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手前、不器用なもので

2017.05.18

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近況

 またまた前回のブログから10日が経ってしまいました。連休が明けて、いつの間にか梅雨の気配が。皆さまにはお変わりなくお過ごしですか?私は、風邪というワケではないのですが咳が少々長引いていますが、それ以外は元気に6月議会に向けて鋭意準備をいたしております。今、咳が長引くという同じような症状の方が多いようですね。皆さまにはご体調にご留意の上お健やかにお過ごしくださいませ。

 私儀、毎日、いろいろな調べ物や資料集めに奔走し、集めた資料の読み込みに追われています。最近は、メールやお電話などで様々なご意見をお寄せくださる方が増えてきました。有難いことです。

 しかし如何せん、一つのことに集中すると同時に二つのことができないという厄介な性質ゆえ、考え事や調べ物を始めるとなかなかブログの更新ができません。不器用なことご容赦ください。いつも訪れてくださる方には感謝申し上げます。

 さて、1日から6月議会が始まります。一般質問の締切が近づいてきました。課題山積。質問項目の絞り込みにラストスパートです。

3月議会報告会予定

2017.04.04

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3月議会の報告会を下記の日程にて開催いたします

 4月2日のさくらマラソンは、桜土手はまだ2~3分咲きのようでしたが、スタート地点のひばりが丘工業団地のサクラは満開でした。さらにお天気はマラソン日和に恵まれ、家人も完走を果たすことができました。

 私も沿道で応援しておりましたが、顔見知りの方が何人もいらっしゃって、この大会が多くの市民の皆さまに愛されていることが分かり嬉しい限りでした。役員の皆さま、関係の皆さまにおかれましては本当にお疲れ様でした。来年の開催も楽しみにしております。

 さて、日々様々な活動でお忙しい皆さまにおかれましては貴重な日曜日ではございますが、下記の日程にて、『松田まさよ議会活動報告会』を開催いたしたく存じます。ご予定の片隅に加えていただければ幸いです。

     松田まさよ議会活動報告会

 日時:平成29年4月23日(日)午後2時~(受付1時30分)
 場所:幸手市コミュニティセンター集会室
 内容:3月議会の報告と懇談会(詳細は今後)

 毎回、ご来場者から様々なご意見をいただき、感謝しております。地域の皆さまの笑顔と地方創生=幸手市創生に向け、全力で取り組んで参ります。是非、多くの皆さまにご参集賜りますよう心よりご来場をお待ち申し上げます。

 

ご参会 御礼

2017.01.24

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「松田まさよ新春交流会」にご参会ありがとうございました

 去る22日、幸手市コミュニティセンターにて開催いたしました上記交流会にご参会くださいました皆さま誠にありがとうございました。

 様々な地域のみなさまにご参集いただき、私の本年の抱負を述べさせていただいた後、皆さまからは様々なご意見をいただきました。人口減少や学校教育環境整備など、様々な観点からいただいたご意見、ご指摘を今後の活動につなげてまいります。

 会場設営等にいつもご協力くださる皆さまにも心より感謝申し上げます。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

松田まさよ 新春交流会

2017.01.21

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明日、松田まさよ新春交流会を開催 是非、ご来場を

 ご連絡が遅くなってしまいました。明日、上記の会を開催いたします。昨年はいろいろ反省すべきことがありました。今年はその反省を生かしつつ、さらに皆さまの声に耳を傾け、現在、未来に責任の持てる活動を心がけて行きたいと思っています。
 皆さまには、是非、お越しいただき、忌憚のないご意見をお聞かせくださいますよう心よりお待ち申し上げます。

              記

        『松田まさよ新春交流会』

   日時 平成29年1月22日(日) 午後2時から
                 (受付 1時30分より)
   場所 幸手市コミュニティセンター集会室
   内容 第一部 新春報告会
      第二部 新春意見交換会

なお、1時より会場設営を行います。お手伝いいただければ助かります。よろしくお願いいたします。

税金の使い方に関心を持って

2016.12.18

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昨日の緊急集会のご報告

 先日来、ご案内しておりました市民グループによる緊急集会「市政の現状報告会」が昨日、北公民館で開催されました。私も現状報告者として15分の時間をいただいてお話をさせていただきましたが、15分というのは思うより短く、取り敢えず、人口減少、財政規模、財政力等から見た幸手市の現状はお話ししたのですが、用意していた半分も皆さまにお話しすることができませんでした。

