記事一覧

ワクチン接種予約状況

2022.01.28

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午前中予約殺到

先にお伝えした3回目のワクチン接種。今日から昨年6月末までに2回目の接種を終えた方の予約がはじまりました。が、午前中は電話もインターネットも予約が殺到。繋がりにくい時間が続いていると市民の方からご連絡をいただきました。

市では上記混雑を見越して、予約の平準化を図るため、例えば、昨年の7月末までに2回目接種を終えられた方には今週金曜日から来週木曜日まで。次に、昨年7月1日から15日までに接種を終えられた方は来週の金曜日から再来週の木曜日までと、一週間刻みで予約受付を分散するよう計画。しかし、分散しても多くの方の予約が初日の9時頃からの数時間に集中してしまいがちに。出来るだけ早く予約を完了させたいと思う市民の皆さんのお気持ちは同じなんですね。

市ではこの事態に即対応したようで、今後はもっとスムーズに予約できるようになるのかも知れませんが、しかし、今後も朝一番の混雑はあることを折り込んでご予約くださいますようお願いいたします。また、インターネットは24時間受付け可能です。焦らずお願いいたします。

陽が長くなってきました

2022.01.25

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春遠からじ

大寒が過ぎ、日増しに陽が長くなってきましたね。このところ、いろいろ慌ただしく過ごしていましたが、ふと気がつくと午後5時になってもまだ外が明るい。そんなことに驚いています。

お正月が過ぎ、七草、小正月も過ぎ、暦(こよみ)は2月に向かって着実に。2月になると節分ですね。コロナ蔓延防止要請が広がっていますが、感染拡大防止と社会経済活動をどうバランスするか。鬼退治の、専門家の意見も様々です。
私たちは無用に恐れることなく粛々と生活をする。もちろん、感染対策をしながらではありますが。その上で今年も“恵方巻き"を食べる 。商業主義的見方もありますが、恵方巻きを食べる風習は確か関西由来だったかと。私は関西出身ながら、実は小さな頃は恵方巻きを食べる習慣はありませんでしたが、最近は悪霊退散を念じ、毎年食べるようになりました。我が家の小さな小さなイベントです。
今年の恵方は「南南東」だそうですよ。

皆さんもご家庭の小さなイベントを大切に。来る春を待つ。春遠からじ…。

♥更新の間が空いてしまいました。申し訳ございません。いつもご訪問ありがとうございます。

新年のご挨拶

2022.01.02

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明けましておめでとうございます

2022年新年が明けました。オミクロン株、寒波襲来となかなか手放して寿げないお正月ですが、皆さまにはいかがお過ごしでいらっしゃいますか。

旧年中には皆さまからたくさんのご支援を賜り本当にありがとうございました。今年は市議会議員として12年目を迎えます。日常生活のあらゆる場面で、変化に負けないまちづくりや人との繋がりの大切さは増し、また、幸手市はこれから、庁舎の建て替えや公共施設アセットマネジメント(=公共施設の終活)など、住民の皆さまにご理解をいただきながら進めて行かなければならない課題が山積です。どのように進めるにしても100%皆さまに満足いただける取り組みはあり得ないわけですが、私は、人との繋がりや地縁を大切に、同じ地域に住む隣人として、共感と共汗のまちづくりに努力し、現木村市政を支えて参る所存です。皆さまには本年もよろしくお願い申し上げます。

♥もっと早く新年のご挨拶をするべきところですが、年末からお節の準備や、遊びに来た孫たちの食事の用意、洗濯などでゆっくり考えをまとめる時間もなく。今、少し手が空いたところで、筆初めのご挨拶をさせていただいています。本年が皆さまにはとって良い年でありますように。

御用納め

2021.12.29

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28日は御用納め 皆さまには本年もお世話になりました 

いよいよ年末が近づき、昨日は市役所が今年最後の仕事を納める「仕事納め」の日でした。私も会派市政クラブで挨拶に。コロナ禍が蔓延して2年が経過。木村市長はじめ職員の皆さんには、懸命に市民の皆さまのワクチン接種や経済対策などに施策を打ち出して来られたことを労うと共に、たくさんの行事やイベントを中止したことでこれまで蓄積して来た幸手市の文化や伝統が途切れることがないようお願いをした次第です。

文化や伝統を継承するには、これまで以上に皆さまと一緒に「共感」と「共汗」のまちづくりを進めて行かなければなりません。私も、これからも、このブログでできるだけ皆さまに市政を身近に感じていただける情報の発信を心がけてまいりますので是非ご関心をお寄せくださいますよう来年もよろしくお願い申し上げます。

♥今年はこのブログが筆納めになるかと。私もお節の準備にとりかかります。皆さまには今年もこのブログにご訪問ありがとうございました。師走の慌しさの中、皆さまには特にお車の運転にお気をつけられますよう。また来年、元気にお会いいたしましょう。

鉄道にカメラ義務化検討

2021.12.09

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国交省 新規車両 新幹線も想定

12月3日の新聞より。

今は、新聞以外に情報を得る手段はたくさんありますが、私はやっぱり新聞派です。ところが、経済紙、一般紙、地方紙と3つの新聞に毎日目を通すのが大変で、つい、後読みとなっています。私の場合、生活雑感中心のブログで、新聞から内容を考えることも多く、新聞が読めないとつい不定期な更新となりがちに。ご容赦願います。

さて、今日は12月3日の記事より少し。防犯カメラについてです。ご自宅やお勤め先に防犯カメラが設置されているという方もあると思います。また、最近は車にもドライブレコーダーを搭載される方も増えており、個人情報やプライバシーより安全重視の世の中になりつつあることを強く感じます。

今回の記事は鉄道の車両内で乗客が襲われる事件が相次いだことを受けて、国交省が全国の鉄道会社に列車内の防犯カメラ設置を義務化することを検討するというもの。

幸手市でも昨年、米泥棒が頻発し、複数の生産者が被害に遭われるという事態が起きました。私は、以前、登校時の小学校児童の連れ去り事件が起きた時と、米泥棒事件が起きた時に、せめて公道の要衝にカメラを設置すべきではと議会で問いました。悲しいことですが、日本の安全は監視なく実現できないのか。逆に言えば、監視による抑止が可能となったということか。
今のところ、私は公共の場や不特定多数が集まるところにはプライバシーより安全確保が優位かなとの認識ですが、しかしこれは、コロナ禍で日本の同調圧力が海外で驚異を以って受け取られているように、私たちは監視という行為に比較的頓着しないで日常を過ごしている中での認識でもあり。海外には自国民を迫害する国家もあり、安全対策としてカメラが設置されることも、あまり行き過ぎるとやはり問題は発生するのだと思います。新聞の片隅のニュースにもいろいろ考える要素ありです。

♥♥折しも、昨日は太平洋戦争開戦の日でした。もちろん、軍部、政治家、メディアの功罪は歴史的に検証されなければなりません。戦後80年経ってもまだ、歴史的評価は定まらないのですが、しかし、太平洋戦争では国民の中にも開戦を是とする気運はあった。これは私たち国民の一人ひとりが歴史から学ぶべきことです。知らず知らずのうちに国民の判断に影響する情報が与えられている。今でも時に、選挙で風が吹く。こんな時は要注意。

♥♥♥情報には必ず表と裏があります。誰かの意図やバイヤスが掛かっていることも否めない。私たちもいろいろな情報に触れる時、その背景や是非を注視して行かなければなりません。防犯カメラも、朝令暮改とならないよう。運用については憲法の自由の保障と合わせ、十分な検討がなされてほしいです。

いつも長文ですみません。

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