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県議選一夜明けて

2015.04.13

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ご支援に

 昨日投開票された埼玉県議会議員一般選挙は、44.88%という投票率の中、残念ながらわが陣営の枝久保氏はトップと1206票差で、2期目当選を果たすことならず。

 昨夜、開票速報を見守る支援者の皆さまにこの残念な結果が報じられ、会場いっぱいの皆さまから落胆のため息が。そして、候補者から皆さまへのあいさつがありました。

 投票所別の投票率では、またも、コミュニティセンターが市内最高の60.25%でありました。市内で唯一、60%台の投票をいただきながらの敗戦で本当に悔しい気持ちです。

 これから市議選が始まります。気持ちを引き締めて戦って参りたいと存じます。皆さまにはより一層のご支援を賜りたく心よりお願い申し上げます。

 さて、市議選に先立ちまして、来る15日、下記の通り、「会派先進」の同志、中村たか子議員と共に合同集会を開催いたします。多くの皆さまにご参集賜りますよう心よりお願いいたします。

     合同集会 『幸手を語る会』
1.日時 平成27年4月15日(水) 午後2時から
  2.場所 ホテルグリーン・コア 

 女2人が考える「幸手」について、これからの幸手の課題について、皆さまとともに話し合える会にしたいと思っています。ご多用のことと存じますが、是非お出かけください。女性だけの会ではなく、男性の参加ももちろん大歓迎です。よろしくお願いいたします。

 

えだくぼ喜八郎香日向街頭演説会

2015.04.04

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えだくぼ喜八郎「幸手を良くしたい」街頭演説会のお知らせ

 ~枝さんが語る幸手の未来、問題、可能性~

 来る4月5日(日) 明日です。
 香日向地区の皆さまにはすでにご案内の街頭演説会を開催の予定です。幸手市議2期8年、県議1期で感じた幸手再生への強い思いを心を込めて語ります。皆さまには夕刻のお忙しい時間帯ではございますが、是非、お近くの街頭場所にご参集のうえ、枝久保氏の言葉に耳を傾け、応援をいただきたいと存じます。
 先立ちとして、同日3時から2時間程度、枝久保氏を支持する若者と共に、自転車隊を結成し、私も再度のご案内とお願いのため香日向地内を回らせていただきます。見かけましたら励ましていただければ幸いです。

 ■街頭場所及び時間
 ①17:30~ 香日向1丁目丸山駐車場付近
 ②17:50~ 香日向2丁目ゆりのき通り南付近
 ③18:10~ 香日向2丁目かえで通り中央付近
 ④18:30~ 香日向3丁目ゆりのき通り北付近
 ⑤18:50~ 香日向4丁目千塚南公園付近

県議選スタート

2015.04.04

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「統一地方選挙」県議選告示で前半戦スタート

 昨日の告示により9日間の県議選がスタート。昨日はわが陣営の枝久保喜八郎候補の幸手、杉戸での出陣式に参加してきました。今回の選挙、県内では立候補者は前回2011年より3人増の164人。定数93を狙います。

 わが幸手市は今回から杉戸・幸手が「東11区」となり1議席に3人が立候補しているのは皆さまご存知の通りです。今、政治がおかしくなっていると政治への不信が高まるなか、厳しい目で状況を見守っておられる皆さまも多いのではないでしょうか。
 特に埼玉県は県議選への知事の介入で、県議会選がまるで「知事選」や「市長選」の代理戦争のごとき状況に。私は前回の知事選では上田知事を応援しました。しかし、ここにきて、ご自分が提案した「多選自粛条例」に自ら抗い、苦し紛れの抵抗を試みられている姿に落胆を禁じ得ません。 

 「政治は力学だ」と言う方はいらっしゃるかもしれません。確かに政治とは「力学」であり、一定の磁力がなければ物事は進みません。しかし、「多選自粛条例」をネットで調べてみてください。この条例は知事がご自身に課したもの。選挙の公約の中でも、正に政治信条という政治家にとって大きな意味を持つものです。

