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議会基本条例説明会の様子

2014.10.24

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第1回説明会@西公民館 速報

 昨日は冷たい雨がそぼ降る日となり、また、夕刻のお忙しい時間帯にも関わらず、市民の皆さまにお集まりいただいて、第1回の説明会を開催することができました。

 まず、市議会議長、幸手市議会基本条例調査特別委員会委員長のあいさつの後、委員長から各条の説明がなされました。私は書記という役割を務めながら、「21時という閉会時間の設定で、ご説明が少々慌ただしかったか」との感想も持ちましたが、委員長の説明の後の質疑応答では活発なご意見を頂戴することができました。

 市民の皆さまのご質問をお聞きして、今の幸手市議会に不足していることを、市議会が自ら改め、改革し、改善していくことが強く求められていることを改めて感じました。

 個々の内容については、今後、議会で検討していくことになろうかと思いますが、10月末までは「パグリック・コメント」も受け付けています。本日もウェルス幸手において、19時30分から第2回目の説明会を開催いたします。ご都合のつく方は是非、ご参集くださいますようよろしくお願いいたします。

昨日ご参集くださった皆さま、本当に有難うございました。わが香日向地区からも複数の方にご参加いただきました。心より御礼申し上げます。

議会基本条例市民説明会

2014.10.23

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幸手市議会基本条例(素案)説明会の開催

 以前にもお伝えしたしましたが、市議会では、二元代表制の一翼としてしっかりと市政の発展に寄与していこうとの旨にて、市議会、市議会議員の在り方を理念として条例にまとめました。その条例(素案)の説明会を開催いたしますので、是非、多くの皆さまのご参集をよろしくお願いいたします。

幸手市議会基本条例(素案)市民説明会の開催

日時・場所
①10月23日(木) 午後7時30分から 西公民館
②10月24日(金) 午後7時30分から ウェルス幸手
③10月25日(土) 午前10時30分から 市役所第2庁舎

※どこの会場でも参加は自由です。

 「議会基本条例は罰則もない理念条例。このようなものはあえて条例にする必要はない」とのご意見も聞きます。確かに、これまでこの条例がなくても、いろいろな規則などで「自治法に決められたこと」は順守されてきましたし、ベテラン議員さんは、センパイ議員や会派の中で研鑽されて来られたものと思います。また、本来は「地方自治」をある程度体得して議員になるべきなのかも知れませんが、しかし、今、幸手市は議員が15名。しかも半数が新人です。今、この時期に幸手市議会の理念がまとめられることは、それなりに意義深いものと思っています。

 ただ、規則であれ、条例であれ、作って終わりではなく、作った時点がスタートです。本当にその理念を活動に結び付けていくことこそ、私たち議員、そして市議会に求められていることを肝に銘じなければなりません。
 会場にお越しの節は、ご忌憚のないご意見をお寄せください。

松田まさよ活動報告会に是非、ご参加を

2014.10.16

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松田まさよ議会活動報告会開催のお知らせ

 9月議会の活動報告会を開催いたしたく、ご案内申し上げます。

 9月議会は平成25年度決算、平成26年度補正予算、人事案件などが主な議案でした。幸手市だけではなく、今、日本は「人口問題」「公共施設の老朽化対策」「財政難」など難題を抱えていますが、「幸手市はこれからどうしていったらいいのか」「何ができるのか」「香日向(幸手市)を元気にするために」などをテーマに、皆様とざっくばらんな意見交換ができればと思っています。

 できる限り、現状の幸手市の状況をお伝えできるよう準備します。是非、多くの皆さまにご参加いただければと存じます。そして、いただいたご意見は、会派で提出予定の、来年度の「予算編成及び施策に関する要望書」に反映させるべく検討いたします。

 地方自治の主役は市民です。忌憚のないご意見を頂戴できれば幸いです。他地域の方、また、女性の方のご参加も大歓迎、いや、女性の方には是非ご意見をお聞かせいただきたいと思っております。ご参加をお待ち申し上げます。

        松田まさよ議会活動報告会

  日時:平成26年10月19日(日) 午後1:30~
  場所:幸手市コミュニティセンター会議室
  内容:①9月議会の活動報告
     ②ざっくばらんな意見交換会
     テーマ「香日向(幸手市)を元気にするために」など

香日向地区の皆さまには午前中「健康フェスタ」が開催され、参加される方にはお疲れ&慌ただしい時間帯の開催ではございますが、万章お繰り合わせの上、是非、多くの皆さまのご参集をいただけますよう心よりお願い申し上げます。

 

