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「松田まさよ議会活動報告会」開催について
本日、予てよりご案内の報告会を開催いたします。お忙しいこととは存じますが、是非、お出かけくださいますよう重ねてご案内し、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
記
日 時:4月19日(土) 午後2時から
場 所:幸手市コミュニティセンター集会室
内 容:3月議会活動報告 3年間の活動の成果報告 他
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本日、予てよりご案内の報告会を開催いたします。お忙しいこととは存じますが、是非、お出かけくださいますよう重ねてご案内し、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
記
日 時:4月19日(土) 午後2時から
場 所:幸手市コミュニティセンター集会室
内 容:3月議会活動報告 3年間の活動の成果報告 他
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「STAP細胞論文一考」の書き込みに、説明が不十分な点があり、議会全体に対して、また、関係のない会派の皆さまにも誤解を与える記述があるとのご指摘をいただきました。
「コピペ」についての記述です。多くの会派は自分たちで吟味検討した内容にて提出されています。また、いろいろ吟味検討している中で、他の町村の条例を「参考」として提出された案があった場合も、議員全員で充分な議論を尽くしておりますので、その点もご理解賜りますようお願いいたします。
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「松田まさよ議会活動報告会」
日時 :4月19日(土) 午後2時から
場所 :幸手市コミュニティセンター集会室
内容 :3月議会の報告・議員活動3年間を振り返って&座談会
茶話会形式で皆さまと意見交換をさせていただければと考えております。香日向地区の皆さまはもとより、香日向以外の地区の皆さまにも是非、ご参加いただきたく、ご来場をお待ち申し上げます。
♥さて、私、またまたこれから数日、ブログをお休みいたします。再開は来週になるかと。その間、19日の報告会でご説明すべきことを整理したいと思っています。いろいろ、どうぞよろしくお願いいたします。
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私が議会報告書づくりという目的に”視野狭窄状態”で取り組んでいるうちに、読者の方からメールをいただいておりました。その中から、「そうです。そうなんです」と思わず共感したことについて皆さまにもお伝えしたいと思います。
メールを送ってくださった方は、幸手市在住暦7年という、東北地方出身の方です。転勤族で、海外も含め、日本各地で生活をされ、幸手市を終の棲家として引っ越して来られたとか。すでに地域で根の張った活動に参加されているという方です。
最後の赴任先となったのまちでは10市町村という大合併が断行されたという。その時の首長たちの”危機意識”はハンパではなかったと伝えてくださる内容の中に、前町田市政に言及されている箇所がありました。一部引用させていただきますと、
「前町田市長さんは、財政健全化に大変苦労された由。言葉は悪いですが、何もしないことが最も苦しいことですが、財政健全化には最も有効な手段で、私は勇気ある市長と思っていました」と。
「そうなんです、そこなんです」。思わずそう思って膝を打ってしまいました。現在、「駅舎が先」として進められている西口開発も、町田市政が、第一義的には長年の市の課題であった地域の防災・安全力強化を伴う「土地区画整理事業」の進展を目指し、額に汗して事業認可を取り付けられたもの。圏央道周辺産業団地も農地転用など厳しい条件をクリアして、大幅な造成地の拡大が図られました。
その”町田市政の汗”にただ乗りするがごとき、渡辺市長の発想は、「橋上駅舎化」であり、産業団地では大型の進出企業を取り逃がす始末。幸手市がジリ貧となる道筋は、市の将来の人口予測を見ても明らかです。然るに、予算に危機感が感じられないばかりか、市長のビジョンを感じる施策も見えず。
「若い」という年齢差に泣いた前回の市長選。「町田市長は何もやっていない」との批判も聞かれましたが、財政の厳しい中、健全化を図り、子ども医療費の補助対象の拡大など、市の将来を見据えた本物の「政策」を断行されていたことを、是非、市民の皆さまにはご理解いただきたいと思います。
あの頃は、私も「ひよっこ」で、町田さんの偉大さを皆様に伝えきれなかったことが未だに残念であり、悔やんでいます。理想論を振りかざしても現実は動かないという考え方もありますが、私も政治家の端くれ。市民の皆さまの税金を使わせていただいて、様々な施策が行われている以上、市民生活の安寧を第一に、大いなる夢と理想は失ってはいけないということを、今回、メールをいただいて更に思いを強くしました。
皆さまに勇気をいただけることに感謝申し上げます。皆さまには、叱咤も含め、これからも本音でお付き合いくださいますよう、心よりお願い申し上げます。
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4月19日に議会報告会を予定しています。それまでに議会報告を皆さまにお配りできればと、報告書を作成しているのですが、なかなかまとまらなくて困っています。
新年度の予算の特徴は、まず、第一にたいへんな増額予算だということです。これは、幸手市の、「国の補助事業を有効に活用する」という予算編成の方向性に則り、職員が頑張って国の補助事業を”とってきた”結果と言えるわけですが、市債発行も増えていて、新年度当初の市債残高は129億5000万円となっています。
幸手市は前町田市政時代に財政健全化で大変な思いをしているので、職員もそこは心得てやってくれているはずですが、それにしても新年度予算は、なんとなくざくざく感というか、国も地方もお金がないのにざくざくお金が投入されている感があります。
4月からの消費税増税対策や経済対策、安心・安全対策など国の政策としてやらねばならないことはあるわけでしょうが、でも、やっぱり無い袖を振っていることも間違いないですよね。なんだか思考がグルグル回りをしてしまいます…。
とにかく、市民の税金の1円、100円、1万円に心を寄せて仕事をしていかないと。そして、本当にわが町が地力をつけるために本当に必要なことにしっかり着手しないといけません。
先日、「週刊東洋経済」2月22日号を見せてくださいと言っていましたが、手に入れました。「人口減少の真実」~甘く見るな!本当の怖さ~という特集記事で「今後30年で女性人口が大幅に減る市区町村」になんと幸手市が全国でワースト37位にランク・アップされていました。
先日、公示地価のブログでも書きましたが、なぜ、幸手市は東京圏という恵まれた環境にありながら、幾度もこのようなランキングに名前が挙がるのか。
すべてを鵜呑みにするのではなく、でも分析はするべきなのでしょう。
ちょっと脇道に反れました・・・、
ああ、議会報告が、んー、やっぱりまとまりませぬ。
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