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報告会は中止に

2022.07.19

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コロナ新規感染者がじわり

このところコロナ新規感染者が急増しています。一体いつになったら終息するのか。

これまで毎議会終了後に議会活動報告会を開催してきましたが、ここ2年はほとんど出来ずじまい。このところやっと少し落ち着いて来たかなと思いきや、第7波が。今回も報告会は中止することにいたしました。

木村市政になって3年が経ちます。市庁舎建て替えや公共施設の統廃合、小学校の適正配置、水害対策など大きな課題が着実に進んでいます。議会は市長の市政運営を様々な角度からチェックするのが仕事ですが、議員は市民の皆さまの代弁者であり、住民の皆さまの意思と外れた判断はできません。今回の報告会ではそのような幸手市の課題や諸問題をテーマに皆さまのお声をお聞きするような計画を立てていたのですが、開催できなくて本当に残念です。

またの機会に是非とも皆さまのお声をお聞かせください。このブログでもご意見を承っております。また、まちで見かけた時は是非お声がけください。今後ともよろしくお願いいたします。

危険な穴 修理を依頼

2022.04.16

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なぜ、こんなところに… 穴

先週、地域見回りを兼ねて、家人と香日向周辺をウォーキングした折り、最西端にある調整池の排水機場裏にある貯水槽(マス)を囲う網状のフェンスに人為的に空けられた大きな穴を発見。すでに錆び付き昨日今日に空けられたものでないのは確かですが、誰が何の目的で空けたのか、気味悪い穴です。とにかく危険。速く塞ぐしかない。そこで、その場で市の担当者に連絡し早急な現場確認と修繕を依頼。そして、警察にもパトロールを要請しました。

なぜ警察に?と思う方もあるかも知れません。実は、4ヶ月ほど前のボランティア清掃活動で、この穴のすぐ近くで、錆サビに錆び付き鉄クズ化した子ども用自転車を回収したということがあったのです。その時は、何でこんなところに子どもの自転車?とは思いましたがそれ以上になく。穴にも気付きませんでした。が、しかし。この穴と、放置?乗り捨て?の子ども用自転車を重ね合わせると何とも気持ちがざわつき、事件性、犯罪性の可能性も想像され、思い過ごしかも知れませんが、取り敢えず警察にも現場パトロールをお願いしたという次第です。

この穴は翌日には緊急的に塞がれ、今後本格的に修繕される予定です。このような行為は器物破損、明らかに犯罪です。
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♥ 普段何気なく見ている光景の気付かないところに危険は潜んでいます。今回のケースは私にとって“異変“を感じさせるものでした。皆さまには、もし危険な箇所、異変を感じるようなことを見かけた時はためらわず市にご連絡願います。道路、水路、交通などなど。危険な場所の放置は事件や事故、犯罪を生む環境でもあり。直接市に連絡するのがためらわれる場合は、私にご連絡いただければ現場を確認して担当課に引き継ぐこともできます。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

マイ・シュミレーションお手伝いします

2021.11.16

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次期公共交通 市内循環バスの運行を前に

すでにご案内のように、幸手市では来年1月4日から公共交通として、循環バスを再導入して運行を開始します。皆さまに便利にご利用いただくには、まずは皆さまに身近な公共交通であると認知いただくことがスタートです。11月市報と共に配布された「市内循環バス時刻表・路線図」。もうチェックはお済みになりましたか?

なかなか複雑な内容です。アレをご覧になって、既に利用を諦めてしまったという方も少なからずいらっしゃるのではないかと心配しています。幸手市が威信と多額の経費をかけて再導入する循環バス。皆さまに利用をご検討いただく一歩として、まず、ご自分のお出かけにあった便を1本見つけていただく。それが大事と考えて、実は一昨日の日曜日、私の住む地域の方に声をかけ、小さな集会を開いて、試みに「お出かけマイ・シュミレーション」をやってみました。(まずはお試しとして小さな集会を開催。皆さまにお声掛けできなかったことをお許し下さい)。

会を開催するに当たり、私もあのパズルのような時刻表・路線図をひたすら研究。数日没頭していたものでまたまたブログの更新も滞ってしまい本当に申し訳ありませんでしたが、その中でいろいろなことを発見しました。よくよく眺めると、小型バス1台とワゴン車2台で5コース24便/日を運行するという条件の中で、1コース約1時間の設定で、できるだけたくさんの地域を網羅し、利便性を高めるために、とても複雑な乗り換えダイヤが編まれていることに改めて驚きます。
確かに、お住いの地域によって、また、行き先や行きたい時間に合致する利用が難しいことは否めない一面はあります。あのダイヤを使うために生活や活動を合わせる。そんな逆転の発想も必要かもしれません。

