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速報 副市長退任

2019.10.08

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成田副市長が10月10日(木)で退任されることになりました

本日、15時27分。上記メールが議会事務局より送られて来ました。

幸手市では過去にも副市長は市長の交代時には退任されるのが通例です。渡辺前市長の時は1年間副市長不在が続きました。副市長は市長と行政を繋ぐと共に、市長の次に大きな決済権者です。副市長が不在だと市長の負担は大きくなります。今日、明日に選任とは行きませんが、任期4年は短い。来年度の予算編成の時期は目前です。悔いのない、未来志向の、公約を実現する予算を編成するためにも、良い人選がなされることを期待したいと思います。

新市長 初登庁

2019.10.08

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仕事は広島事件の後始末

昨日の9時、木村新市長が初登庁。多くの職員とご支援者の拍手で迎えられた木村市長は職員から花束を手渡され、皆さまにご挨拶をし、拍手の中、庁舎の中に消えました。その後ろ姿を見ながら、木村新市長誕生で幸手市が変わる。その予感を強く感じました。何はともあれ、市長不在という異常事態となって1ヶ月。幸手市は昨日から正常に戻りました。

さて、初登庁、登庁する木村市長には緊張と決意の表情が、迎える職員にも緊張と期待の表情が見えました。木村市長には、職員の意識改革とともに、市民に約束した"市政一新"に早急に着手し、結果を出していかれることを期待しています。

新市長の1日は忙しかったと思います。私が外出から帰って来るとポストに名刺が入っていました。議員を始め、恒例となっている市内外の皆さまへの就任挨拶に来ていただいたもので、就任挨拶はまだ数日続くものと思われます。

また、新市長の初仕事に広島事件の後始末があります。困った事件、恥ずかしい事件でした。市の信頼を失墜したこの最終後始末として、内向きには職員の懲戒処分が。職員の懲戒処分が初仕事というのは今の幸手市を象徴しています。職員には厳しいことですが、これからまだまだ長い公務員生活です。きちんと反省すべきは反省して出直して欲しいと思います。また、合わせて、外交面では、新市長には改めて広島市に直接謝罪をお願いしたいと思います。市民の方からもそんな声が市役所に届いているようです。私もそう思います。新市長の改めての謝罪で前市長の起こした問題に終止符を。これについては早急な対応をお願いしたいと思います。

改めて。市長の権限は絶大です。その絶大な市長の権限は市民全体の福祉の向上のためにこそ使われるべきであり、市長の権限を誇示したり、ましてや、偏った一部のために使われてはならないものです。近年、その意識が欠落したリーダーの下、職員のモラルの低下による不適正な事務処理が続いていました。市長の絶対権限を市長に代わって執行するのが職員です。市長の顔色を見るのではなく、真に市民全体の福祉の向上のためにこそ行使されるべき権力です。職責の重大さを再認識して、木村市長を支え、市民に寄り添った行政を取り戻してほしい。木村市長には出来るだけ速やかに結果を出していただきたいと思う次第です。頑張って下さい。私も応援して行きたいと思います。