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10月16日現在、84.5%
昨日の市からの報告では、10月末までに2回目接種、予約者を合わせて、84.5%の市民の方に接種が完了する予定とのこと。市は未接種の方に勧奨のハガキを送付予定です。
♥あくまで状況報告です。任意接種であり、それぞれの判断が優先されます。よろしくお願いします。
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昨日の市からの報告では、10月末までに2回目接種、予約者を合わせて、84.5%の市民の方に接種が完了する予定とのこと。市は未接種の方に勧奨のハガキを送付予定です。
♥あくまで状況報告です。任意接種であり、それぞれの判断が優先されます。よろしくお願いします。
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会派市政クラブの9月議会、活動を報告するチラシを本日、新聞の折り込みにて皆さまにお届けいたしました。表面は令和2年度の決算状況を、裏面は9月議会の一般質問や市のコロナワクチン接種状況のお知らせと合わせて、会派活動として、先日10月6日に市長に提出した来年度予算編成に向けた要望書の内容を記載いたしました。一般三大紙、日経新聞への折り込みがなされているかと。
私たち会派は、市民の皆さまの生活の安全や暮らしやすいまちづくり、インフラなどの基盤整備、地域活性化、地方創生、人口問題や、幸手市から育つ子どもたちの健やかな成長や教育などはもちろんのこと、それら施策の基(もとい)となる財政や行政の効率化、公平性などについて大きな関心を持ってチェックし提言しています。一枚のチラシに全てを書き込むことはできませんが、是非、ご探索くださりご高覧賜れば幸いです。
♥尚、少々見にくいですが、以下に写真にて掲載いたします。人口減少期の幸手市ですが、今後も将来を見据えて取り組んで参ります。皆さまには今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
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選挙戦を控え、各党の動きが活発になってきました。給付金の再給付や消費税減税などを公約とする政党も多いですがよく精査しなければなりませんね。今日は私が注目する?今後に向けたコロナ対策と?「新自由主義」について少し。国政を語るというよりは生活者の目線です。よろしくお願いします。
?コロナ対策 まず総括を
政党の公約の中で、私が注目しているのは、コロナ対策の総括と今後のwithコロナ対策です。一部メディアや政党はダメダメと言いますが、皆さんは本当に日本のこれまでのコロナ対策は失敗だったと思いますか?私はそうは思いません。確かに、実際に窮地を余儀なくされた方に対して、最後のセーフティネットが機能していなかったとしたら、それは是正すべきです。様々な観点で検証すれば課題も反省もあると思いますが、しかし、相対として、ワクチン接種も含め、日本はよくやったのではないでしょうか。オリパラも議論沸騰でしたが結果として開催してよかった。緊急事態宣言もユルユルの対策だと非難もありましたが、総体として、他国には真似の出来ない日本人の国民性が故の成果はあった。私はそう考えます。批判も大事ですが、日本人はもっと自信を持つべきです。コロナ対策に全身全霊で取り組んだ菅総理、連日の激務に対応した西村大臣や田村大臣の獅子奮迅の働き、国策を支えた国家行政、地方自治体の頑張りも評価されていいと私は思っています。
ただ、今さらに急浮上した「幽霊病床」の問題。医療機関の多大なご協力の裏で、仮にも緊急事態のドサクサの中でこのワードが示すような是正すべき事態が起きていたのだとしたら、即刻検証し、返還金を徴収し、仕組みを改善し是正すべきと思います。これはどの政党が政権党となってもです。
?経済対策 「新自由主義」の行方
そしてもう一つ、私が注目しているのが岸田首相が掲げる「新しい自由主義」です。総裁選の時から気になっていました。今日の新聞に政府が「新しい自由主義会議」を設置するとの報道が載っていましたね。会議は15人中半数が女性という構成。「新しい自由主義」のグランドデザインにどんな答えを出すか。とても楽しみです。
