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補正予算への会派要望

2020.08.01
幸手市長 木村純夫様 『国の第2次補正予算の成立に伴う、市の補正予算編成に関する要望書』 幸手市政クラブ 武藤寿男 松田雅代 2020.6.29

前回のブログで、昨日可決された補正予算の詳細を次回以降お知らせするとしていましたが、この補正予算が編成される前に、議員には市長に対して補正事業の要望を提出するチャンスがあり、私たち会派 幸手市政クラブも6月29日、要望書を提出しています。議会活動の中の大事な要望活動です。結果、今回の補正予算には私たち幸手市政クラブの要望内容の多くが反映されました。補正予算の詳細をお知らせする前に、会派の要望書について、備忘録方掲載いたします。ご覧いただければ幸いです。

【国の第2次補正予算の成立に伴う、市の補正予算編成に関する要望書】
国の新型コロナウィルス感染症対策に関する補正予算が成立し、新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金が2兆円措置されました。
そこで当市にも4億6573万5千円の配分が決定したとのことであります。これらをもとに市民の皆様に対する生活支援、事業者小売業者等に対する経済支援、第2波、第3波に対する感染症対策を含む防災対策、感染症を含めた市災害時の市の事業継続計画による対応策の構築など、積極的に実施すべきものと存じます。
市議会市政クラブといたしましては、下記事項について特にご配慮いただきたく要望申し上げます。

1.経済支援として、事業者、小売業者とに対する継続奨励金
・1事業者に5万円 1200カ所
2.経済支援と生活支援として市内のみ有効な商品券の配布事業
・1世帯に1万円程度
3.生活支援として水道料金の補填事業
・基本料金等の補填
4.感染症対策として
・医療機関に対する支援事業 各病院診療施設等
・患者移送用自動車の整備(普段は公用車として利用)
・消毒機材及び消毒薬、防護資材の整備
5.防災対策として
・ IT行政の推進による感染症等の防災上の事業継続計画の対応整備
(オンライン会議等も含め)
・ 避難所用簡易ベッド、間仕切り等の整備
・高齢者独居世帯に対する防災通信システムの構築

♥今回の補正予算は市民の皆さまや地域経済に対する支援、感染症対策が目的です。要望書には市民の皆さま、市内事業者の皆さまの声をお聞きしながら生活支援、市内消費の喚起、感染症対策など幅広い分野の要望をまとめました。

♥♥私たち幸手市政クラブの要望意外にもさらに加えて国の経済対策を具現化する支援事業が盛りだくさんに編まれています。

♥♥♥一気にお知らせするには盛りだくさんの情報量故、ブログを分割してご報告しております。次回は事業の詳細をお知らせいたします。