議会基本条例パブコメ

2014.10.03

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議会基本条例(素案)のパブリックコメント始まる

 市議会では、市民に開かれた議会、市民とともに歩む議会、市民のための市政を目指し、これまで「議会基本条例」の制定を検討してきました。

 その素案がまとまりましたので、以下のとおり、市民の皆さまからパグリック・コメント(ご意見)をいただくことになりました。

①意見提出期間 
  平成26年10月1日~31日 ※必着
②ご意見をいただく方 
  市内在住・在勤・在学の人、本条例に利害関係のある人
③提出方法
  意見記入票に必要事項をご記入の上、議会事務局へ
  郵送、FAX、メール、持参のいずれかの方法にて
④意見票
  市HPお知らせにあるE-メールフォーマット使用
  各閲覧場所にて配布
⑤閲覧場所
  各条(素案)は市HPのほか、市役所議会事務局、各公民館、
  図書館、ウェルス幸手の各窓口で厚保欄できます。
  ※市役所は開庁日、施設は開館日のみ

という要領です(詳しくは市HP、10月広報紙でご確認ください)。

 また、10月23,24,25日には「説明会」も開催いたします。
①10月23日(木) 午後7時30分から 西公民館
②10月24日(金) 午後7時30分から ウェルス幸手
③10月25日(土) 午前10時30分から 市役所第二庁舎

 事前申し込みは不要です。市民説明会の開催についてのチラシは、自治会から回覧されるようお願いしています。

 「幸手市議会基本条例」は、議員全員で2年以上をかけて検討してきました。議会や議員の活動をより活発化していくための”議員の心得・活動の理念”などがまとめられています。できたら終わり、ではなく、できた条例をいかに市政の発展や議会の活性化につなげていけるかが問われます。施行は来年度からとなる予定です。
 是非、多くの皆さまに関心をお持ちいただき、パブリック・コメント、もしくは説明会にご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

議会最終日

2014.09.27

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9月議会の最終日、全議案とも可決

 昨日は9月議会の最終日でした。3つの常任委員会の委員長から委員会での議案審議の報告があり、採決が行われました。

 議案は一般会計・特別会計の平成25年度決算、平成26年度補正予算、条例案、市道の改廃等で、全議案とも可決。

 私は、今議会の審議では、昨年度決算で11億7000万円もの繰越金が出ていること、予算の執行率が低かったことに対して拘りを持って審議してきたつもりです。なぜなら、2040年に「消滅可能性都市」になるとされている幸手市が、高齢化が進む幸手市が、「それでも私たちのまちは大丈夫」と市民を鼓舞し、その状況に立ち向かっていくためには、市民の努力が報われる実感が感じられるまちづくりへの"投資"をチェックするのがポイントだと思うからです。市民の税金、国民の税金を投入して行われる行政の仕事の如何で、まちの可能性は全く違ってきますから。
 市民の自助、共助を助け、市に住む人たちの生命と財産を守るのが行政の役目です。”心の豊かさ”が感じられるまちづくりも仕組みづくりも重要課題です。中でも、今、幸手市がやらなければならない喫緊の課題は商・農業の活性化だろうと思うのですが、その事業費があまりにも少ないことには危機感を感じています。
 
 昨年度の決算では昨年に続き多額のおカネが残り、補正予算予算で9億1000万円が基金に積み立てられました。地方交付税を20億円ももらっている財政不足団体のはずの幸手市がそんなに貯お金が残るというのはどういうことか、本当に必要な市民サービスは提供されているのか。これについては、検証を深めることが必要であり、今後もチェックしていきたいと思っています。
 市民(国民)の生命や安全を守るための事業や景気対策、地方創生に向けた事業にしっかり取り組むようにと、国は”ない袖を振っても”お金を交付しているのですが、幸手市の予算で目立つのは「貯金」。
 来年度から市長公約の「幸手駅橋上化」を含む大事業を予算化されていく予定となっています。長年の悲願でもあり、「ぜいたく品」との一面もありで、この事業に対する評価はいろいろですが、私は、橋上駅舎は、やれるならやるに越したことはないが、しかし、西口開発の最重要課題は「土地区画整理事業による面的整備」で、その面的整備に目途が立ってこそ、駅舎の橋上化効果も発揮されると考えています。駅舎橋上化と自由通路の整備だけで4年間で約24億円もの事業費が想定される中、駅舎の規模ももっと精査が必要です。
 市長が、少しでも「へそくり」がほしいというのも分からないではありませんが、市の財政はへそくりではなく、事業のやりくりをしながら必要な財源を生み出していくものです。国から手当てされた事業費を貯めこんでいてはいけないのではとと思います。

 今年度も半分が過ぎようとしている中、より市民本位な予算執行が行われるよう、これからも注視していきたいと考えます。
 

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