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連休中、臥せっておりましたが…

2014.02.12

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久しぶりにダウン!!

 8日は大雪の中、枝久保県議の県政報告会に行くなど、とても元気にしていたのですが、夕方あたりからちょっと体調が思わしくなくなり、夜から熱が出て臥せっておりました。枝久保県議の報告会はあの雪の関わらず大盛況で、多くの方がご来場になっていました。本当にすごいことであり、また、ご来場になられた皆さまご苦労様でした。

 さて、私義、体調を崩すということ、ここ数年はなかったので「ついに来たか」という思いです。しかし、3月議会を控え、一般質問の整理や日々感じている諸々の疑問など、気になることがたくさんあって、寝ていても落ち着かない。とりあえず、臥せりながらもできることと考え、iPadをお腹の上に載せて、いろいろなことを調べまくっておりました。

 また、10日の教育委員会定例会は微熱の残る中、傍聴に。今回の定例会では3月議会にかける予算(案)説明や来年度から変わる条例などについて議事がなされました。盛り沢山な議事、報告に、通常通り約2時間で終了とはいかず、20分程度の延長がなされましたが、充分審議するには時間不足の感は否めませんでした。

 これからの教育行政の方向性として
1.「いじめ問題対策連絡協議会」(平成26年4月1日施行)が設置されます。提案理由は{いじめ防止等に関係する機関及び団体と連携を図り、いじめ防止等に関する取り組みを総合的かつ効果的に推進するため」とし、マックス10人分の費用弁償を設定することになるようです。

1.「幸手市いじめ防止対策基本方針策定のため、「幸手市いじめ防止対策基本方針市民検討会議」が設置される予定です。会議設置要綱では検討会議の委員は20人。市立小中学校の保護者代表のほか、市長が必要と認める者で構成されるとなっています。

 ”協働の街づくり”を標榜してパグリック・コメントを募集している幸手市ですから、是非、この検討会議から、特定の方や肩書、役職だけでなく、多くの市民に参画していただける仕組みとなるよう人選の方法などにも心掛けていただきたいものです。
 また、もしみな様にはチャンスがありましたら、ぜひご参画くださいますよう。

 さて、今日は午前中は、議会運営委員会、全員協議会。午後は議会基本条例特別委員会となっています。何とか体調も立て直しましたので、頑張ってまいります。
 

天気予報どおりの雪

2014.02.08

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毎年2月第2週の土日は雪…

 先日、私が主宰するサロンコンサートのご案内をいたしましたが、実は以前は、2月の第2週に開催していたことがありました。しかし、必ずと言っていいほど”雪”が降りました。「これは叶わん」ということで最近は第3週に開催するようにしているのですが、今年もやはり降りましたね。

 ただ、これからもっと降り、記録的な大雪になるということですから、皆さま充分にお気を付けください。

 私義、最近頻繁に帰省しておりましたが、先週のうちに出かけて正解でした。兄が今日、様子を見に帰る予定でしたが、車での移動は無理。現代人は自分の時間に合わせてピンポイントで動こうなんて、つい、考えますが甘いのかもしれませんね。自然を相手にするとやはり私たちは無力なんですね。雪国にお身内のいらっしゃる方にはご心配でしょうが、全国的な大雪に、どなたさまも本当に気を付けてお過ごしください。

しばらくぶりの書き込みです

2014.02.05

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ただいま帰ってきました

 2日夕方から今日まで帰省しておりました。父の表情は少しずつ力強くはなってきました。自らひげを剃ろうという気持ちも出てきたようです。しかし、血中酸素の値は相変わらず低く、「私たちがこの肺と取り換えたら苦しくて仕方ないという値ですよ。今は本人の生命力、気力で小康状態が保たれている状態です」と担当の医師から説明を受けました。そして、私たち家族は無用な延命治療は行わないと決めました。

