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今日は議会最終日です
9月議会の最終日を迎えました。これまでの各常任委員会での決算審議、補正予算審議などの報告と議決が行われます。当日のご案内で恐縮ですが、お時間のある方は傍聴、若しくはインターネット中継をご視聴ください。
本会議は10時からです。また、本日は新たに議員提出議案が3本、提出予定となっています(今、現在)。
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9月議会の最終日を迎えました。これまでの各常任委員会での決算審議、補正予算審議などの報告と議決が行われます。当日のご案内で恐縮ですが、お時間のある方は傍聴、若しくはインターネット中継をご視聴ください。
本会議は10時からです。また、本日は新たに議員提出議案が3本、提出予定となっています(今、現在)。
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昨日の議員全協議会では、具体的な検討に入ることが予定されていましたが、会議冒頭、今後この条例の具体的な検討な場として「特別委員会」の設置を求める提案が出され、協議の末、全員が承認。これから具体的な検討は「特別委員会」で行われることと決まりました。私も賛成です。
当初、条例制定は「代表者会議と全員協議会」を検討の場とすることが合意されていました。私は今年度から会派代表者となり、過去2回の会派代表者会議で、同士とともに「より相応しい場として特別委員会設置を」と求めきましたが受け入れられなかったという経緯がありました。しかし、昨日の再度提案は説得力が勝ったのか、全員が合意。
先輩議員の論述に見習うものあり、です。
ちなみに、特別委員会というのは自治法に定められた「正式」な委員会であり、幸手市では過去、特別な事案は「特別委員会」を設置して議論がなされてきました。喫緊の例では、一昨年、私が公約としていた「インターネット議会中継」で特別委員会が設置されています。この度の事案は幸手市議会の基本となる条例を定めるもので、より相応しい場が整いよかったと思います。
特別委員会の設置は議会最終日に提案され、その後、委員長選任はじめ委員会の形が決まります。定数は13名(議長・副議長はオブザーバー)。期限は条例が制定されるまで。
「議論の場なんてどこでもいいんじゃない?」と思われますか?いえいえ、大事なことなのです。議会とは法律に基づいた「手続き」が重視される場ですから。
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先日、お知らせいたしましたが、幸手市議会では「幸手市議会基本条例」の制定に向けて具体的な内容についての協議が始まりました。
昨今の地方分権改革で国や県からの事務等の権限移譲が進み、自治体の果たす役割は拡大しつつあります。真に市民のための市政を目指すために、「今までと同じ」という考え方から脱皮し、市長など執行機関と、合議制の意思決定機関の議会が、ともに自分の役割をしっかり果たしていくことが求められています。
条例をつくることは「仏」をつくること。その「仏」にいかに「魂」を入れるか。この種の条例制定で一番大事なことはそこです。全国の多くの自治体がすでに条例を制定しています。しかし、見栄えが他のまちと同じであってもダメなのです。「で、何が変わったの?」と言うのでは…。
条例をつくる課程でしっかりと考え、作り終えたときには、内側から新しいムーブメントが湧き起こるような、そんな条例づくりを進めていきたいです。昨夜は、先日議員に配布された「前文・総則(素案)」の検討をするため、会派で遅くまで話し合いました。
今日はその素案を基に、議員全員で協議する初会合が開かれます。
♥最近、なかなかブログの更新ができなくて申し訳ございませんでした。私は元気に活動しております。それにしても朝夕が随分涼しくなりましたね。皆さまにおかれましては、夏のお疲れが出ませぬよう気を付けてお過ごしください。
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建設経済常任委員会は、主に、平成24年度一般会計、平成25年度補正予算の農業、商工、土木などの分野と水道会計などの特別会計の議案が審議されました。議事は淡々と進み、1日で終了しました。
建設経済常任委員会の所管する分野には、幸手駅周辺整備や駅舎建設、圏央道周辺産業団地整備など市長の掲げる「重大プロジェクト」も含まれるのですが、24年度は準備段階と言うか、動きが少なかったということもあるのでしょうか、意見もなく議事は淡々と進行していました。特筆するとすれば、平成25年度の補正予算で、7月や9月の集中豪雨、台風で発生した浸水・冠水への対策や、水路・道路補修箇所等について多くの意見が出たことでしょう。
建設経済分野は幸手市の「経済」と「公共インフラ」を所管する部署で構成されています。私も幸手市において「水害」や「商工や農林水産業の振興」、道路行政の中でも特に「中心市街地の”危険な道路の整備”」はコツコツと、しかも抜本的に対策をしていくべき課題であると考えています。
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決算議会では各常任委員会議案審議に2日ずつ日程が執られていますが、総務常任委員会は1日で終わることが多く、今回も18日で審議終了。昨日は休会となっておりました。
18日の総務常任委員会での審議の様子をご報告いたします。総務常任委員会には平成24年度一般会計・平成25年度補正予算の歳入全般と総務部(財政・庶務・秘書課・納税関係)に関連する歳出に関する議案が付託されます。
全体的には、歳入では市税等の「不納欠損額」についての質疑が。市の税収として見込んでいるお金が滞納となり、その後徴収不能となったものの処理についてはたいへん難しいものがあるのは分かっていても、税の公平性という観点からは見逃せないことです。職員の努力により収納率は上がっているのですが、今後増々いろいろな事情を抱える市民が増えることも予測されるなか、市としても不納欠損額を抑制していくため、より努力して行かなければならない分野です。
歳出では、「繰越残高」に関する質問が相次ぎました。平成24年度の繰越残は半分が基金に積まれています。本来単年度予算の自治体財政において繰越が多いという事は当年度の事業の在り方が問われます。繰越金の発生する原因の中で、私が注目するのは各部署の「不用額」です。当初予算が前年の11月頃から組まれることもあり、不用額がある程度発生するのは仕方ないことですが、しかし、結局、翌年度に基金に積まれる原資となるのはどうなのでしょうか。
その観点から私は、「不用額を見直し、予算編成当初からしっかりとした計画の元、予算が計上されるよう」求めました。
平成24年度一般会計 不納欠損額 約 5100万円
平成24年度一般会計 繰越残高 約 11億円
うち不用額 約 4億万円
平成25年度一般会計秕政予算基金繰入 約 7億万円
繰越額の積み立てに関して、「市長が提示する重大プロジェクト事業に、基金で準備する」という市の考え方も理解しますが、幸手市では治水対策(先日来の水害被害への対策)や、市内の危険な道路の安全対策など、やることはたくさんあります。「不用額」の4億円でどれだけの仕事ができるかと計算すると、もっと現年に有効な事業が打たれても良いのではと考えますが、皆さまはいかがでしょうか。
さて、今日は建設経済常任委員会です。これから傍聴に行って来ます。