 議員代表制民主主義という仕組みの中で、今の幸手市では市民活動の難しさもある中、勇気をもって集会の開催にご尽力された皆さまには本当にお疲れ様でした。

 市民の皆さまの中には、「なんでいつまでも駅舎反対と言っているの?」と思っておられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この集会を企画された皆さまも、そして、少なくとも私も、駅舎建設反対ではありません。ただ、国費が55%出ていればここまで心配することはなかったかのかも知れませんが、国費が55%出ない現実の中で、幸手市の「財政力に見合った駅舎建設のための見直し」の必要性は、これから実感を帯びてくる可能性が高いのは事実です。
 市は、国費が出なくなった分を様々な方法で調整しました。他の事業費を削り、工期を延期しても駅舎整備のみが現行のまま実施。しかも、国費不足分を一般財源(基金を含め)や一般単独事業債を発行して賄った場合、他の事業への手当が薄くなることは皆さまにもご想像いただけると思います。

 財政的問題の一例として、市が示す平成35年までの財政収支の予測では駅舎整備が完了する平成31年度までは投資的経費がH29年度から22.54億円、31.2億円、19.96億円計上されていますが、32年度からは8.89億円、14.34億円、6.2億円、7.54億円と大幅に少ない数字が計上されています。財政収支では、平成29年度から31年度までは基金を投入して年度予算の赤字を埋めますが、32年度からは投資的経費を削減してなんとか、黒字化するとなっているのです。

 幸手市がこれから取り組まなければならない公共施設の老朽化対策には、市内の公共施設(学校や公民館など)を40年間で修理・改修・建替する計画ですが、600億円=年間15億円の資金が必要というのが市の試算です。現在、幸手市が老朽化対策費として投入しているのは2~3億円です。この金額では毎年学校(1校)の大規模改修をするのが精いっぱいです。それすら、国の補助金の補助採択が厳しいのが現実です。このような事業を先送りすることは後年度の負担を増大させることになりますが、人口減少に歯止めがかからない幸手市で誰が負担をしていくことになるのか。

 幸手市は178億円という、埼玉県40市の中では白岡市に次いで小さな財政規模の自治体です。町村の中には確かに幸手市より小さな財政規模のまちもありますが、その比較をしても仕方ありません。少なくとも幸手市はこれからも178億円の予算規模で、近隣では久喜市が約400億円、越谷市は900億円という財政規模の自治体と肩を並べて、さらには、若者対策の充実を図る東京都などと綱引きをしながらやっていかなければならないのです。
 本当に必要なことすら投資が難しいなかで、「最小の経費で最大の効果」を得る努力が欠かせませんが、市長が市民負担の増大をなんとか減らそうという努力をした形跡なし。
 私は駅舎整備に反対ではありません。しかし、「財政力に見合った」見直しをして本当に必要な機能のみを市民に負担していただくべく経費を見直すのは大事なことだと思います。

 東武鉄道のいくつかの近隣駅を見て参りました。越谷市の大袋駅は立派でした。さすがに30万人都市であり、900億円の財政規模のまちでは20億円の事業費も幸手市の負担感とは大違いです。大宮公園駅も見てきました。東武鉄道が出資しての駅舎建設では古い跨線橋はそのままに、新駅は仮設駅のいらない場所に平屋で作っていました。

 しかし、幸手駅はもう、今からこの工事が見直されることは余程のことが無い限りないものと思いますし、私達議員は議会の議決に背いて現実を動かすことはできません。駅舎工事が進む中で、この緊急性をなかなかご理解いただきにくい環境となってきたのは確かです。

 今、まさに新年度予算の編成期にあって、注目すべきは来年度予算の編成です。今年度は、国費補助割れで市民の皆さまに大きな財政負担となる資金計画の見直しや、更に、時限性のある国の施策である「地方創生」に関しても地方創生交付金の申請4事業のうち、3事業1億円の獲得がなりませんでした。交付金の目的に合わない事業はいくら申請しても採択はされません。
 そのような問題や課題をしっかりと検証して、新年度予算編成に臨むよう12月議会で要望しています。1万人署名で示された願意に応える来年度予算が提示されるか、市民の皆さまにも引き続きご関心をお寄せくださいますようお願いいたします。

 

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