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新年のご挨拶

2021.01.02

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本年もよろしくお願いいたします

新年が明けました。皆さまにはいかがお過ごしでいらっしゃいますか。今年はコロナの自粛要請もありいつもとは違うお正月をお迎えの方も多いのではと推察いたします。私も今年は帰省を取りやめて家人とお節を祝いました。地域の医療を守るためにも、私たちの健康を守るためにも、今しばらく皆んなでできることをやって参りましょう。本年が良い年となりますよう祈念申し上げます。

さて、そんなわが家の昨年を振り返ると、ビッグイベントは家人が単身赴任から帰って来たことです。年末、何より大きな変化は掃除でした。しばらくやっていなかった洗車、テラス雨避けフードの汚れ落とし、懸案の伸び過ぎた庭木の剪定などに頑張ってくれました。一人では諦めてしまうことは多い。今増えている独居世帯やひとり親家庭など、いろいろな事情で生活の何もかもを一手に遣らざるを得ない方たちをどう支えていけるか。公的制度と地域の助け合いの網の目をどこまで細かくできるか。地域ネットワークを繋ぐ仕掛けの必要性を強く感じます。

生活の中でも掃除、洗濯、入浴、食事などは極めて個人的、習慣的な要素が強く、仮にご家庭に問題が起きてもなかなか表面化しないのが実情です。しかし、これらは身体や健康維持に極めて重要なことばかりです。問題は一人で抱え込まない。解決を諦めない。これは鉄則です。仮に何か問題を感じることがありましたら是非、ご相談下さい。今は福祉分野や生活分野、教育分野も含め、相談窓口が複数設置されていますし、私も、問題解決には及ばずとも相談窓口にお繋ぎすることはできます。また、新たな仕組み作りを提案して参ります。

「誰一人取りこぼさない」。福祉分野においてこんな言葉を聞く機会が増えています。今年、議員活動10年目を迎えます。幸手市で共に暮らす皆さまの笑顔溢れる街づくり、地域のふれあいのネットワークづくりは私の活動の原点です。これまで以上に邁進して参ります。皆さまには変わらぬご支援、ご指導を心よりお願いいまします。

♥個人を取り巻く問題が複雑化する昨今ですが、皆んなで力を合わせて進んで行きましょう。本年も宜しくお願い申し上げます。

地元小学生 快挙

2020.09.07

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カラオケバトルSP

昨日のテレビ番組の話しで恐縮です。度肝を抜かれました。これまでも全国の小中学生を対象とする決戦はオンエアされてきましたが、昨日の同番組も全国の天才小学生が揃い踏みしての歌うま日本一を競うSP。しかも何と何と、幸手市の地元の5年生男子がバッキバキで優勝 です。おめでとう?? ございます。

怪物的逸材の出現。しかも地元の小学生。数日前からいろいろな方からテレビ放映の話しを伺っていましたので録画をセットして心待ちにしていましたが、まさかこんな逸材とは。素晴らしい??
でも、学校の近くでインタビューに応答する姿は本当に可愛い小学生です。小さな身体に秘めた力は半端なし。そのギャップが愛しいというか眩しいというか。

カレ以外にも全国から集まった天才たちは堂々の歌いっぷりだけではなく、"歌にかける根性"もどのお子さんも負けず劣らず。使い古された言葉つだすが、人はそれぞれ生まれながらにいろいろなタネを持っている。小学生の年齢で世界に一つだけの大きな花 を咲かせた皆さん。これからも頑張って欲しいですね。

♥自分磨きは年齢関係なし。大人も負けていられないです。

令和天皇陛下即位から1年

2020.05.01

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早いものでもう1年

今日は5月1日。日本が輝く春なのに、重苦しい毎日が続いています。

そんな中、どんな年号になるのだろうと思った新たな年号にも馴染み、今日はご即位から1年。㊗️令和天皇両陛下。ご結婚当初より二人三脚で、特に雅子さまのご体調に気遣いながら「家族」を守ってこられた皇太子殿下時代からエールを送ってきた私としては、晴れやかなお顔で1年を無事過ごされたことを祝福したい思いでいっぱいです。

日本の皇室がいろいろな困難を乗り越えておられるお姿は、私たちの身に置き換えて、何があっても頑張ろうという国民への大きなメッセージだと感じます。今はコロナ災禍の渦中にありますが、必ず海路は開ける。そう信じて。市内遊戯場も連休中は営業自粛にご協力とのこと。連帯感を持って頑張ってまいりましょう。