私は、30代の子を持つ親として、若者の雇用環境について是非とも歴史的に検証してほしいと思っています。経済を支えるのは人です。経営者とともに働く人がいて経済です。小泉内閣、竹中平蔵氏の下で進んだ“新自由主義“。その中で解禁された派遣や非正規雇用は若者の幸せに資しているか。既成概念に囚われず、既得権に負けず、気負わずいろいろな課題を棚卸しして議論してほしい。期待を込めて注目したいです。
♥さて、私たちの家計から見て。経済が縮小したり消費が喚起されない要素を考えてみた時、マクロ的には人口減少も大きな課題ですが、ミクロ的には個人の人生設計上の不安材料の払拭。これが欠かせないと感じます。国民の心に暗雲をもたらす不安材料の一つは子どもにかかる教育費と、人生100年時代の老後の財形ではないでしょうか。ここに安心感がないとうかうか消費もできない。国民が安心して消費できる環境をどう整えるか。夢の語れる未来を作って行きたいですね。
♥♥成熟した日本において、様々な価値観が変化しています。今回の衆議院選は「未来選択選挙」と称されているようにパラダイムシフトを実現できる間違いのない政党を選ぶ必要があります。私たちも様々な情報に触れ、咀嚼し、一票を投じなければなりません。民主主義のルールとして選挙があります。棄権はなさらず、是非、投票にお出かけください。
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先日の地震で発生していた道路の通行止めが解除されました。以下、市の防災メールより
こちらは、防災幸手です。
幸手市役所からお知らせします。
10月7日に発生した地震の影響により通行止めとしていた市道橋(高平橋)につきましては、手すりの点検が完了したため、本日16時に通行止めを解除いたしましたのでお知らせいたします。
♥高平橋は中川にかかる橋です。今日、開催された議会改革検討会議の席で詳細の報告がありました。それによると、地震の影響と思われる橋の欄干(手すり部分)のひび割れが確認されたため、橋の点検を行い、ひび割れ部の補修を完了したということ。
♥♥防災メールは全市民に向けた防災無線でのお知らせのほかに、例えば、局地的な内容などが上記のようにメールのみにて配信される場合があります。「幸手市防災メール」で検索、もしくは市のHP??危機管理防災課??緊急情報で検索するとQRコードにて登録できるようになっています。登録は無料です。是非、ご登録ください。
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しばらくブログの更新が滞ってしまいました。今、東京に向けた新幹線の車中です。実は、手を骨折して8月から2ヶ月入院していた京都に住む90歳の母が10月1日退院となりましたが、退院後はもう一人での生活は困難な状態に。また、認知機能も衰えて。これまで兄を中心に遠距離で支えて来た我が家の環境では支え切れない限界状況となり、急遽、次のステップとしてリハビリを中心とした施設に入所させるために帰省しておりました。
ところが、12日に入所を控えた9日の朝方、トイレに行こうとしてまた転倒。肩を剥離骨折して、結局、リハビリ施設への入所ではなく、昨日、またまた病院に入院させての帰宅となってしまいました。コロナで面会もできない中で何とか頑張って退院してきたのに、と思うと切なさでいっぱいです。
私たちが思うような予定など脆く崩れるのが高齢者の現実。我が家の場合は兄がリタイヤ後だったことで何とか乗り切っていますが、現役の方が介護されるのは大変なこととお察しいたします。これは遠距離、近距離に関係なく。
今回、7日から1週間弱の滞在でしたが、母とは濃密な時間を過ごすことができました。そして、一連の出来事の中で、沢山の方のお世話になり、介護保険の奥深さと幅広さを実感した次第です。
♥ この5日間の、我が家での久々の生活にほっとした笑顔の母の顔が去来してきます。尊厳ある生を過ごしてほしい。そのために家族に何ができるのか。介護や看護の方法はその方の置かれている状況や体力、残された生活能力によって様々だと思いますが、高齢者のみ世帯、独居老人世帯が増えている幸手市でも介護が人ごとではないご家庭は増えていると考えます。幸手市でも様々な仕組みは整えられています。しかし、介護保険の制度も複雑で、“いざその時“にならなければ知らない、分からないことが多いのも現実です。皆さまの様々な体験を幸手市でも共有し、誰もが最期まで尊厳のある「生(せい・いのち)」を過ごせる環境を、利用者の立場でさらに充実させていければ。そんな思いでこのブログを綴っています。