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これからの地方創生

2015.04.27

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今朝の埼玉新聞より

 さて、投票日から一夜明けて、今日は『当選証書』をいただいて参ります。5月末からは6月議会も始まります。新メンバーでどのような会派が編まれることになるのか。これもたいへん気になるところですが、万全の準備で臨みたいと考えています。さて、今朝の埼玉新聞一面に、全く私がこの選挙期間中訴えてきた主張と同じ趣旨の記事が掲載されていますので、要約しながらお伝えいたします。

 まず、「首長も議員も、地方版総合戦略問われる手腕」との見出しの記事より。安倍政権は2015年度を「地方創生元年」と位置付け、全自治体に来年3月末までの地方版戦略づくりを要請。国は「努力している市町村には積極的に支援する」として意欲的なアイディアに対しては16年度に創設する新たな交付金を手厚くする方針であることはすでにご案内の通りです。
 東京一極集中による人口流出や少子高齢化で疲弊した現状の改善に向け、首長の指導力とともに、チェックと助言の役割を担う議員も重責を担うことになると記事は書いています。まさに自治体の総力が試されると。全くその通りです。

 また、「さきたま抄」では、政治学者丸山真男の言葉を紹介しながら、政治は、最大の成果が求められる仕事、と書いています。丸山真男曰く「政治家の責任は徹頭徹尾結果責任である」。人口減少や財政問題、福祉、医療の充実など難題の解決に向けて方策を見出すことこそが政治家の腕の見せどころだと。

 本当に気が引き締まります。選挙後のお礼は多くの制約があり、なかなかご支援いただいた方への感謝を直接申し上げることが叶いませんが、来る6月議会を皮切りに、これからの4年間も全力で取り組んで参りますので、皆さまには変わらぬご支援と、ブログの閲覧をどうぞよろしくお願いいたします。

 幸手市の投票率は埼玉県内28市町議選の平均43.84%を大きく上回り、50.51%となりました。この先も幸手市政に関心を持ち続けていただけるようしっかり活動をし、発信して参ります。どうぞ皆さまにはよろしくお願いいたします。

皆さまのご支援ありがとうございました

2015.04.27

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御礼 1260票で当選!!

 皆さまのご支援のお蔭さまをもちまして無所属での最高得票を頂戴し、当選させていただくことができました。

 皆さまには最後の最後までご支援を賜り誠にありがとうございました。会派先進の同士である中村たか子候補もいっしょに当選させていただくことができ、ほっとしています。

 また、今日から次の4年が始まったことに気が引き締まる思いです。今後とも皆さまには変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

  

投票速報(確定)

2015.04.26
投票速報(確定)市域全体で50.51%

 先ほど、投票率の確定値が公表されました。

 今市議会選挙の投票率は50.51%。投票者数22,280人。
 投票所別では
1位 北公民館       61.35%
2位 コミュニティセンター 61.17%
3位 東公民館       59.78%
4位 権現堂川小学校    58.82%
5位 幸手中学校      56.43%
6位 市役所        56.28% 
7位 幸手小学校      56.26%
8位 八代小学校      50.38% となっています。

 14投票所のうち、8カ所が50%を上回りました。それだけ熾烈な戦いであったという事なのかもしれません。
 
    
 

いよいよ開票

2015.04.26
8時投票締め切り いよいよ…

 8時。今市議会選挙の投票が締め切られました。家人も開票場に出かけて行きました。

 幸手市HPによると、午後7時現在の投票率は市域全体で35.71%。
投票所速報による投票率の順位では、
1位 コミュニティセンター  48.00%
2位 幸手中学校       42.10%
3位 北公民館        41.57%
4位 東公民館        41.38%
5位 権現堂川小学校     40.82% となっています。

 今回の選挙は21人の立候補者のうち6人が落選するという厳しさです。7時以降の投票率、期日前投票の状況に気が揉まれます。皆さまをご信頼し、座して待つしかありません。

 

いよいよ最終日

2015.04.25

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市議会選挙、本日いよいよ最終日を迎えます

 19日公示、26日投開票の市議会選挙が本日、いよいよ最終日を迎えます。
 今回の選挙、「21人の候補者があまりにも同じテーマを掲げているため、市民の皆さまには争点や論点が分かりにくい」とのご意見を街宣先でお聞きすることが多くありました。

 確かに、医療や介護の充実や教育問題、財政問題など、1つ1つは決して真新たしい課題ではありませんし、今、幸手市がやらなければならないことは、21人の候補者がほぼ共通に理解しているということなのでしょう。

 しかし、実はこのような市の課題の解消に、本来、第一義的に責任を負うのは市長であり、二元代表制の民主主義にあって、市政に第一義的な責任を負うのは市長なのです。では、市議会議員の役割は、というと、議会の役割は市長が進める行政をチェックする。これが最大の責任であり、議会の使命であります。

 予算や決算を通して、市政をチェックする。これが市議会に求められる最大の責務です。なぜ、選挙が4年に1回あるのか。選挙は、市民の皆さまが「この議決権をしっかりと行使できる議員を選び直す」チャンスであるとお考えください。

 昨日、「私は○○の息子です」とアナウンスしながら街宣している候補者を見かけました。先日の県議選でも「祖父は○○、父は××・・・」と血筋を主張している候補者がおりましたね。ご先祖様に素晴らしい方がいらっしゃったということは、本人が血筋として誇っていただいてもよいのかも知れませんが、しかし、市民の皆さまに必要なのは、「今、目の前にいるこの候補者」をしっかり見定めることです。

 今日、一日、私はこれからの4年、この市議会議員の責任をしっかりと果たしていく覚悟を主張して参ります。皆さまに最後のお訴えをしてまいります。皆さまのお住まいの地域、どこかの街角で松田まさよを見かけましたなら、是非、応援よろしくお願いいたします。どうか、皆さまには最後まで松田まさよにご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 選挙期間中、ブログでもっと戦況、私の主張をお伝えすべきところ、なかなか更新できず。多くの皆さまに訪れていただきながら、有効に使えなかったこと、勿体なくも申し訳なくお詫び申し上げます。

 ♥明日の投票日、皆さまには是非、「松田まさよ」をどうぞよろしくお願いいたします。
 ♥是非、投票にお出かけください。

 

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