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見事なフラワーカーペット

2023.11.27

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幸手駅自由通路に絨毯

先にご案内したフラワーカーペット2023。綺麗なカーペットが見事でした。

今日は小雨も降る肌寒い1日に。会場の自由通路の空気も冷たく。そんな中、カーネーションの花びらが美しく敷き詰められたカーペットが自由通路改札口前にドドンと。会場に詰める主催の国際交流協会で長年活躍されているリーダーご夫妻とも久しぶりに会いお話しすることができました。このイベントは宝くじ事業の一環で、今年度の募集に応募し採用されたのだとのこと。2日間の展示では勿体ないですね、と伝えました。また、協会活動の苦労話しなどもお聞きすることができました。いろいろな皆さまの献身やいろいろな活動がいろいろな場所で展開されています。嬉しいですし素晴らしいです✨

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♥今週の日曜日は毎年年末恒例の「子育て応援まつり」@ウエルス幸手です。私も子育てボランティアサークルのメンバーと一緒に参加する予定です。皆んなで幸手市を盛り上げていきましょう❣️

フラワーカーペット2023

2023.11.24

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フラワーカーペット2023 @幸手駅自由通路 by幸手市国際交流協会・幸手市

日が迫っての取り急ぎのお知らせです

明日、明後日、幸手駅自由通路にて以下のイベントが開催されます。1万本のカーネーションの花びらを敷き詰めて描く花絵アート。制作にも参加できます。制作は9時30分〜。オープニングセレモニーは14時〜。花絵展示は26日15時30分まで。
是非、お立ち寄りください。
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令和6年度予算要望書 提出

2023.11.22

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来年度予算編成にあたり、下記について要望してきました

今は来年度予算編成の真っ盛りです。要望を出すには少し遅くなりましたが、昨日、令和6年度要望要望書を副市長も同席いただき、市長に提出して来ました。

大項目は以下の6点です。
❶住民の幸せ指数をあげる施策の推進
❷まちの資産価値をあげる施策の推進
❸まちの魅力UP&発信強化
❹効率的・持続可能な行政運営
❺みんなでつくる共感と共汗のまちづくり
❻その他の課題

全ての項目が大事ですが、その中で特に取り出してお願いしたのは、
○ファミリーサポートセンター協力会員の増強
○障がい児・者の社会参加と通所・ショートステイ等の環境整備
○保育士の確保
○特別支援教育の充実、小中・民間デイサービスとの連携強化
○学校図書館の充実、市立図書館との連携強化
○学校応援団の充実
○ワンストップ・シルバーサポートセンターの設置
○地区別人口増減の課題への対応
○合計特殊出生率の向上
○集中豪雨による内水・冠水地域を現行の50%以下に低減
○地産地消で地域農業を守る
○新庁舎建設に向けた取組の推進
○公共交通の充実
○志手橋架け替え工事に併せた周辺のランドマーク化
○幸手市観光協会の法人化
○住宅政策・空き家対策の充実
○広域行政・広域連携の推進
○新庁舎建設に合わせたDXの推進
○市民協働のさらなる推進、市政モニター制度導入
○上水道の健全経営の維持
○ひばりが丘桜泉園の焼却炉解体

♥市長、副市長ともご多忙の折り、全ての項目を説明したいところですが、これだけの項目の考え方を説明するのが精一杯でした。もちろん、議員一人の力で全ての要望が叶うことはありません。しかし、この要望書は私の日々の活動の中で感じたことやお聞きする皆さまの声を反映したものであり、要望書の内容については折に触れ、今後の議員活動、議会活動の中で深めていきたいと考えています。すでに12月議会の一般質問にも一部を取り上げました。それについては後日、お知らせいたします。

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勉強会の様子

2023.11.21
報告 地域の小さな勉強会  

先日来、ご連絡していた地域の小さな勉強会。11月18日、開催いたしました。「自治体庁舎建設の今様」をテーマに副題は〜共に築く未来 新庁舎建設における住民の役割〜。講師の豊かな現場経験に裏打ちされた興味深いお話しをたくさんお聞きすることができました。
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地方交付税の算定に使われる指標に「財政力指数」があります。この財政力指数が1を超えると、国が地方交付税で補てんする必要のない財政で自立した自治体ということになります。
全国でこの財政力指数が1を上回るのは約1割。9割の自治体が財政力指数1を切る=融通の効く予算を持たない。さらに、地方自治法で規定された自治体のシステム(公会計/単式簿記)が複雑(款・項・目・節・細)かつフレキシビリティがないため、弾力的な政策が打ち出せない課題を負っている。
そして、東京都や政令指定都市など以外に建築の専門職(技師)を置く自治体もほとんどなく、そのような中で、どの自治体も施設の統廃合には地域住民の反対が予測され、積極的な解決は行われていない。
このような全国の自治体に共通した課題のお話しから始まり、これからのまちづくりの課題は、
①成長社会のスクラップ&ビルドからより長く施設を持たせること(長寿命化)が重要になってきた
②公共施設の全数を維持することが困難になってくるため統廃合を実施せざるをえなくなってくる
③施設の統廃合に直面すると地域住民、議員、議会、商工会等様々なステークホルダー(利害の異なる関係者)との調整を余儀なくされる

➡️机上の理論は形式上の市民ワークショップ市民アンケート等では課題の解決が図れない
➡️課題の本質に向き合わないといけない
➡️これがまでの成長社会でのまちづくり(建設中心)とこれからのまちづくり(維持管理中心)は異なってきているため、根本的な課題の解決方法を考えていかなければいけない
➡️新庁舎建設は単に建物を建てること以上に、コミュニティの再形成、持続可能な未来への道を築き、地域社会を強化する機会 だと。

そして、それを達成するには、やりたいことだけの足し算ではなく、また、関係者を巻き込む際はメリットだけでなく制約要件、予算等も提示する。すると答えが変わってくると。
民間、他の自治体のお仕事も数多く請け負う講師の、行政の立場も市民の立場も知り尽くした現場の体験を通した見識がたくさん示されました。正に御意です。

参加下さった皆さまからも講師のお話しに賞賛のお声をたくさんいただきました。休日の午後、お忙しい中ご参加下さった皆さまありがとうございました。機会を見て、またテーマを変えてこの勉強会を続けて行く予定です。その節はご案内いたします。
次回は是非、皆さまもご一緒に。

地域の小さな勉強会 開催

2023.11.18

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是非、お出かけください

しばらく更新が出来ず申し訳ございません。いろいろ慌ただしく過ごしており、お伝えしたいことは山なりですが遅筆故になかなか更新にいたりません。いつも訪問いただきありがとうございます。

さて、本日は予てよりご案内の「地域の小さな勉強会」を開催いたします。
テーマは「自治体庁舎建設の今様」〜共に築く未来 新庁舎建設における住民の役割〜 です。

午後1時30分から受付です。ご都合の良い方は是非ともご来場ください。よろしくお願いいたします。

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