見つけてマッチングできるか。

実は私の他のまちに住む今年中学生になった孫も小学校卒業と同時に中学で部活動に入るのを本当に楽しみにしていました。幸手市においてもそんな子どもたちの期待を裏切ることなく、充実した中学部活動=放課後"を準備したいものです。幸手市はスポーツや文化団体などの地域資源が豊富です。
できるだけ多くの皆さんにご協力いただくために、学校部活動が学校教育として果たしてきた役割をまず整理して進めてほしい。単純にフェイドアウトさせるだけではなく、リ・デザインです。残念ながら、市のHPなども平成30年当時から更新が止まっており、質問では現在進行形の市の取り組みを一から確認することになりますが、子どもたちの豊かな放課後がデザインされるよう期待を込めて質問したいと思います。

2.令和6年度幸手市地域公共交通在り方検討会の検討結果報告について
幸手市の公共交通は循環バスーデマンドバスー循環バスとの変遷を経て、今の契約が令和9年1月に更新されます。時期公共交通をどのように設置していくか。今年はその計画を詰めていくことになっています。それに先立ち、昨年度は市民の方による在り方検討会でいろいろな課題が議論されました。その検討結果が今年3月にまとめられました。
これまでと同じ課題を浮き彫りにし、いろいろ斬新な提案も含めた報告書です。ただ、現実に提案を進めるには高いハードルはありますが、私としては是非とも実現してほしい提案もたくさん記されています。課題をどう乗り越えるか。住民の皆さんも要望するからにはご利用者でもあっていただかねばなりません。こちらもリ・デザインがキーワードです。
どんな公共交通網が市内を網羅するのか。期待を込めて質問したいと思っています。

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