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消防特別点検

2026.11.03

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火災シーズン到来を前に 幸手市消防団の特別点検が実施されました@市役所駐車場

今日は、毎年恒例の幸手市消防団の特別点検が実施されました。

国会、県会議員、近隣市町の消防団や東部消防組合局長・議会議長など多くのご来賓ご参加のもと、特別点検では服装、車両整備の点検を行います。ピカピカに磨かれた車両やきちんと整理された装備品、紺色とオレンジの制服が凛々しく見えます。今年は実動隊に女性団員が1名増えたということ。ご苦労さまです。
また、表彰ではたくさんの団員の皆さん、団の功労が彰されました。皆さん、仕事を持ちながらの消防団活動です。ご家族をはじめ、団員の皆さんに心より感謝申し上げます。また、各種表彰では東部消防組合音楽隊の皆さんに演奏で花を添えていただきました。いつもありがとうございます。消防や水防は地域のつながりが大事。そんなつながりが感じられる消防特別点検です。
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♥これから火災が増えるシーズンとなります。皆さまには火の元に十分注意してお過ごしください。

議連提案書 提出

2026.11.03

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市立東小中学校区の持続可能な住宅政策を考える議員連盟 市長に提案書を提出

昨日、先ほどのクビアカツヤカミキリ視察に参加する前に、上記議連が4月から会合を重ねた結果を、「提案書」という形で市長に提出して来ました。

皆さまにはすでにご案内のように、来年度から権現堂川小学校、八代小学校、吉田小学校、東小中学校を、小規模特認義務教育学校「東小中学校」として再編します。しかし、東小中学校が安定的に存続するためには、学校の魅力だけでなく、東地域に学齢期の子どもたちが住んでいるという環境が必要です。

今年4月、その課題意識を共有する議員が集まり、半年をかけて議論をし、まとめたのがこの提案書です。現状を確認し、問題点を探し、東地区の住宅政策として何が必要か。これを議論し、必要と考える対策を提案書にして提出しました。

ファイル 2243-1.jpeg提案書の題名は、
東地区の既存住宅活用と定住促進に関する提案書
東小中学校区で暮らし続けられる環境づくり
〜困った空き家から住宅ストックへ〜 です。

市域には市街化区域と市街化調整区域があります。特に、市街化調整区域の住宅は、それぞれ建築条件などが複雑で、所有者にも様々な規制等の理解が必要です。それが流通の難しさにつながっているというのが現状です。しかし、「幸手市空家等対策計画」作成時のアンケートでも、現在空き家になっているが修繕利活用したいと考える方が多数おられることが把握されています。

提案書は、そんな空き家で困っている市民が相談しやすく、かつ、流通までを伴走する行政の"相談リレー"を繋ぐ体制の構築を求めました。
昨日の提出に当たり、市長はじめ、関係部署の部長、課長にも同席いただきましたが、会長として最後に市長にお願いしたのは、提案を聞いて終わりではなく、まずは東地区をモデルに、来年度予算での予算化、また、来年度以降の実施計画に落とし込んでの事業化により、既存住宅が困った空き家となる前に住宅ストックへと一歩でも進める体制づくりに着手いただきたい、と。
義務教育学校は校区以外の市内外からの通学も可能です。これは私の仮説ですが、毎年、子育て世帯を中心に5世帯が流入された場合、10年間で50世帯の転入が見込まれます。学校の維持にも一定の効果が期待できるのではないでしょうか。東地区の住宅政策としては、既存住宅の中でも空き家を何とかしたいという所有者に寄り添った“相談リレー"をつなぐこと。そこに、行政の市民への寄り添い力に期待する旨申し上げました。

♥今回の議連という活動は幸手市議会として初めての試みでした。会派でもない、個人でもない、有志議員が集まる。そして、一つのテーマで議論する。この試みに若手議員が賛同し、2回の行政ヒアリング(勉強会)と8回の会合、さらに宿題提出などを組み合わせた活動でした。

私も会長として、この会でどんな結果が出せるのか。ドキドキしながら企画を進めましたが、メンバーのご理解により、何とかスケジュール通りに提案書を提出することができました。しかし、提案書はゴールではなくスタートです。今後、この提案がどのように扱われるか。これを見届けていかなければなりません。改めて最後の会合を持ち、今後の取り組みも含めて確認し、この議連の活動を締めくくりたいと考えています。メンバーの皆さん、お疲れさまでした。
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環境副大臣視察@権現堂桜堤

2026.11.03

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三ッ林環境副大臣、埼玉県大野知事、木村市長クビアカツヤカミキリ被害状況を視察

昨日夕方のニュースでも取り上げられていましたが、今、日本中の桜にクビアカツヤカミキリの被害が発生しています。桜は日本の国花であり、また、大切な観光資源です。

ファイル 2242-1.jpeg昨日、私も数人の市議会議員と共に、同行?いや、賑やか氏?お迎え隊?として現地視察に参加させていただきました。北公民館で関係者へのレクがあり(これは私たちは入れません)、その後、現地で環境省の方から被害の状況、薬剤による防除・駆除について説明がありました。約1時間ほどの視察でしたが、来年度はクビアカツヤカミキリ対策に60億円が予算化されるとのこと。

気になる権現堂桜堤の桜被害ですが、指定管理者が早めの対応をされていたことで、被害は最小限に食い止められていると聞いています。クビアカツヤカミキリは木の幹に一度に1000個もの卵を産むそうです。また、成虫は羽がありますから、自在に空を飛びます。一箇所で防除しても追いつかない。古木の被害は尚更です。あまりに侵食が酷い場合は切り倒すことに。

幸手市は権現堂公園だけでなく、御幸湖周辺、ひばりヶ丘工業団地、市内公園などにもたくさんの桜が植えられています。以前、千塚西公園の桜の防除の様子をお伝えしましたが、現場を預かる皆さんにより全力で対策がなされています。

♥春の桜を楽しみに冬を越す。私たちには当たり前にある"桜🌸“ですが、一年間を通してのたくさんの方の努力で守られていることに、改めて感謝です。