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初秋に

2012.09.08

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庭の一角で見つけた秋にほっと一息・・・

ファイル 77-1.jpg 昨日、花の水やりをしていて見つけました。小さな芽を出しているのは冬咲きのオキザリスです。夏の間、生きてるやらどうやら分からない状態でしたが、昨日見たらちょこんと2つ芽を出していました。
 そして、下はカクトラノオとヤハズススキです。ファイル 77-2.jpg ファイル 77-3.jpg
ファイル 77-4.jpgそれと、蝉の脱け殻のこんなのもありました。地中からもそもそと這い出てきて、まさか「兄弟」の脱け殻とは知らずにしがみついたのでしょうね。哀れというか、愛しさを感じますね。

カラフルトマト Part2

2012.08.22

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またまたパワフルなプチトマト

ファイル 61-1.jpg7月にもご紹介しました「カラフルプチトマト」。またまたお裾分けをいただきましたが、やっぱり何というパワー。本当に甘くて美味しくて。「これはもういただくだけでなく、来年は苗を買って自分でも育ててみたい」というパワーまで湧いてきました。
 今回は写真を撮りました。きれいでしょう?
ファイル 61-2.jpg

空蝉

2012.08.07

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わが家の庭で見つけました

ファイル 48-1.jpg 8月になって蝉が本格的に鳴きだしましたね。わが家の「サバイバル・ガーデン」で今年も蝉の抜け殻を発見。毎年暑さが厳しくなっている日本において、虫の育つ環境にも変化が起こっていないかとこの時期、心配しながら庭を探すのですが、今年も木の葉に5つ、しっかりしがみついていました。
ファイル 48-2.jpg 蝉は幼虫の姿で長い間地中で生活するそうですね。7年もの長きを地中で過ごし、孵化後はたった7日の命だと聞きます。今年生まれた蝉たちにはわが家の庭でしっかりと子孫を残してほしいと願います。最近はほとんど植え替えもしないわが家の庭は7年もの長い子ども時代を過ごすにはもってこいですよね。

ファイル 48-3.jpg ここで一首。高校時代に夏休みの宿題で作った歌です。

  七年の長き眠りの覚めてより
      七日の命鳴き暮らす蝉

フェルメール光の王国展

2012.07.09

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福岡伸一監修 フェルメール光の王国展より

 少し長い文章が続いたので、ブレイク・タイム。

ファイル 37-1.jpg 先日、上記展覧会に行ってきました。この展覧会は、フェルメール作品を最新のデジタルマスタリング技術によって、彼が描いた当時の色調とテクスチャーを推測して、原寸大で、所蔵美術館と同じ額装を施して一堂に展示するというもの。フェルメール作品37点の複製画を「re create」した作品はフラッシュなしなら撮影OKなんです。

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 監修の福岡伸一氏は最近時折新聞などでも見る生命科学が専門の科学者です。生物遺伝子や分子・原子の専門家が、デジタル粒子の総体であるこのようなアートを監修されたのが面白いですよね。

ファイル 37-2.jpg ファイル 37-5.jpg

今日は雨・・・

2012.06.09

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梅雨入り

ファイル 15-4.jpg新聞によりますと、
「気象庁は9日、関東甲信と北陸が梅雨入りしたとみられると発表。北海道、東北を除く各地が梅雨入りした。梅雨明けは平年だと7月21日ごろ」
とのこと。
我が家のアジサイもほんの少し色づき始めました。

ファイル 15-2.jpg ファイル 15-3.jpg

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