♥さて、私も今年は帰省ならず。郷里の老親が気になりますが、さだまさしさんの「関白宣言 替え歌 緊急事態宣言のうた」に勇気と教訓をもらいながら連休を過ごしたいと思います。
※この歌はネットで拡散している動画です。ぜひ一度ご覧になってください。

【関白宣言 替え歌 緊急事態宣言のうた】(以下抜粋)

♫無駄に外出 してはいけない
♬用事ないのに 出掛けちゃいけない
♪自分は大丈夫だってことはないと思え
🎶子供、ご年配 歳関係ない
♩誰も今回 死んではいけない
♫例えばわずか 1日でも 気を抜いたらヤツら
♬待ってはくれない
♪力を合わせて なんとか 乗り越えよう
🎶いつか笑えるかな 必ず笑おう
♪忘れてくれるな ピンチになっている人を
♫大事な人を 守るには
♬行動変えよう ひとりひとり

日本人にとって皇室とは

2019.10.22

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即位礼正殿の儀

今日は新しい令和の時代の天皇陛下の即位を宣明されるという日本にとって大切な日でした。私は天皇ご一家に特別な思い入れを持つ者ではありませんが、しかし、日本の天皇ご一家は日本人の模範として多くの人に親しく愛されている存在です。昭和天皇、平成天皇はもちろん、今の皇后さまも、そして、上皇后さまも、これまでのしきたりと格闘しながら今の皇室のあり方を模索されて来られました。今の日本にもし皇室がなかったらどのような日本となっていたのか。

戦争の時代を乗り越え、国民に愛される皇室を築いて来られた皇室の方々のご苦難は計り知れませんし、日本人の中にも天皇制に対して今も不信をお感じの方もあると思いますが、私は日本の国体になくてはならない方達ではないかと感じています。被災地をご視察されると被災された方達に大きなお力をお与えになる。ご自身の自由を犠牲にして国民に寄り添われる。そんな姿から、名古屋の芸術祭に昭和天皇の写真を焼いたりするような"芸術作品"が展示されたということですが、私は表現の自由や芸術とは一線を画すものではないかとの印象が拭えません。

平和国家日本の象徴として、これからも政治的な権力ではなく、日本人の心の支えとしてご繁栄下さるようご祈念申し上げます。

??日本人研究者 ノーベル賞受賞

2019.10.10

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リチウムイオン電池開発

今年のノーベル化学賞は3名の研究者が受賞。うち、日本人では、リチウムイオン電池を開発した吉野彰さん(旭化成名誉フェロー)が受賞されました。企業に所属する化学者として、多額の開発投資を受けながらの商品化。いろいろな困難があったものと思います。私は化学に全く知識がないので、便利さの背景としてこのような研究が地道に根気強く研究されていることに敬意と賞賛を感じる次第です。本当におめでとうございました。

朝のテレビでは、吉野氏は小学生の頃、先生に子供向け化学雑誌を薦められ、「化学は面白い」と感じたと述懐されている場面が報道されていました。吉野氏は幸せ者です。小さな時に自分の将来につながる何かに出会えるということは貴重なことです。化学雑誌を薦められた先生もきっと、吉野氏の幼少期に、化学につながるキラリとした"芽"を見出されたのでしょう。これぞ教育に携わる人の醍醐味ですね。吉野氏は71歳。恩師がご存命なら「来たな」ときっと喜んでおられることでしょう。

さて、子どもたちの才能を見出す。算数も国語も、体育も、技術も、音楽も。全ては子どもたちの才能を開花させるためのツールです。全てに長けた人はそうはいない。いろいろなツールを使っての学びを通して、子どもたちは自分が何者か、何が得意か、好きなのかに気づきながら大きくなって行く。
私の体験ですが、私は小学2年生の時に初めて編んだブワブワのレース編みを先生に褒められたことが一生の宝として心に残っています。また、幼稚園時代、絵の上手な子がいました。本当に綺麗な色彩で絵を描いていましたが、その子は今はフラワーデザイナーです。卒園して50年以上経った同窓会で先生はそれを思い出話しにされて驚きました。当時から先生はその子のキラリと光るものを見出しておられたんですね。私は手芸で身を立ててはいませんが、それでも手芸は大好きです。

子どもたちに大人の夢を押し付けるのではなく、子どもたちが見せるキラリと光る瞬間を見逃さない。そんな大人に囲まれて育つ子どもは私はとても幸せだと思います。しかし、これが自分の子育ての時にはあまり見えていなかった。反省しきりの子育てだからこそ、今、私は自分の役割として、若いママたちに声を大にして伝えたい。そして、地域のオバちゃんとして、子どもたちの輝きを見逃さない。ソンナ大人二私ハナリタイ。

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