記事一覧

またまたあいにくのお天気

2013.04.07

アイコン

今年の天気は随分”気まぐれ”ですね

 参りましたね。今年の天気はまったく気まぐれで暴れん坊。休日になると雨や風やと暴れて。昨日は「爆弾低気圧」の心配をしながらも、取りあえず桜土手でアイスクリームを販売してきました。やっぱりお客さまも少なく、露店や物産テントの出店者も少なくちょっとさみしい感じでした。
 今日、開催予定だった「桜マラソン」も中止が決定されています。1年間楽しみにしてくださっていた多くの方にはとても申し訳ないこととなってしまいましたが、主催者としても忸怩たる思いで中止を決断をしたようです。ご容赦くださいますよう。そして、今年の桜まつりは4月10日までです。葉桜となってしまいますが、はらはらと花弁が舞う中の散策も一興ですよ。

 昨日の桜土手の様子をお伝えいたします。

 まずは、我が家から土手までの道の様子です。カラスノエンドウ、スギナ、名残のツクシ、タンポポやオドリコソウなどが春風に吹かれて。小さなころ積み草が大好きだった私としてはたまらないです。
ファイル 205-1.jpg ファイル 205-2.jpg ファイル 205-3.jpg 

あいにくのお天気で

2013.04.03

アイコン

ずいぶん降っていますね…

 今年は3月中旬から急に暖かくなって桜まつりが3月27日に繰り上がって開催されています。が、その後、土日が寒かったり、また、昨日、今日は雨が降ったりで主催者泣かせの天気となっています。

 今日はこんな天気なので昨夜、「アイスクリーム販売は中止する」と連絡が入りました。残念です。このアイスクリームは大きめの桜の塩漬けが混ぜ込まれていてとても美味しいんですよ。幸手の桜まつりの名物です。「次の土日もやる」とメンバーは頑張っていますので、どうぞよろしくお願いします。

 さて、今日は議会広報紙づくりと並行して取り組んでいた会派「先進」の議会報告書の仕上げをしようと思っています。これは4月中旬までには新聞折り込みにてお配りできるように手配中です。新聞折り込みの広告やチラシに紛れてのお届けですので、発効する際はまたお知らせいたします。こちらもよろしくお願いいたします。

権現堂公園にて 番外編

2013.03.09

アイコン

権現堂公園の植物について 番外編です

 権現堂公園は県営公園として整備が進められ、とてもきれいな公園となっています。これは桜堤から行幸湖の水門を望んだものです。桜堤の東側はこれから菜の花が咲き、桜が咲くとそのコントラストの美しさは圧巻ですよ。また、公園内には日本の各地から桜の苗を取り寄せて植樹しているコーナーもあるということですから探してみてくださいね。
ファイル 190-1.jpg ファイル 190-2.jpg

 さて、番外編① これは公園の中の「ハンノ木」です。ハンノ木は県の蝶「ミドリシジミ」の生息に欠かせない木で、公園として整備される前、この辺りには「ハンノ木」が群生していました。その名残りの数本です。
ファイル 190-3.jpg ファイル 190-4.jpg

ファイル 190-5.jpg そして番外編② ここの桜は植えられてから60年以上が経ち、古い木の幹には大小の「ムロ」ができています。覗いてみると今日のぽかぽか陽気にもぞもぞ動く「住人」の姿が。黒い体に細く長い足。そして体に赤い斑点といういでたちのちょっと不気味な感じですが、前述の桜堤保存会の方も「悪さする虫じゃないと思うよ」と。虫と共存してこそ「自然」ですよね。(写真はすべて、写真の上でクリックすると大きくなりますよ)

 さて、4回に分けてご紹介してきました「幸手の名所」権現堂堤。4月7日には「さくらマラソン」も開催されます。この堤の桜のアーチの下を4500人以上のランナーが駆け抜けます。昨年、沿道で応援していたらコスプレランナーが多くてびっくり。農産物直売所「さくらファーム」もオープンして、ますます楽しくなった権現堂。車でのご来場は混雑が予想されます(予想というか、毎年大混雑ですよ)。東武日光線幸手駅をご利用の上、街中から権現堂まで約30分というハイキングコースも是非お楽しみいただきたいです。商店街では毎年まつり期間中、湯茶サービスもしています。
 桜の咲く頃、お友達とご家族と。是非散策にお越しくださいね~。お待ちしていま~す。
 

権現堂公園にてPart3

2013.03.09

アイコン

権現堂公園にてPart3 建造物編

 権現堂は早い春の訪れに輝きを増しています。「権現堂公園にて」シリーズの最後に、権現堂堤にはいくつか歴史的な建造物がありますのでそれをご紹介いたしますね。
 その1つが昔の用水路跡です。素敵でしょう?私たち世代が幼かった頃はまだ日本のどこでも用水にはとてもきれいな水が流れていたんですよね。私は京都南部の出身ですが、木津川から引かれた疏水で泳いだ記憶がありますもの。この権現堂付近でも昔はしじみが捕れたということ。ここにもきっときれいな水が流れていたのでしょうね。用水跡を見ていると自然が豊かだった時代が懐かしく思い出されるのです。
ファイル 189-1.jpg ファイル 189-2.jpg

 そして、母子巡礼の碑、義賑窮餓(ぎしんぎゅうが)の碑もそれぞれに云われ(伝説)のある建造物なんですよ。ちょっと地味な感じですが、幸手市の重要文化財でありまして。この云われについてはここで言ってしまってはつまらないので、是非、現地に行ってお確かめくださいませ。そして、お休み処の茶屋です。
ファイル 189-3.jpg ファイル 189-4.jpg
ファイル 189-5.jpg
 

権現堂公園にてPart2

2013.03.09

アイコン

権現堂公園の様子 Part2です

 散策していると、公園の手入れをする「桜堤保存会」の方に出会いました。早朝からご苦労様です。膨らみかけた桜の蕾を見ながら愛おしそうに「例年どおり、桜まつりの時期には咲くんじゃないかな」と。
 毎年、桜まつりの時期には多くの皆さまが訪れるこの桜堤。もうぼんぼりも飾られて、まつりを待つばかり。公園内で見つけた野草も可愛い花をつけています。
ファイル 188-1.jpg ファイル 188-2.jpg ファイル 188-3.jpg ファイル 188-4.jpg ファイル 188-5.jpg

ページ移動