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お盆以降、凌ぎやすくなりましたが
ここ数日、お盆までの夏日はどこへやら。随分、曇り空が続いています。体は楽ではありますが、新聞では夏野菜の高騰が取り沙汰され、幸手市でもずいぶん色づいてきた稲穂の最後の実入りの時期。日商不足が心配です。
農作物は作り手と自然との闘いというべきか。しかし、どのような天候にも同じ品質の野菜を生産される農家の方ってすごいですね。私たち消費者が何気に手に取る野菜には農家の方のご苦労やご努力が詰まっている。感謝して味わんといけませんね。
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ここ数日、お盆までの夏日はどこへやら。随分、曇り空が続いています。体は楽ではありますが、新聞では夏野菜の高騰が取り沙汰され、幸手市でもずいぶん色づいてきた稲穂の最後の実入りの時期。日商不足が心配です。
農作物は作り手と自然との闘いというべきか。しかし、どのような天候にも同じ品質の野菜を生産される農家の方ってすごいですね。私たち消費者が何気に手に取る野菜には農家の方のご苦労やご努力が詰まっている。感謝して味わんといけませんね。
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最近、コンスタントにブログの更新ができていないのに、ではありますが、お盆の時期となり、このブログもいつものことながらお盆中は更新をお休みさせていただきます。日本人にとってお盆、お正月は家族や親戚、ご先祖と会う大切な時期ですね。
お体に気を付けてお過ごしください。
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8月5日の失敬新聞より。
台風5号がやっと温帯低気圧に変わったということで、ずいぶん速度の遅い台風が、またまた東北地方に大きな爪痕を残しました。もし、この台風が幸手市を直撃していたら市内はどうなっていたか。被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
さて、台風を始め、最近は気象の変化が激しい上に、予報の精度が求められ、たいへんな重圧の中でのお仕事とお察します。この気象庁ですが、気象庁人事課によると、同庁や各地の気象台で観測・予報業務にあたる技術系職員は約4600人。このうち、50代が約1800人で全体の約4割を占めるとか。
かつての大量採用の影響もあり、経験を積んだ30代は職場の中心的存在ながら、職員の割合が10%まで落ち、30代がいない地方気象台もあるという。警報・注意報は人命を守る上で重要な役割を果たし、観測機器の高度化で、情報処理などで専門性が求められる技術系職員の方が、今後10年ほどで一斉に退職を迎えることになるそうです。
普段、あって当たり前的に感じている気象予報の陰にこんな裏事情があったとは。人材不足の波はこんなところにも押し寄せているということですね。すでに、指を舐めてかざした指で風向きを知るという能力を失っている私たちにとって、天気予報の重要性は増しています。
他にも私たちの安全を守る組織はたくさんあります。その中で人材不足という同じことが起きている可能性あり。天気予報ならず、未来予想が本当に難しくなってきました。
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GMが終わり、またブログ更新を再開したします。どうぞよろしくお願いいたします。
私のGMは郷里への帰省で終わりました。今回は娘家族や息子もいっしょに行ってくれてにぎやかな道中で、老親も喜んでくれました。普段は帰省中に観光などする時間もないのですが、今回は孫たちもいたので少し時間をとって奈良春日大社参道にある「万葉植物園」に行きました。春日大社のシンボルの鹿と藤。鹿はゆったりと木陰に。藤の花は今が真っ盛りできれいでした。