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市民まつり

2023.10.29

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主催者がキモを冷やす出だし☔️➡︎⛅️➡︎🌤➡︎🌞

昨日の市民まつりは朝から少々雨マーク、などと呑気なことを通り越して、準備時間は主催者がキモを冷やすどしゃ降りとなりました。しかし、開会間際から徐々に天気は回復し、午後は暑いほどの秋晴れ。主催者も参加者も、来場の皆さまも思い思いに一日を楽しんでいました。

私もあるブースで、権現堂の桜チップを使って燻製したアレをアレに挟んで追いsmokeをかけたアレの売り子をしていました😆通りががりのお顔見知りの皆さまにもたくさん買い求めいただけました。毎度ありがとうございます✨✨お味はいかがでしたでしょうか😃

毎年、ボランティで出店し秋の1日を楽しんでいます。会場をひと回りすると出店の既知の方がたくさん&老若男女、市民だけでなく近隣市町からもたくさんのご来場者。キッチンカーや出店の楽しさと、手入れされた芝生の広場や大型遊具など、お子さま、赤ちゃん連れの若いご家族が一日楽しめるこの会場のロケーションならではです。街中からは幸手駅と、権現堂4号公園駐車場からシャトルバスが出ていたのですがご利用いただけましたか?

♥行けない方や行き方が分からない方、駐車場が混雑など、どこを会場としても問題は出てきます。いろいろな課題を解決しながら、これからもこの一大イベントが歳時記として定着し継続されていくといいなと思います。今回はまつりのフィナーレに花火が準備されていました。私は次の用事があり4時半に会場を後にし見ることができませんでした。残念!来年は見たいと思います✨

♥♥会場をひと回り。様子をコラージュで。準備をされた関係者の皆さまお疲れさまでした。
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市民まつり@権現堂第2公園

2023.10.28

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今日は市民まつり です

朝からは少々時雨マークですが、気持ちの良いイベント日和になりそうです。そう信じて♪

出店もいろいろな催しも楽しみです✨私も出かける予定です。会場で見かけましたら是非、お声がけください。一緒に楽しみましょう。

♥幸手駅から9時30分から約30分おきに、権現堂4号公園からも9時30分から40分おきに無料シャトルバスが出ています。市内循環バスとの乗り継ぎも含め、ご利用ください🚌

落語を二席 お楽しみ会開催

2023.10.06

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コロナ禍明け第一弾イベント「香日向寄席」開催のご案内

コロナ禍によりしばらく中断しておりました地域イベント復活開催第一弾のご案内です。

ファイル 1931-1.jpeg今回は私が参加する地域ボランティアグループのサークルポプラの木と香日向寄席世話人のコラボ企画です。平日の昼下がり開催となりますが、秋のひととき、プロの落語でお楽しみを!
※チケットの事前購入が可能な方はご連絡を。当日のご参加でも大丈夫です。

♥皆さまのお越しをお待ちしております!

郷土資料館特別展 

2023.07.23

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幸手のトンボ研究家 長須房次郎トンボコレクション& 江戸朝顔

今日は久しぶりに東公民館に用事があり、先日、幸手駅のステーションギャラリーで紹介されていた「江戸朝顔」を観に郷土資料館に立ち寄りました。

ファイル 1897-1.jpeg朝顔は残念ながらまだ数日前からポツポツ咲きはじめたばかりだということで一つだけ薄紫の花が咲いていました(下の朝顔写真左上)。また、館内では幸手のトンボ研究の第一人者 長須房次郎先生のトンボコレクションが特別展に。国レベルでも貴重なトンボの標本や1960年代頃から収集され、長須先生の丁寧な作業により状態良く保存された標本の数々は地味ながら見応えありです。同種のオスとメスが一つの標本箱にセットとなっているのも興味深いですよ。是非、行ってみてください。
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(縦の写真が横になっています。見にくくてスミマセン)

♥議長不信任決議可決 その後進展なく
6月議会最終日から1ヶ月が経ちましたが正常化に向けた進展はなく。繰り返しになりますが、就任1ヶ月の議長が不信任となるのは幸手市議会としても前代未聞の出来事です。監査委員の調整不調は氷山の一角。各会派代表の申し入れにも全く耳を傾けない議長の姿勢が、議長選出を後押しした議員をも不信任の側に回らせ、議長が所属していた会派も不信任決議前に解散。歴代議長と何が違うのか。
議長にも当然、いろいろな思いもお有りかと思います。不信任決議に法的拘束力がないからこそ、真摯に受け止め、正常な議会活動の再開に向け、賢明なご対応をいただきたいと私は思います。9月議会は8月中旬から準備が始まります。

30日 第1回図書館まつり@図書館本館

2023.05.01

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幸手市立図書館90周年記念 第1回図書館まつり開催

昨日済んでしまったイベント情報で恐縮です。昨日は、図書館本館開設90周年を祝いかつ、第1回目となる図書館まつりが開催されました。

主催は幸手市立図書館図書館まつり実行委員会。昨年暮れから図書館でボランティア活動をするお話し会グループを中心に何度かの実行委員会を重ね、昨日の開催となりました。私も図書館で活動をするグループに所属しており、実行委員会のメンバーとして参加。午前8時50分の開会式、10時30分からのグループのイベント、その後午後13時まで館内ボランティアとして図書館にいました。

開会式では教育長から図書館の誕生した90年前の歴史についてお話しがあり。私たちのグループのイベントでは複数の乳幼児連れの親子さんが、また、館内ボランティアの時には小学生を連れたご家族が多数来館され本を複数冊借りて帰られるのをみて、時代は変化しても子どもたちの知的好奇心に応える身近な図書館であり続けることの大切さを改めて感じた次第です。

さて、幸手市立図書館が設置から90歳という教育長のお話しに関心をそそられて、帰宅後、90年前という時代について少し調べてみました。幸手市の図書館が設置された90年前の1933年(昭和8年)とは、国際的には第二次世界大戦前にあたり、ドイツではナチス独裁政治が確立。日本政府が国際連盟を脱退するなど戦争に向かう前夜となる時代でした。日本では同年8月に改正図書館令が施行されていますが、これにより政府は図書館統制強化を開始しています。当時は国民教化機関として、今とは違う使命を担った図書館。そのような時期に幸手町では今の幸手小学校の敷地内に図書館を設置したことになりますが、先人はどのようにこの図書館を活用したのか。
その後、戦争に突入した日本。敗戦後、新しい図書館法が制定されたのは日本国憲法公布の3年後。戦前の改正図書館令に対する反省の上で成立した図書館法。この図書館法の精神が現在に至っています。

♥図書館まつりのイベント紹介から少し脱線してしまいました。

♥♥さて、昨日のイベントでは、指定管理者が配置している図書館職員さんのいろいろなアイデアで楽しい企画がたくさん運営されました。スタッフの皆さん、ボランティア団体の皆さん、お疲れ様でした。選挙を挟んでのイベントだったことから皆さまへのお知らせが事後となってしまいましたが、しかし、「何もない」との形容詞で語られる幸手市。少し悔しい思いも込めて、いろいろな活動を知っていただきたくお知らせをいたしました。
第1回目がスタートしたということは来年は第2回目開催が期待されます。来年、図書館まつりが開催されましたら皆さまには是非、ご参加を!
最後に、図書館1階や視聴覚室の飾り、開会式などを写真にて
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