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松田まさよ議会活動報告会

2018.01.24

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先日もお知らせいたしましたが、再度のご案内です

 昨日、一昨日の雪、皆さまは大丈夫でしたか?道路の雪掻きなどで皆さんたいへんでしたね。ご苦労様でした。今年も後、1回か2回か。雪の降るのは困りますが、しかし、毎年一定の暑さや寒さが来ないのも心配です。これからは三寒四温の言葉の通り暖かくなったり寒くなったりが続きます。インフルエンザも少し広がっているとか。皆さまにはご健康にご留意してお過ごしください。

 さて、来る27日開催の、私の12月議会活動報告会のご案内です。私は、地方創生はここ1、2年が勝負と感じています。ここ1,2年で何か新しい芽を育てる。地域資源を掘り起こして、やるべきことをやる仕組みを作る。一発イベントや奇策に頼らない地に根を張った仕組みが動いてこそ、地域は活性化される。そう信じています。

 合言葉は「ワンランク上をめざす」。これまでのことや現実を否定するのではなく、ワンランク上を目指す。そう考えればアイディアもでてきやすい。職員始め関係各位との懇談の機会に訴えさせていただいています。奇策で一発何かをやる時代ではありません。もし、仮に、動かぬ山があるなら、堅い岩盤があるなら、それをゆすって動かすしかない。外野は地面を揺らすことで、山自らに動いてもらうしかありません。

 さて、今回の報告会では、一部で12月議会の活動報告を、2部として、新春意見交流会開催を予定し「これからの幸手市がワンランク上を目指す」ための知恵やアイディアを皆さまと深め合えればと思っています。

 私のこれから1年の計となる交流会としたいと思いますので、是非、多くの皆さまに足をお運びいただけたらと存じます。よろしくお願いいたします。

  【松田まさよ議会活動報告会】
 日時:平成30年1月27日 午後1時30分から(受付1:15~)
 場所:幸手市コミュニティセンター和室
 内容:第一部 12月議会報告会
    第二部 新春意見交流会

 ※会場設営にご協力いただける方は12:45にご集合ください。
  よろしくお願いいたします。

新年度予算編成に向けて

2017.11.27

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平成30年度幸手市予算編成および施策に関する要望書 提出

 去る11月24日、会派先進は上記要望書を市長に提出。分野別にいくつか主要なものについて説明をしました。
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 今、国を始め各自治体は来年度予算の編成期です。私たち会派先進は、これまでの活動や今年度の活動を振り返り、今後の中長期展望と私たちの思いを込めて要望書を作成。提出することにいたしました。
 内容は、市政を7分野に分け、その中に28の中項目を置き、さらに複数の小項目を加えて市政全般を網羅。会派先進の活動の集大成として、さらに来年度以降重視していくべきと考える項目をラインナップしました。
 当日は、副市長も同席の下、中村孝子議員、そして、私から各分野の主要項目を説明させていただきました。

 以下が要望書です。少々不鮮明で恐縮ですが、画面をクリックすると拡大できます。何かお気づきの点、ご意見、ご感想などございましたらメールにてお知らせを。

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ブログ再開

2017.08.18

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長らくお休みをしておりましたが…

 お盆の時期はこのブログをお休みさせていただいておりましたが、皆さまにはお変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。また、本日よりブログを再開させていただきます。皆さまには今後もよろしくお立ち寄りの程お願い申し上げます。

 さて、9月議会に向けて、議論すべき論点を整理中です。一般質問通告が24日に迫り、さらに思考を深めたいと思っています。幸手市の諸課題の解決に向け頑張って参る所存です。皆さまには今後とも変わらぬご指導、ご支援を重ねてよろしくお願い申し上げます。

ご参集御礼

2017.07.24

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議会活動報告会にご参集ありがとうございました

 昨日はお暑い中、『松田まさよ議会活動報告会』にご参集くださった皆さま、本当にありがとうございました。報告会では、私より6月議会の報告、特集として治水対策などについてお話をし、その後、会場の皆さまとの意見交換の時間を設けさせていただきました。

 様々なご意見を戴きました。水害対策では、先般の台風3号の市内の道路冠水に関して、私が確認していた以外にもたくさんの冠水場所について報告くださる方あり。幸手駅前、停車場線沿線、幸手小周辺、ガスト付近、幸手都市ガス周辺、市役所周辺など、3時間(112ミリ)の雨で市街地全域で水没しかねない状況が発生していたことを改めて認識いたしました。都市化や土地の高低差を克服する水害対策は急務です。
 それに対して、ハイテクを使っての水位監視、また、地道な水路掃除などの対応策のご示唆もいただきました。そのほか、人口減少問題やふるさと納税、防犯などについても貴重なご意見をいただきました。今後の活動の参考とさせていただきます。
 毎回、試行錯誤の報告会でありますが、貴重なご意見を戴けることに感謝いたします。次回以降も是非、多くの皆さまにご参集いただきますよう心よりお願い申し上げます。

 皆さまの笑顔あふれるづくり、みんなの知恵と元気がつなが温かな地域づくりのために今後も頑張って参ります。今後とも変わらぬご指導、ご支援重ねてお願い申し上げます。

求む 情報

2017.06.30

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宇和田公園の建設経緯について

 毎日慌ただしく過ごしております。議会が終れば広報委員として市議会だよりの作成に関わるほか、議会と議会の間の期間は、幸手市を巡る様々な課題の研究や資料集めや、市民の皆さまから直接お話しを聞く機会を持つなど活動に勤しんでおります。最近はいろいろな方にお声掛けをいただく機会が増え、勉強が追いつかないくらいです。

 さて、そのような日々の活動の中で、最近の関心事の1つが「宇和田公園」です。皆さまは幸手市の北東にある宇和田公園をご存知でしょうか。

 権現堂桜堤から続く土手の東端、ひばりヶ丘工業団地や総合公園を抜けた先にあります。市制5周年には「幸手八景」の1つに選ばれた公園で、大正から昭和にかけて活躍した「近代公園の父」本多静六博士が設計したとされる由緒ある公園です。

 本多静六氏は林学博士で、大正から昭和にかけて、東京の日比谷公園、明治神宮を始め、全国200カ所にも及ぶ公園の設計を手掛けた方です。菖蒲町(現久喜市)に生家があり、母堂の出身が幸手だった縁があって、幸手の地にも公園が建設されたとされているのですが、資料等が保存されておらず、なかなか調べがつきません。
 どのような時期か、県から市に移管されたという経緯があるようなのですが、もし、宇和田公園について詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、是非、ご教示くださいませ。特に、当時の設計図について調べています。
 
 本多博士の作る公園には明治神宮の杜に代表されるように、一種の精神性と植栽樹木などに特徴があるようです。管理するにも保存するにも、更に活用するにも、まずは元の設計図がどうなっているのかを知る必要があります。宇和妥田公園は幸手市にとって貴重な財産です。
 将来に亘って大切にしていくためにも、今、資料を整理しておく必要があります。もし、ご存知な方がいらっしゃいましたら是非ご教示いただきたく、ご連絡よろしくお願いいたします。

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