記事一覧

看板お引越しのお知らせ

2026.06.14

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日向地内 松田まさよ看板がお引越し

中川崎公園近くに置かせていただいていた私の看板。諸事情あり新たな場所に引っ越しました。

ファイル 2208-1.jpeg右の看板はわが家前に設置しているものです。同じような看板です。
このような看板を、引き継ぎ置かせていただけること自体、本当にありがたいことです。ご理解・ご協力くださった方に心より心より感謝いたします。

環境学習

2026.06.08

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環境課主催 第1回市民環境講座 倉松川探検ウォークに参加しました

この講座は、昨日、環境課主催により開催された倉松川の自然環境を観察する会で、市民環境ネットの皆さんとともに、長年実施されているものです。

当日は、9時45分に幸手駅西口に集合。ゴミ拾いも合わせてのウォークということで、火挟とビニール袋を持って10時から探検開始となりました。また、昨日は、環境ネットの皆さんが倉松川の水質を検査されるということで、こちらも楽しみにスタート。

曇り空の下、まずは西口広場からゴミを拾いながら。タバコの吸い殻があちこちにポイ捨てられています。困ったものです。そして、倉松川の起点となる久喜新道の橋の上から第1回目の採水。試薬でCODをチェックし、その後、駅前を通り抜け、県道にかかる志手橋、大堰橋などでも採水。それぞれの場所で検査をしながら中央公民館近くまで。検査は試薬に水を入れてから5分待ちます。倉松川のきれい度数値は観察地点すべてでレベル4〜6程度。少し汚い川の水〜汚い川の水程度の結果でした。

CODとは、川のきれいさの目安で、1〜10までのレベルがあり、10以上となると魚が住めないほど汚い川の水ということになるようです。倉松川の起点は大中悪水路と繋がっていることから、大中落としの悪水を引き継ぐことになり、なかなか川の浄化が思うようにいかない現実があります。しかし、少しでも排水をきれいにすることで川の環境は変わる。活動されている皆さんは、そんな思いで地道に環境保護に取り組んでおられることが窺えました。

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また、国道から下流の土手に大きな木がありたくさんの実を付けていました。これは胡桃の木だそうです。胡桃がなっているのを初めて見ました。鳥が運んだか、水に運ばれたか。その他、土手は歩道がコンクリート舗装され、アシのような雑草が、雑草魂さながらに、その割れ目か勢いよく生えている以外、あまり特別な野草には気がつきませんでした。
関係の皆さまにはお世話さまでした。
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身近に起きている詐欺事件

2026.06.05

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自衛手段 キャッシュカードは絶対渡さない

私たちの身近なところでいろいろな犯罪が起きています。しばらくぶりのブログ更新がこんな話題からとなるのは忍びないことです。

今日、ある方を訪問して伺った話しです。実は、その方は、市役所を名乗る男から、受け取り手続きが出来ていない還付金がありと電話があり、詐欺に遭ってしまわれたそうです。電話の後に直接、今度は金融機関を名乗る男が訪ねてきて、何と、キャッシュカードを手渡したというのです。そして、残念ながらお金は引き出されてしまいました。

インターフォンの防犯カメラで犯人が特定でき、すでに犯人は逮捕されたとのことですが、ショックな出来事です。皆さんは一連の流れのどこが問題だと思いますか?

市役所を騙った電話を疑わなかったことでしょうか。いえいえ、私は、キャッシュカードを見知らぬ相手に手渡した。それこそ、被害につながる問題の核心だと思えますがいかがでしょう。
まさか、自分がそんな手口で詐欺にあうとは誰も思ってはいませんが、気付いたら、キャッシュカードを渡していた。そういうことなんですね。ご本人もショックだったようですが、住宅街をそんな下心を持った輩が徘徊しているというのは怖いことです。

♥いろいろな凶悪な犯罪や事件が起きています。人を疑うことはイヤなことですが、知らない、よく分からない話しに乗らないこと。おかしいなと思ったら、その時点で信頼のおける人に相談する。そして、キャッシュカードなどはどんな理屈が述べられようとも、要求されても、絶対に手渡さない。しっかり身構えて自衛をよろしくお願いします。

現職敗れる

2026.04.20

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久喜市長選挙

4時間ほど前、結果が公表されました。

現職敗れて新市長誕生。圧倒的大差でした。公約や久喜市の財政状況、政策などを知らない他市住民が何をや言わんや、ですが、しかし、現職とは様々にご一緒すること機会があり、ハコモノを目指すタイプではないと認識していましたが。いろいろな情報ツールはあってもなかなか市民に市政が何を目指しているかを伝えるのは難しいとつくづく感じる選挙です。

昭和に建設された建物施設が老朽化を迎える現在は、財政が厳しくとも、改修や改築、建替えなどが余儀なくされる昨今です。どこのまちの首長も悩みながら財政運営をしています。これから久喜市の方向性が変わるのか、変わらないのか。隣接自治体の幸手市としては気になるところです。

桜が終わり

2026.04.18

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プランターdeれんげプロジェクト

行く春や、です。桜の花が散り、幸手市ではこれから田植えのシーズンに。

私も京都の片田舎に育ちました。原風景にあるのがレンゲが咲く田植え前の田んぼの風景です。幸手でも昔は、そう、私たち世代はレンゲの咲く田植え前の風景を覚えている方もあるかもしれませんね。しかし、昨今は田植えの時期が早くなり、レンゲを愛でる環境は失われています。田植え時期の早まりだけでなく、肥料としてのレンゲを必要とされない時代背景もあるでしょうね。

数年前から"れんげプロジェクト"として、休耕地や農家のお宅の前の畑などに種を蒔いていただく活動をしています。なかなか広がりはありませんが、継続は力なり。いずれ、幸手市がれんげの里となることを夢見て、細々続けている活動です。

ファイル 2194-1.jpegれんげプロジェクトは畑や田んぼだけでなく、実は今、わが家の玄関先のプランターでれんげが可愛い花を付けています。そう、題して『プランターdeれんげプロジェクト』。
なかなか可愛いです。「来年、ウチの畑に植えてあげるよ」「プランターで植えてみるよ」という方がありましたらお声がけください。幸手をれんげの里に!ぜひ、ご一緒に♪
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