しかし、皆さまには、まずは1本、使える便を探すことからお願いいたします。1月の運行前に、あなたのお出かけをシュミレーションしてみませんか。私もお手伝いいたします。今回のお試し集会の準備で粗々循環バスの仕組みを理解いたしましたのでお手伝いできると思います。ご関心のある方は直接ご連絡いただくか、もしよろしければ、このブログのメールにご連絡下さい。その際は、皆さまの最寄りの停留所、目的地(行きたい場所)、行きたい時間をお知らせ下さい。

♥過去に導入した循環バスも、現在のデマンド交通も一長一短はありますし、循環バスだけで事足れりとも行かないのが公共交通であり、交通政策はどこの自治体でも苦慮し決め手に欠くのが現状です。そのような中での見直し。最大の命題は市民の皆さまの利便性向上とご利用者の拡大です。循環バス??デマンド交通??循環バスと変遷してきた市の公共交通。是非とも多くの方にご利用いただけるよう市の担当者にも万全の準備を求めています。今後、市でも電話や窓口で皆さまのご利用シュミレーションをサポートできる仕組みを整えるとしていますのでそちらもご活用を。

♥♥12月中旬に停留所 がお目見えする予定です。また、1月4日以降(時期は未定)、スマホでも路線案内の検索が可能になるようです。皆さまのご理解をよろしくお願いいたします。

こんなことやってます

2021.11.01

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幸手駅ステーションギャラリー展示 ?くちびるに歌を 日本の秋?

1ヶ月ほど前、このブログで私が幸手駅ステーションギャラリーに折り紙クラフト作品を出展するとお知らせいたしました。著作権保護期間の楽曲の選曲を断念したとお伝えしたあの作品です。

展示期間は1ヶ月。作品は10月1日に飾り29日に引き上げました。作品に私の名前は出していませんし、あまり多くの方にお知らせもしていませんのでどれだけの方のお目に止まったかはわかりません。ただ、通路を通る時にチラリとでもお目についた時にホッとしていただけるよう季節感を大切に作品を作ろうと心掛けています。

ファイル 1621-1.jpeg選挙戦も終わり、今更ですが作品を掲載いたします。左が今回の作品です。4月には?春爛漫?という作品を飾りました。今回は秋まっさかりの風情を作品に込めました。我流&趣味の域を越えない拙い作品ですが、私の“秋“、伝わりましたらお慰み

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蓮華の里再現を目指して

2021.09.27

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今年も種まき準備中

京都南部の片田舎に育った私にとって、蓮華の咲く風景は春の原風景です。幸手市でも蓮華の咲く風景を懐かしむ声を多く聞くものの、現役の田んぼは田植えが早くなったり、肥料が加重となることなどから蓮華が蒔かれなくなって久しい現実があります。

そんな中、蓮華の咲く風景を次世代に。そんな思いが膨らんで、一昨年から“蓮華の里“構想実現に向けチャレンジを開始したことはこのブログでもご紹介しました。一昨年はひと握りのタネを、共感してくださる知り合いの方の家庭菜園にお分けして蒔いていただくという一歩から。昨年は、少し仲間も増え、他の地域の方にもお願い。私も地元の農家さんから休耕田をお借りして有志と共に種を蒔きました。花の出来栄えは、絨毯のようにとは行きませんでしたが、それでも愛しい花を沢山咲かせてくれ、ミツバチ が忙しく蜜を集める姿も見ることができました。

さてそして、今年もタネを蒔く時期到来。今年も同じ休耕田をお借りすることができましたので10月の初めに有志と種を蒔こうと準備しています。場所は中川崎です。また、昨年から現役の田んぼに種をまくチャレンジが始まっている上宇和田地区では、今年は昨年より面積を広げ、田んぼ10枚ほどに昨日、ドローンで種まきを終了されました。宇和田公園近くです。作業を見学しましたが、あれだけの田んぼがピンクに彩られたらステキです。来春が楽しみです♪
この他、昨年同様、八代地区や千塚地区でも引き続き蓮華を植えてくださるご協力者あり。幸手市の各地区で少しずつ広がっています。“蓮華の里“再現の夢が膨らみます。お楽しみに??

♥今春の蓮華です。タネの蒔き時期も遅かった。来春はもっと綺麗に咲かせるぞー?
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♥♥これは我が家の現在のプランターと今春咲いた蓮華。こぼれ種がもうこんなにモリモリに。春まで保つんかいと心配中。
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