記事一覧

選挙終盤に向けて

2026.02.04

アイコン

6日は三ッ林候補が幸手市内を回ります

2日、今日は朝から東武幸手駅自由通路にて、自民党市議会議員、県議さん合同の朝のあいさつに参加。いよいよ選挙も中盤に差し掛かり、期日前投票を済ませたという方もあるかと思います。が、駅頭で政権公約を手にしてくださる方には本当にお力をいただいています。ありがとうございます。

なかなか候補者の声を聞く機会の少ない国政選挙ですが、幸手市では6日に地元三ッ林ひろみ候補が1日、市内街頭にて訴えをする予定です。香日向地区には17時ごろの到着、演説を予定。市内の街頭演説はかなりタイトなスケジュールで組まれており、もしかしたら到着時間が遅れることも想定されますが、できるだけ多くの皆さまにご参集賜りたく。夕方の寒い時間、夕刻のお忙しい時間帯となりますが、暖かな服装で、万象送り合わせてご激励をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

高市早苗氏 久喜駅西口に来る

2026.02.03

アイコン

今朝9時半、高市氏三ッ林候補の応援に@久喜駅西口

衆議院選挙も中盤となり、今朝は高市早苗氏が三ッ林候補の応援に。安倍元総理の悲しい事件を考えると、誰でも訪問可能なブログでのご案内が躊躇われて、皆さまへのお知らせをすることができず申し訳ありませんでした。

実は私も市議会で先から決まっていた所用があり、議会優先。応援参加できませんでした。残念なり😢
そんなことで、代わりに家人に行ってもらいました。高市氏の街頭演説は行く先々で人集りができるのは報道されていますが、写真を見ると狭い久喜駅西口もかなりの人集りだったようで。動画では、高市氏は「解散が国民生活に影響しないよう補正予算などをきちんと仕上げて臨んでいる選挙。三ッ林候補とまた一緒に仕事をやらせて欲しい」と訴えておられました。

ファイル 2161-1.jpeg小さな華奢な身体で日本中に出かけ、世界とも伍して対峙する女傑ですね。バイタリティ溢れるその姿。日本初の女性首相?女性主将?にエールしかありません。頑張って欲しいです。皆さまの応援、ご支援を三ッ林候補、高市自民党によろしくお願いします。
ファイル 2161-2.jpeg

♥写真サイズがデッカくて。小さくする機能が…。申し訳ありません☺️

政権公約

2026.01.30

アイコン

出来立てほやほや政権公約 高市政権のすべてが

昨日、自民党令和8年政権公約冊子が手元に。高市内閣就任3ヶ月の取り組みと実績から始まる公約は46ページに及び、責任政党の立場から国民生活に直結する内容が多岐にわたって書かれています。もし、お手に取ることがありましたら、是非、お読みいただきたいと思う次第です。

♥投票入場券が配られないうちに期日前投票が始まっています。幸手市では昨日、郵便局に持ち込み、今日、2日、3日(土日は配達なし)に各家庭に配られる予定のようです。
ファイル 2160-1.jpeg ファイル 2160-2.jpeg
ファイル 2160-3.jpeg

消費税の使い道

2026.01.28

アイコン

消費税について

前号でお伝えしたとしている消費税について。結局、長々としたブログとなって発信していなかったようです。申し訳ありません。改めて消費税の使い道について、簡単に整理しておきます。

*消費税の税収(国税分)は、主に年金、医療、介護、少子化対策といった「社会保障4経費」の財源に全額充てられています。令和7年度予算では24.9兆円がこの目的に使われ、世代を超えて社会保障制度を支える安定財源となっています。
*具体的な使い道
社会保障4経費: 年金、医療、介護、少子化対策(待機児童の解消、幼児教育・保育の無償化、高等教育の無償化など)。
地方への配分: 地方消費税は、自治体が道路・水道整備、教育、警察、消防などの住民サービスに利用しています。
増税分の使途: 消費税率引き上げ分は、低所得高齢者の介護保険料軽減や年金生活者支援給付金の支給など「全世代型」社会保障の充実に充てられています。

このように、私たちの生活に密着した使途が定められている消費税。消費税は景気に左右されにくい安定した財源として、増え続ける社会保障給付を支える役割を担っているとされています。この減税で介護や福祉、子育て、さらに地方消費税は確保されるのか。一時的な手当てではなく、恒久的に安定した財源をどうみつけるか。さらに、野党などには社会保障の国民負担も低減するとの主張もあり。確かに社会保障費の現役世代の負担は大きいですが、私たち有権者は、より現実的で責任政党としての見地を持つ政党を選ばなければなりません。
消費税の代替財源をどうする。財源論は難しいですが、"恒久的"というのが重要だと私は思っています。減税財源論は、地方自治体の知事会なども懸念を表明されているところです。

いざ出陣式

2026.01.28

アイコン

埼玉13区は5人の候補者

昨日、12日間の衆院選の火蓋が切られました。埼玉13区、三ッ林候補の地元では10時から出陣式が。報道では大義ない解散とか、国民生活への影響などへの問いが盛んに取り上げられていますが、今、国難ともいうべき予兆の感じられるこの時に、政権の枠組みが変わった。このことに国民の信任のない内閣、政府では、国際社会での発言権は弱まる。そのことを訴えての高市内閣の選択です。

昨日から各党党首に様々なインタビューが行われていますが、今、私が一番疑問なのは、消費税減税を訴える中道党首野田さんです。消費税増税をマターとして民主党を解散。総選挙に打って出たのは当時の民主党党首の野田さんだったのでは。なぜ、消費税増税が必要だと判断したのか。そのときと何がどう変わったのか。
外為特会や政府系ファンドという宝箱が永久に消費税の代わりとなり得るのか。消費税は、介護や福祉、子育て財源となっていることは先日もこのブログでお伝えしたかと思います。

いろいろな観点はあるかと思いますが、私は、高市さんに頑張ってほしいですし、自民党の中にこそ“奉行"が必要です。高市自民党を支える、知識と経験のある地元候補者を是非とも応援くださいますよう皆さまには心よりお願いいたします。
ファイル 2158-1.jpeg

ページ移動