2026.02.19
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3月議会一般質問のテーマは2つ
昨日から3月議会が始まりました。今日から3日間は一般質問です。今議会は12名が質問を通告。私は9番目の受け付けで、恐らく登壇は明日の午後になると思われます。遅れ馳せながら、質問の意図を書いておきたいと思います。
今回私が取り上げたテーマは
1.幸手市立東小中学校開校前年度の試行に関する時期と責任体制について
2.市が運行する公共交通について
の2項目です。義務教育学校開校、公共交通についてはこれまでも取り上げてきました。「またやるの?」とおっしゃるなかれ。実は2つのテーマに共通しているのは、共に令和8年度は本運用の"前年度"であり“詰めの年度"であるということです。キーワードは"持続可能性"。また、2つの事業は共にまちづくり的要素も持つ事業だというです。すなわち、令和8年度は準備の年として、いや、これまでの準備の集大成として大事な年度なのです。
♥実は、東小中学校開校に関しては、義務教育学校となっても児童生徒数の復活はできるのか、できない場合はどうなるのか。持続可能性に対する不安の声は未だ地元にあり。また、公共交通は駅との接続や通勤通学者への一定の不満もあり。市が掲げる「新運行で市民満足度を今の7%から70%に」という目標の達成の道筋やその戦略をどう描いているのか。答弁では是非とも熱い戦略を聞きたいです。
♥♥もちろん、現場の努力に敬意を表しながらの質問です。ということで、令和8年度の準備状況について深い議論ができるよう頑張りたいと思います。