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政権公約

2026.01.30

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出来立てほやほや政権公約 高市政権のすべてが

昨日、自民党令和8年政権公約冊子が手元に。高市内閣就任3ヶ月の取り組みと実績から始まる公約は46ページに及び、責任政党の立場から国民生活に直結する内容が多岐にわたって書かれています。もし、お手に取ることがありましたら、是非、お読みいただきたいと思う次第です。

♥投票入場券が配られないうちに期日前投票が始まっています。幸手市では昨日、郵便局に持ち込み、今日、2日、3日(土日は配達なし)に各家庭に配られる予定のようです。
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消費税の使い道

2026.01.28

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消費税について

前号でお伝えしたとしている消費税について。結局、長々としたブログとなって発信していなかったようです。申し訳ありません。改めて消費税の使い道について、簡単に整理しておきます。

*消費税の税収(国税分)は、主に年金、医療、介護、少子化対策といった「社会保障4経費」の財源に全額充てられています。令和7年度予算では24.9兆円がこの目的に使われ、世代を超えて社会保障制度を支える安定財源となっています。
*具体的な使い道
社会保障4経費: 年金、医療、介護、少子化対策(待機児童の解消、幼児教育・保育の無償化、高等教育の無償化など)。
地方への配分: 地方消費税は、自治体が道路・水道整備、教育、警察、消防などの住民サービスに利用しています。
増税分の使途: 消費税率引き上げ分は、低所得高齢者の介護保険料軽減や年金生活者支援給付金の支給など「全世代型」社会保障の充実に充てられています。

このように、私たちの生活に密着した使途が定められている消費税。消費税は景気に左右されにくい安定した財源として、増え続ける社会保障給付を支える役割を担っているとされています。この減税で介護や福祉、子育て、さらに地方消費税は確保されるのか。一時的な手当てではなく、恒久的に安定した財源をどうみつけるか。さらに、野党などには社会保障の国民負担も低減するとの主張もあり。確かに社会保障費の現役世代の負担は大きいですが、私たち有権者は、より現実的で責任政党としての見地を持つ政党を選ばなければなりません。
消費税の代替財源をどうする。財源論は難しいですが、"恒久的"というのが重要だと私は思っています。減税財源論は、地方自治体の知事会なども懸念を表明されているところです。

いざ出陣式

2026.01.28

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埼玉13区は5人の候補者

昨日、12日間の衆院選の火蓋が切られました。埼玉13区、三ッ林候補の地元では10時から出陣式が。報道では大義ない解散とか、国民生活への影響などへの問いが盛んに取り上げられていますが、今、国難ともいうべき予兆の感じられるこの時に、政権の枠組みが変わった。このことに国民の信任のない内閣、政府では、国際社会での発言権は弱まる。そのことを訴えての高市内閣の選択です。

昨日から各党党首に様々なインタビューが行われていますが、今、私が一番疑問なのは、消費税減税を訴える中道党首野田さんです。消費税増税をマターとして民主党を解散。総選挙に打って出たのは当時の民主党党首の野田さんだったのでは。なぜ、消費税増税が必要だと判断したのか。そのときと何がどう変わったのか。
外為特会や政府系ファンドという宝箱が永久に消費税の代わりとなり得るのか。消費税は、介護や福祉、子育て財源となっていることは先日もこのブログでお伝えしたかと思います。

いろいろな観点はあるかと思いますが、私は、高市さんに頑張ってほしいですし、自民党の中にこそ“奉行"が必要です。高市自民党を支える、知識と経験のある地元候補者を是非とも応援くださいますよう皆さまには心よりお願いいたします。
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解散総選挙

2026.01.20

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いよいよ総選挙に

昨日、高市総理は国会の解散を宣言。総選挙が1月27日告示、2月8日投開票の日程で行われることに。解散は総理の専権とは言え、大きな決断です。政党の組み合わせが変わりました。国際社会が混乱を深めています。新しい時代の渦は間違いなく私たちを巻き込んでいます。

♥メディアは早速、いろいろな評論を始めていますが、政党選択選挙、高市総理是か非か選挙に、私としては高市総理に頑張って欲しい。そう思う次第です。

OTC類似薬の自己負担見直し

2025.12.23

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湿布薬や胃腸薬など1100品目 薬剤価格の1/4の追加負担を患者に求めることに自民、維新合意

現在は保険適用の1〜3割の自己負担で済む対象薬が、来年度中に対象薬の価格の4分の1分は保険適用外とし、自己負担に上乗せとなるということ。給付や減税とは裏腹の負担増のお話しです。

これも12月19日の新聞より。新年度に向けて様々な政策が動いています。この事案では難病患者や子どもらへの配慮措置は今後検討とのことですが、自民、維新の会の連立によりこの制度は今後さらに自己負担を増す方向での見直しが進められる予定とされています。

♥国の役割は、時に減税と増税、時に公費負担と受益者負担というカタチで当世の富と負担の再配分をするのが役割です。公費負担と受益者負担についてはいつの世にも悩ましい政治マターであり、改革の痛みを伴う部分であり。丁寧な説明も不可欠です。

♥♥最近、あまりテレビを見ることがなく、新聞は貴重な情報源です。4本目は軽めに。ブログは時々に起きている情勢を備忘録として掲載しています。今日はこれくらいに。お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。ご関心のあるものをお読みいただけましたら幸いです。

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