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一人メシ

2016.08.11

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ちょっと休憩

 今日もいろいろ外出することが多く、今やっと家に帰ってきました。最近は、家庭菜園をされている皆さまから元気の詰まったとれとれのお野菜を戴くことがあって、トマトやキューリ、その他、私の食生活、健康の源となっています。

 今、家庭菜園をされている方が増えていますね。反面、今までコメを始め農業を営んで来られた方たちの中に、後継者不足や高齢化、相続等様々な理由で耕作ができなくなってきている農地が増えているのも現実です。

 日本は法治国家でありますから、人の土地を勝手に使ったり耕すことはできませんが、このミスマッチな状況を放置すれば、この先増々同じ状況がいたるところに発生することは間違いありません。

 なんとか、農業ができなくなった人と菜園や農業など土に触れたいという人とのマッチングがうまくできないものか。

 今日は家人もおらず、いただいたトマトをほおばりながら、この問題の解決策を妄想する今日のお昼の”一人メシ”です。

ご来場ありがとうございました

2016.07.31

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松田まさよ議会活動報告会&緊急市政報告会

 昨日は、お暑い中、多くの皆さまのご参集を賜り心より御礼申し上げます。

 さて、昨日の会は私の議会活動報告会から緊急市政報告会に切り替えて、市政の現状報告と市民活動の代表者の説明、そして活発な意見交換などを行いましたが、あっという間に2時間半が経ち、すべてのご意見をいただききれないほど。発言いただけなかった皆さまには本当に申し訳ございませんでした。

 駅舎整備に関する国費補助が半減、幸手市の厳しい財政状況をさらに厳しくすることが明白となっている今、事業費28億4500万円の巨額を投じて駅舎整備のみ”最優先・不退転”として強行することの問題点が改めて共有され、現行の幸手駅舎整備事業は立ち止まって内容の見直しを求めようという市民活動に賛同の輪が広がっています。

 今日も、中央公民館、さざなみ会館で午後2時からそれぞれ緊急報告会が行われます。お近くの皆さまには是非、ご参加くださいますよう。時間はともに2時からです。

皆さまのご感想は

2016.07.14

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本日、朝刊折込にて会派先進のチラシを発行いたしましたが、見つかりましたか…

 朝日新聞は他のチラシの中ほどに、日経新聞は一目でわかる場所に折り込まれておりました。見つけていただけましたでしょうか。

 日本全国どこの自治体も、切り口は違えども、少子高齢化や人口減少問題、地域の活性化など山積する課題は同じです。そして、最大の共通項=根本の問題は財政です。「ないおカネをどう使うか、生み出すか」。
 
 市政の在り方については皆さまの中にも様々なご意見があろうかと思います。皆さまにおかれましては、読後のご感想、若しくは、どんなことでもご質問でも『メールはこちらへ』にてお寄せください。メール文字が化けるなどの不可抗力的事由がない限り、必ず返信申し上げます。
 よろしくお願いいたします。 
    

会派先進のチラシ&議会活動報告会

2016.07.12

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どこに向かっているのか『幸手丸』

 3月議会に続いて発行する会派先進のチラシと『松田まさよ議会活動報告会』開催についてお知らせいたします。
 
チラシ発行 14日新聞折り込み(毎日・朝日・読売)にて
 現市長就任以来、人口は▲968人、高齢化率は26.5%→30.3%、若者世代の流出も歯止めがかからず。さらに、魂を込めて取り組むべき地方創生事業は交付金申請に失敗(一次募集)。現在二次募集の採択待ちですが、一次募集”不採択”の理由は、この交付金の”肝”(先駆性・自立性)を外したプランだったから。このような市の状況を『特集号』にまとめました。納税者である市民の皆さまはどう判断されるか。

 厳しい幸手市の状況、直面している課題を是非、ご確認いただきたいと思います。住民の生命と財産を守ること、そして、そのための地域の活性化こそ、市長を含む執行部の最大の使命のはず。

 新聞折り込みの場合、ほかのチラシに紛れていることも想定されるため、いつものことながら、14日はチラシを探索いただければ幸いです。新聞折込ではお手元に届かないという方はこのブログのメールでご住所等お知らせくださいましたなら、送付申し上げます。よろしくお願いいたします。

 なお、『松田まさよ議会活動報告会』を下記の通り開催いたします。こちらも奮ってご参加ください。ご来場心よりお待ち申し上げます。

 ■『松田まさよ議会活動報告会』開催のお知らせ
 日時:平成28年7月30日 午後1時30分~
 場所:幸手市コミュニティセンター集会室
 内容:議会活動報告 & 意見交換会

 ♥尚、会場設営、受付等お手伝いいただける方は12時30分に会場にお越しくださいましたなら助かります。よろしくお願いいたします。

 

浮かれていられない

2016.05.01

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苦悩、苦悩、…苦悩

 先のブログでGWの幸手の風物詩について上げさせていただきました。どんどん幸手市のいいところは発信したい。しかし…、楽観できないのが幸手市の財政です。

 財源ショートの危機。市長や行政には申し訳ないが、やっぱり「計画的」とは言い難い市政運営が根底にあると感じています。やりたいこと、やらねばならないことが山積する中、本当に必要なものなら市民も覚悟、市長もその市民の覚悟を促すために、積極的に自分の考える市政を語らねばなりません。

 うそか、まことか、今、最大のピンチとなっている国庫支出金が予定の半分しか出ない駅舎整備の問題が市長に挙げられていないのではという憶測が流れています。リーダーが、自分のアンテナを砥ぎ澄ますことはもちろんのこと、部下から現状が正確にあげられていなければ、正しい判断などしようもなし。
 憶測であってほしいと思いますが、しかし、このようなことが「憶測」と言えども市民の間で話題になるということ自体に問題があるのではないでしょうか。

 5月13日には建設経済常任委員会の所管事務調査を予定しています。4月1日の国庫補助金の補助割れに市はどのように対応するつもりなのか。委員の皆さまの活発な質疑が待たれます。

 地域の良さを皆様に発信したい。でも、財政問題は避けて通れない。この狭間で苦悩の連続です。昨日は、会派先進の同士、中村たかこ議員の報告会にお邪魔してきました。中村議員も西口土地区画整理事業のお膝元の議員として、住民の方にどのように現状をお伝えするか、やはり、苦悩のにじみ出るお話しぶりでありました。今春、ある会の総会で市長の挨拶を聞きましたが、市長から西口、駅舎、ご期待をという言葉は一言もなく、さすがに、問題があることは市長も認識されてはいるのでしょう。しかし、住宅移転など、人生や財産をかけてご協力くださる皆さまに、市は早急に対策をまとめ、十分な説明をするべきであると強く感じます。
 

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