 前の病院のほうが看護は手厚く、入院料も安いらしいですが、実家の近くの病院に転院させてもらえたので母が見舞いに通うのは楽になりました。本人は家に帰りたい一心で入院生活に耐えていますが、老老で介護する母が父が居宅療養となった場合、世話しきれるか…。アンビバレンツな課題が突きつけられます。どうすればいいのか。誰もが通る道と言えども本当につらく難しい問題です。

 皆さまにはたいへんご心配をお掛けしております。寒さも厳しい折、皆さまにはお健やかにお過ごしくださいますよう。

 

 

 

 

ご心配をおかけいたしました

2014.01.25

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82歳、父の回復力に驚いています

 私義、父の入院で帰省しておりましたが、只今戻って参りました。皆さまには大変ご心配をお掛けいたしました。

 1月17日に緊急入院した父はどうやら肺炎に罹っていたようです。元々肺気腫などで肺の機能が低下し血中酸素濃度が低かったのですが、入院騒ぎの前の2日間は更に濃度が低かった。それが肺炎から来た症状とは思いもせず入浴して脱力。搬送された病院で続けられた抗生物質の点滴でなんとか危機的状態を脱しました。今日は血中酸素濃度も安定し、お昼の食事でもおかゆを完食するほどに。お蔭様で昨日はこれまでの弱々しい姿とは別人のような顔つきになりました。

 明日からは帰宅に向けてリハビリを行うということ。父は「しばらく寝てばかりいたから立ち上がるのが恐いんや」と少し弱音を吐いていますが、せめて自宅療養に必要な動作ができるように、リハビリを頑張ってほしいです。今日の様子だと頑張ってくれることが期待できそうで、母とそして名古屋から会社を休んで駆けつけた兄と、ともどもほっとしています。

 「いろいろ忙しいのに遠くから来てくれて悪いな」と今日、帰り際に父が言いました。腰の曲がった母の頑張りで何とか成立している老老介護を遠距離で見守るしかない親不孝なムスメとしては、私の方が本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。実家で過ごした時間より故郷を離れて過ごす年月の方が長くなり、これから父や母の近くで過ごす時間をできる限り大切にしたいと思っています。

 インフルエンザやノロウィルスが流行っています。皆さまには健康にご留意くださり健やかにお過ごしくださいますように。日も少しずつ長くなり、春はもうすぐですよ。

 

地域で生きる

2014.01.18

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一昨日、また、父が救急入院したと連絡が

 昨日、母から「一昨日の夕方、お父さんがお風呂で動けなくなって救急車に来てもらった」と連絡がありました。

 持病の関係で、最近また少し血中酸素濃度が低くなっていたという父。夕方お風呂に入ったので、しばらくして母が声をかけたところ、父は体に力が入らず湯船から立ち上がることができなくなっていたそうです。母が助け出そうにも動かせず、近所の方に助けを求めたそうですが、ご主人に手伝ってもらっても湯船から出すことができず。そこで奥さんが救急車を呼んでくださって事なきを得たというのです。何か異常があったとき、すぐに駆けつけてくださるご近所の方や救急車。本当に有難いと感じます。

 気が動転して雨戸を閉めるのが精いっぱい。お隣の奥さんに父の入院用の下着を袋に詰めてもらって搬送に付き添ったという母は毎日病院に通っています。腰が曲がり、杖をついて電車で通う母が疲れないか心配です。幸い、家人の協力体制もあり、私も帰省の機会を見つけたいと考えています。

 わが家のように、病気の家族を抱えて老老介護をされている方は日本中にたくさんいらっしゃるのですよね。お一人暮らしの方のお心細さもいかばかりかお察しいたします。今、日本の医療や介護は「地域ケア=在宅」の方向に進んでいます。そんな方を支える地域のシステムやご近所の関係はとても重要です。
 私の両親が私のふるさとのコミュニティに支えられているように、私もここ幸手市で、いろいろなご事情を抱えた方が少しでも安心して暮らせるよう地域の一員として頑張っていかなければと改めて強く思う次第です。

「困ったときはお互い様」と言える関係、何かの時に声を掛け合える関係性を大切にしたいですね。私でできることは頑張りますよ。何かありましたらお声掛けください。


 

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