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幸手桜まつり@桜土手

2014.04.07

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先週末の権現堂堤の様子です

 桜まつりが終りました。今年は桜の開花具合もバッチリ。本当にたくさんのお客様にお越しいただいたようです。6日は「さくらマラソン」が開催され、私は開会式に参加しましたが、招待選手としてお迎えした浅井えり子さん、NHK気象予報士の平井信行さん、井田寛子さんも、ランナーの皆さんとともに桜並木の下を気持ち良さそうに駆け抜けました。桜まつり関係者の皆さま、さくらマラソンにエントリーされた皆さま、役員の皆さま、お手伝いの皆さま、本当にお疲れ様でした。

 さて、私は土曜日、「へそづくり応援団」毎年恒例の「さくら愛ス」販売の売り子で土手の物産テントにおりました。土曜日は夜は雨、朝から風が強かったのですが、私が交代した午後は風も落ち着き、陽も差して、お花見日和となりました。「さくら愛ス」はへそづくり応援団が開発した、幸手でしか食べられないアイスクリームです。桜の塩漬けがゴロッと茎まで入っているという”甘くてしょっぱい”美味しいアイスクリームです。
 「毎年、これが楽しみなのよね」と声をかけてくださるお客さまも。「へそづくり応援団」はNPO法人としてもう10年以上頑張っているグループです。人手不足をみんなでカバーしながら頑張っているので、「来年も」とのお客様の応援に励みをもらいました。
 以下に土手の様子と、ちょっと恥ずかしいのですが、我が姿をアップいたします。

ファイル 438-1.jpg「さくら愛ス、いかがですか~。桜の花びらの入った”甘くてちょっぴりしょっぱい”と~ても美味しいアイスクリームですよ~」と言ってます。
午後になってもお客様が続々と。
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かわいいヤギさんたちも人気でした。
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Google-Newsより

2014.02.13

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権現堂桜堤保存会「手作り郷土賞」受賞!!

 グーグル・ニュースを開いてみてください。

 今日第3弾の書き込みですが、つい、ウキウキした気分になって書いてしまいました。桜堤保存会さんが国の「手作り郷土賞」を受賞されたと載っています。6匹のヤギを含む、保存会の皆さま、たいへんおめでとうございます。

 これから権現堂公園は桜のシーズンを迎え、いつも美しい公園がますます輝く季節となりますよ。また、埼玉県によって、ご来場の皆さまにより楽しんでいただける公園整備が進められています(by枝久保県議)。受賞した会の皆さんが丹精込めて手入れをしてくださっている桜堤では3月から4月にかけて「さくらまつり」が開催されます。
 幸手駅から街中の商店街では期間中の土日を中心に「湯茶サービス」もあり。多くの皆さまのお越しをお待ちしております。地元民も花見に行くべ!

これからヤギさんたちも総動員でまつりの準備が始まると思いますが、お体に気を付けてお励みくださ~い。

またまたヤギの”メィメィ式”

2013.11.14

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ヤギが4頭 名前付けてね

 今日は、いろいろ勉強することがたくさんあって、先ほどまでねじり鉢巻きで頑張っていましたが、一段落して新聞を見ていると、上記のような”可愛い”見出しが目に止まり、ちょっとほのぼのしています。

 この記事、良く見るとなんと、場所は県営権現堂公園。同公園では今年の春に2頭のヤクシマヤギの子どもがもらわれてきて放牧されたばかり。桜の頃にこのグログでも皆さまにお知らせしましたが、しかし、今回はなんとなんと、一気に4頭です。

 なぜ、権現堂公園にヤギがいるのか…?。その理由、「除草剤を使わずにエコな公園管理を進める」というのがフルってますよね。しかも、2頭から一気に6頭になって、ヤギの放牧に本腰を入れて取り組もうという意気込みが伝わってきますよね。

 この4頭、生後間もない赤ちゃんヤギで今は5~10キロということですが、日に日に成長しているそうです。まだ名前が付いておらず、この子ヤギちゃんたちの名前を募集中。応募用紙は公園内の「峠の茶屋」にあるそうです。
 ちなみに、今春から権現堂堤の住人となったヤギさんは女の子で「さくら」と「なな」ちゃんと名付けられています。今度の子たちは女の子が3頭と男の子が1頭だとか。。いい名前が付くといいですね。

 応募の締め切りは25日。”メィメィ(命名)式”は12月15日午前10時半だそうですよ。6頭のヤギさんが草取りのお仕事をしている姿を想像すると、権現堂堤に行くのが楽しみになりますね~。
 

遠来より友来たる

2013.06.10

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川越からようこそ幸手へ

 昨日は、家人の職場の自転車のツーリングを趣味とする仲間3人が幸手に来訪。あじさい祭りの始まった権現堂堤にご案内しました。

 3人は川越方面から約50キロの道のりを走行、11時ごろに堤に到着するということでしたので、私の拙い「手弁当」でおもてなしをすることにしました。3人は、普段は週末に誘い合ってサイクリングし、ときどきこうしてツーリングをするのだとのこと。今日は帰りのと合わせると7~8時間の道のりです。お尻だって痛くなるとににこやかに語られるのを見て、楽しみ事って好きでなければできないという当たり前なことを改めて実感。

 お客人のサイクリング車と木陰でくつろぐ家人とその仲間たちです。
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 昨日は天気も良く、権現堂には多くのお客さまが見えていました。桜並木が影をつくり、その木陰で休んだりお弁当を食べたり、皆さま思い思いに。テントで焼きそばやアジサイを販売する桜堤保存会の方に声をかけました。
「こんなにお客さまが来てくださって有難い。四季折々に花が楽しめる権現堂堤は、観光客だけでなく、近隣の自治体からも注目されていて、どうやってこんなにうまく管理しているの、なんて訊ねられることが多いんだよ」と代表の並木さん。

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 幸手市が昨年12月に行った市民意識調査でも、「権現堂公園などの観光地がある」は”幸手市が他の自治体と比較して優れている点”としてトップに選ばれています。今では土手いっぱいに咲く花たちも1本1本手で植えられたもの。長年の地道な活動の積み重ねがあってこそですね。
 尚、この権現堂公園は県営公園ということで、枝久保県議によると、今後は常設の管理棟(ログハウス風の?)の設置が予定されているとのこと。楽しみです。

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市内をぐるっと一回り 権現堂堤part3

2013.06.01

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土手の裏では

 木陰に繋がれたヤギの「さくら」と「なな」。「はむはむ」「はむはむ」・・・。草刈り隊の一員として頑張っていました。土手の東側、行幸湖の水門とカモ。外野橋を望む。

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