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2015年がスタート

2015.01.05

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明けましておめでとうございます

 今年のお正月は暮れから数えると9連休という方も多かったのでしょうか。皆さまにはいかがお過ごしでしたか。私もこのブログ、長い間お休みをさせていただきましたが、また、今日からいろいろなことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

 さて、お正月の間、私は遠方の両親、義父母の元に帰省しておりました。今年は未年の義父と母が84歳、申年の義母と父が83歳に。老親たちは体になにやかやと不調はあるものの何とか”現状維持”で年を越してくれたことを本当に有難いと感じます。しかし、老老で支え合う生活の大変さは帰省する度に進行しており、買い物1つ、通院1つ、預金の払い出し1つが大変で、世の中のシステムは決して老身に使い勝手が良いとは言い難いことを改めて痛感した次第です。

 さて、今年は帰省中に春日大社に初詣に出かけ、お守りを1つ買いました。今年は私にとっても勝負年ということで、「勝守」との名前に釣られてつい、買っちゃいました(笑)。そして昨日の帰省帰路の新幹線。車中から雪化粧をしたきれいな富士山がくっきりと見え、「やっぱり富士は日本一の山だなあ」と思わず見とれてしまいました。そんな写真を以下にアップいたします。
 
ファイル 587-1.jpg ファイル 587-2.jpg

今年は人口問題や経済問題などの解決に向け、まちの底チカラが試される年となりそうです。今年も頑張って参ります。皆さまには今年もどうぞよろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。


 

 

 

祈 卒業生に幸多かれ

2014.03.16

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平成25年度幸幸手市立西中学校卒業証書授与式

 昨日は幸手西中学校の卒業式でした。今年の卒業生は4クラス141人です。幸手市での義務教育を終えた彼らは、臨席するすべての人たちにその成長を実感させ、感動を与え、巣立っていきました。

 幸手西中学校はわが家の子どもたちの母校です。子どもの数がピークの頃で、上の子の時は10クラス、下の子の時は9クラスありましたから、一堂に会する行事では体育館の中が満杯の状態でした。あの頃は香日向小学校も勢いがありましたよね。毎年4クラス、3クラスの子どもたちが西中学校に上がっていましたから。
 思春期真っただ中の中学時代。わが家の子どもたちも日々の学校生活の中で泣いたり、笑ったりしてました。

 昨日の在校生、卒業生の「送辞」や「答辞」にはそんな学校生活の毎日がキラキラと綴られていました。彼らの前途に幸あれと願うとともに、彼らの人生の基礎づくりという義務教育を担う幸手市の、若者を育てる「土壌」としての役割・責任を強く感じた次第です。

 保護者の皆さま本当におめでとうございます。そして、先生方にはこれまでのご指導に深く感謝申し上げます。
 
 
 

 
 

明けましておめでとうございます

2014.01.04

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新年あけましておめでとうございます

 皆さま、よいお年をお迎えでしょうか。私義、暮れから実家に帰省し、只今戻って参りました。

 今年は娘夫婦が孫を連れていっしょに帰省してくれたこともあり、父母、そして、義父母もたいへん喜んでくれました。京都や奈良もたいへん良いお天気でしたが、29日、京都に向かう新幹線から見た富士山は本当にきれいでした。富士山が見えると車内アナウンスが流れて驚きました。世界遺産に登録されたからでしょうかね。

 初夢に富士山は見そびれましたが、皆さま、そして、我が家族にとってこの1年も良い年になるよう、心よりお祈り申し上げます。

 さて、旧年中のご愛読誠ありがとうございました。今日からまた、ブログを再開いたします。これからもよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

2020年東京オリンピック開催決定!

2013.09.08

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東京、猪瀬都知事の執念実ってオリンピック誘致に成功!

 今朝のテレビ、2020年のオリンピック・パラリンピック開催都市が「東京」に決定されたと報じています。 会見で猪瀬知事は「チーム日本の招致活動が実を結んだ。招致は”金メダル”しかない。ひたずらゴールだけを見て走った」と感慨深げに話していましたが、正しく猪瀬知事の”執念”が実りましたね。本当におめでとうございます!
 そして、7年後のオリンピック開催は日本中の若いアスリートたちに大いなる夢を与えるものであり、今スタートラインに立ったばかりながら、大会の成功を祈りたいと思います。

 オピンピック招致活動では、世界情勢、国情、経済情勢など様々な要因も絡んでいる中で、日本は「原発問題」を収束させる宿題が課せられたともいえます。以前にも書きましたが、これもオール日本体制で、今は”負の技術”として取り扱われる原子力ですが、科学者に気概を持って取り組んでもらえる環境を作って対応していただきたいと思います。

 また、若者の教育の中でも「英語教育」に小さな、いや、大きな目標が与えられたのではないでしょうか。外国からの旅行者をガイドしたり、大会ボランティアが募られ活躍するのは、7年後の大学生=今の中高生の年齢です。
 「英語」が使える人材となっていれば、大会スタッフとしてオリンピックを楽しむこともできる。こんな機会を味わえるなんてすごいですよ。昨日、「パグリック・コメントを出そう」として、埼玉県の教育5か年計画にあたる「第2期教育振興基本計画大綱」について意見を出しましょうとお誘いいたしましたが、これから5年間の教育がいかに大事であるか。
 2020年東京オリンピック開催も視野に、子どもたちを「国際人」として育むためのアイディアやご意見を県に届けて、県民みんなで子どもたちを育てていきましょう。
 「日本人は不必要に自信を失っている」とは猪瀬知事の言葉。「自信にあふれた人材」は教育の中でしか育むことはできません。大人にとっても大きな”夢&課題”が与えられました。

なでしこ”銀”メダル おめでとう!

2012.08.10

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悔しかったね~、でも本当にお疲れ様でした


 ロンドンオリンピック、女子サッカー決勝戦、いい試合でしたね。「これ、決めてくれ~!」というシーンが幾つかあってちょっぴり悔しさも残りますが、表彰台の彼女たちの晴れ晴れした顔に、力を出し尽くした達成感が溢れていましたよね。感動しました。本当に良く走って、あきらめないで立派でした。立派、立派!!
 本当におめでとう&ありがとう&お疲れ様!なでしこジャパン!

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