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開票速報&御礼

2019.04.22

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幸手市議会議員一般選 選挙開票速報

速報時間 22時45分 開票率 100%
投票総数 20,269票 (うち無効投票数 263票)

当 四本なおみ 2,016票 えだくぼ喜八郎 1,867票
小林けいこ 1,834票 木村はるお 1,585票
さかもと達夫 1,402票 青木あきら 1,263票
藤沼みつぐ 1,182票 松田まさよ 1,161票
おがわら大生 1,157票 宮杉勝男 1,075票
海老沼たかお 971票 大平たいじ 969票
本田ようこ 878票 小林ひでお 869票
むとう寿夫 778票

落 小泉圭司 624票 稲森 敬 373票

新人3名、元職2名、現職10名という結果でした。松田まさよは8位当選でした。地元から4人の立候補者という厳しい選挙でしたが、皆様の変わらぬご支援を頂けたことに心より感謝いたします。今日は当選証書を頂きます。皆様のご信頼に応えられるようこれからも精進し頑張って参ります。
皆様には今後ともご支援、ご指導よろしくお願い致します。

今日からいよいよ

2019.04.14

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'19統一地方選 さあ、今日からいよいよ

昨日の新聞では、幸手市議会選は無投票の可能性が示唆されていましたが、私は必ず16人目の立候補者は出ると信じています。

私もこれまで精一杯の準備をしてきました。これから市内各地で皆さまにお訴えをしていきます。皆さまにはぜひ、応援よろしくお願いします。頑張ります。

市民の皆さまの声を市政に届けるのは、市政のチェックをするのは松田まさよです。皆さまには最後までご声援よろしくお願いします!!

幸手市議会一般選挙立候補届出提出書類の事前審査実施者

2019.03.22

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幸手市選挙管理委員会HPより

4月の統一地方選挙 幸手市議会議員選挙の 3月20日現在の立候補届出の状況が市のHPに公式に掲載されています。現在、15人が届出を出しているという状況のようです。

消防署西分署存続請願

2019.03.22

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審議未了で廃案に

今議会提出された西分署存続に関する請願書が、文教厚生常任委員会で結論を出すことができず、審議未了として廃案となりました。

今議会、文教厚生常任委員会に付託された請願は2件です。1件はアスベスト被害者救済に関する件、もう1件が西分署存続に関する件で、アスベスト被害救済の件については、採択され国に意見書が提出されました。もう1つの西分署存続に関する件については、「気持ちはわかるが判断ができない」という宙ぶらりんな状態で採決をしないまま委員会が閉会となり、市議会議員の任期切れによって?審議未了という形で廃案になってしまいました。

幸手市議会会議規則では、請願は審査の結果を採択か不採択という2択の区分により意見を付け、議長に報告しなければならない、とされています。委員長報告もなく、何も説明もないまま、請願が廃案になるというのはどういうことか。

2日目の審査で 委員からは、「意見は出尽くした。気持ちは分かるが判断できない」「合理化は織り込んでいたこと。組合で成案になっていないものを幸手市議会で決議はできない。採決するなら退席する」などの意見も出ていました。枕詞は「気持ちは分かる。同じ思い」です。

しかし、審議未了という結果もそうながら、私がもう一つ気になるのは、委員会採決の日に、請願提出者も紹介議員も傍聴席にいなかったということです。普通、気になると思うんですよね。 私は傍聴に行きましたが、アスベストの方の請願者は傍聴に来て、結果を見届けて帰られました。

消防署問題はまだ市長の手中にある問題で扱いが難しいのは確かですが、然りとて、決まってしまってからでは遅い。ただ、今回は結果として審議未了廃案になった。要因をふくめ、検証が必要です。

【 請願の審査結果 】
平成31年 請願の審査結果
□平成31年請願第1号 付託委員会 審議結果
「アスベスト被害者補償基金を含む全面解決に 文教厚生 採択
向けた意見書」の国への提出を求める件

□幸手市消防西分署存続を求める意見書 文教厚生 未了

建設経済常任委員会の審議概要

2019.03.17

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建設経済常任委員会の審議について

3月11日、12日の建設経済常任委員会の審議についてまだ、ご報告ができていませんでした。主な内容について概要をお知らせします。建設経済常任委員会は商工業や農業、建設などの分野が担当です。

まず、農林水産業費については、特に農業振興費に質問が集中しました。今、全国的な傾向として農業は担い手不足と後継者問題、輸入食材の流入など困難な状況を余儀なくされています。明日の農業の担い手が不足しない方策は万全か。そんな危機感の証かと思います。農業は生業であり、自然が相手の繊細な仕事です。私も地産地消などの拡大について質疑をいたしました。

商工費では産業団地企業誘致奨励金として、2億9787万円が計上されています。これは操業から3年間は納めて下さった固定資産税分を奨励金として補助するものです。

その他、土木費では橋りょう費、河川費、公園管理費、区画整理事業費などは軒並み減額計上に。公園管理では新年度から公園の指定管理者と管理場所が変わり、小さな公園や緑道などは指定管理から外れました。その分、市の職員が草刈りに駆り出されることも想定して、刈払機安全衛生教育講習受講料が計上されています。区画整理事業費では、西口土地区画整理事業特別会計への繰り出し金が約3000万円、駅舎整備事業費が9億3362万円の減額となっています。駅舎・自由通路は3月17日供用となり、残す工事は仮駅舎・仮跨線橋の撤去のみです。道路維持費は1-2号線の舗装工事、自由通路の維持管理費が増額になっています。

さて、投資的経費と市債、基金の関係について。以前にも少し取り上げましたが、市の財政当局の見込みでは、今後、建設にかかる投資的経費は年間約11?12億しかないのではないかとしているようです。資金不足にならないために強めの抑制がかかっているかも知れませんが、しかし、都市計画道路などの大型事業や先送りできない公共インフラの整備などのハード事業に制約がかかる可能性はないとは言えない。毎年増える民生費や交通不便対策、教育機材の充実など、ソフト事業の推進も待ったなしです。お金がない時こそ締めるべきバルブをキチンと見定めることが大切ですね。

これからも皆さまにご意見をいただきながら取り組んで参ります。よろしくお願いいたします。

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