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悲喜交々の人事の季節

2020.03.25

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幸手市は異動人数113人

今日の新聞に県東西南北部の主要なまちの人事異動が載っていましたね。幸手市はもちろん、新聞に載るような位置にはありませんが、新部長3人、課長昇任2人などいろいろ含め、今春は113人が異動します。約330人の職員の3分の一が入れ替わるというのはすごいことです。新年度はこれまで窓口対応や相談などと顔見知りになった職員がいない、ということも多いかも知れませんね。

昨日は部課長級人事の報告はありましたが、主幹級以下の異動は別綴りとなりますのでまだ目にはしていませんが、どの職員も心機一転、新境地で全力で頑張ろうと思っているものと思います。木村市長と一丸となって持てる力を市民の為に発揮してくださることを期待しています。

♥人事の悲喜交々は世の常人の常ですね。
♥♥今後、何か特筆すべきことがありましたらまた、ご報告いたします。

渡り初め まつりのない権現堂堤

2020.03.25

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古川橋供用開始

昨日は東公民館の近く、中川に架かる古川橋の架け替え工事が完了。供用が始まりました。朝10時、コロナの関係で簡素化された完成式があり、集まった地元の方が渡り初めをされたようです。ちょうど式からお戻りになった市長と庁舎ロビーで会いました。

私も「渡り初めを」と思い、正午ごろ、車で橋に向かいました。以前からお話ししていましたように、古川橋は以前の橋より約1.5メートル高くなっています。中川は埼玉県が管理する一級河川で、現在下流から川幅を拡張しながら改修工事が進められています。古川橋はその拡幅計画に対応し、橋を高く、広げて、設計されています。

市役所の方から近づくと、橋に向け道が意外と高いスロープ、登り坂となり、視覚的には橋がそびえ立って見えます。橋の手前、右岸の土手との取り付け道路前に信号があり、右折車はそこで土手へ。直進車は、本来ならそのまま東に降りるのですが、今はまだ通行禁止状態で、左岸土手を右に折れて迂回します。

交通量は少な目でした。近所の方が数人お家の前で車の往来を眺めておられました。途中で幾度か工事が延期され、完成までに年数がかかった架橋でした。新年度は仮橋が撤去されます。

さて、古川橋まで来たので少し寄り道して郷土資料館へ。幸手市は今、公共施設が休館状態でここもお客様はいません。職員と少し話して帰りました。春爛漫の幸手市。桜は至る所にありますが、東公民館にも立派な桜の木があり、風に枝を揺らしながら輝くように花を咲かせていました。今、見頃です。そして、中川の堤防も菜の花が花盛り。こぼれ種だということですが、本当に綺麗ですよ。お時間がありましたら、是非お出かけ下さい。道が迂回するなど変則ですからお気をつけて。

さて、私は郷土資料館でUターンをして帰路に。折角なので、さくらまつりのない権現堂はどんな塩梅かと桜土手経由で帰りました。まず、覚悟していた渋滞は、警察前から少し車は数珠つなぎながら流れはスムーズに北公民館まで。メインも第二駐車場も数台の空きがあり、順繰りに出たり入ったり。スムーズに出入りができていました。心配していた警備員さんもメイン、第二駐車場とも出入り口に配備されていましたので、全く混乱はないように見受けました。

驚きですね。凄いですね。「さくらまつり」の集客力のいかほどかを見ましたね。いつもあるものがないと、その"あること"の意味が見えます。渋滞がなくていいよ、という方もあるかも知れませんが、皆さん、来年は幸手桜🌸🌸まつりやりますよー。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしています。

♥何があっても何はなくても春爛漫。他にも綺麗な所は沢山あります。私の住まい近くのコミュニティセンターの桜、水路の桜、西公園の桜も見ごろです。
♥♥🌸🌸🌸幸手市が光り輝く季節です❣️これが終われば次は田植え。田んぼにトラクター🚜が行き交う風景、これも見逃すなかれ。カッコよくステキなんですよね。