 首長の執行権は絶大です。埼玉県の予算総額は2兆円を超えます。議会は首長のチェック機関です。このような「代理戦争」に終わらせるのではなく、真に私たちの生活を守る議員を選択しなければ、負担を背負うのは私たち有権者です。政治というと「胡散臭いもの」の代名詞として敬遠されることもありますがそうではないのです。

 政治は「政(まつりごと)」ではありますが、「祭り」ではありません。冷静に、皆さまの「目」で今回の県議会選挙、市議会選挙をウォッチングし、皆さまの大切な一票を投じていただければ幸いと存じます。

妙なことが起きています

2015.03.23

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なんだか妙なことが起きているようですよ

 4月の統一地方選挙が真近に迫ってまいりましたが、市内では下記のような妙なことが起こっているようです。皆さまご用心ください。

①相手陣営の名を騙って商店に出前を注文する。
②相手陣営の名を騙った録音音声の電話をかける。

 他にもあるようです。ただでさえ、政治不信が問題となるご時世にこのようなことが起きているのは残念なことです。クリーンな運動をお願いしたいものです。

3.11から4年

2015.03.11
震災復興の現状

 今朝の朝日新聞より

 東日本大震災から4年目となります。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまが、少しでも早く、心から安心・安定した暮らしを取り戻される日が訪れることをご祈念申し上げます。

 さて、朝日新聞が伝える「震災による被災の状況と復興の現状(全国)」をみると、
 ■警察庁発表(3月10日現在)
  震災の死者 1万5891人
  行方不明者   2584人
 ■復興庁
  震災関連死   3194人(H25.9月末現在)
  仮設住宅入居戸数 8万7635戸(H26.1月1日現在) 

 避難生活を送るのは約23万人にのぼり、被災3県では恒久的な住まいとなる災害公営住宅の完成が15%にとどまるということ。資材や人件費の高騰で建設が遅れている。道路(国の直轄道路)の復旧率は99%などインフラ整備は進むが、なりわいの復興は道半ば。大規模集団移転で、復興の成功例と言われるケースでも高齢化の問題は深刻。土地区画整理事業が進むケースでも悩ましいのは人口流出で、市街地を整備するが人口は4年で2割近く減る。
 また、原発事故処理の難しさが復興をより困難なものにしている、などなどの例とともに、高齢社会、東京一極集中による地方の過疎化という今、日本全国の地方が直面する課題と重なる諸課題の解決が被災地においても一筋縄ではいかないことを浮き彫りにしています。

 さらに、広域かつ多様な現場に共通の正解はないとしながら、省庁縦割りの事業より、もっと自治体に権限も財源も渡し、柔軟な発想と手法で挑んだ方がいいのは確かだとの東北復興取材センター長の所感を掲載しています。

 被災地の自治体が首長も含め奮闘されているからこその、現場での取材所感であろうと思いますが、自治体に権限も財源も渡すという発想で課題を柔軟に解決していけると考える背景として、合理性と整合性、交渉力を兼ね備えたリーダーの存在、そのようなリーダーを支える職員体制が現場には必須条件です。昨夜は、被災地の自治体職員の頑張る姿がテレビで報道されていましたね。しかし同時に、マンパワーが不足し、職員の疲弊も日を追って増しているというのも現実のようです。

 安倍首相からは2016年度から5年間の復興支援について、新たな枠組みを今夏までにまとめるとの表明がありました。この5年間は「地方創生」、「東京オリンピック」の開催準備期間と重なる時期でもあり、われわれ地方の小都市としても、復興支援の行方とともに、われわれのまちの財政への影響がどうなるのか、気になるところです。様々な「交付金」に頼る幸手市です。怖れて委縮ばかりはいられませんが、その影響の煽りがどうなるか。常に注視が必要です。

  

  

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