記事一覧

議会活動報告会ご参集御礼

2018.04.23

アイコン

ご参集くださった皆さま ありがとうございました

 昨日の「松田まさよ議会活動報告会」。地元自治会の総会とバッティングしたこともあり、開催時間を少々繰り上げ、時間を短縮しての開催となりました。短時間集中。慌ただしき会となったことをお詫び申し上げますとともに、短時間ながら密度の濃い時間を過ごさせていただけたこと、ご参集くださった皆さまに心より御礼申し上げます。

 さて、報告会では私から簡単に3月議会を振り返らせていただいた後、皆さまからもご質疑をお受けしました。地元に関することはもとより、、皆さまの関心が高かったのが3月議会一般質問で私も取り上げた「デマンド交通」です。デマンド交通は、運行当初より、ご利用者からは予約の取りづらさについてご意見を頂戴してきたところです。皆さまも、「少しでも改善の方向を」といろいろご意見をおっしゃってくださっていたわけですが、昨日の会場では、なかなか改善されない現状に云っても詮無しとの空気感が感じられ、気になりました。
 わが町の公共サービスに”あきらめ”を感じる市民がいる。由々しき事態です。担当課の職員も頑張ってくれてはいますが、大きな枠組みでとらえ直さないと解決しないのではないか。一般質問ではそんな思いで、幸手市にとって「相応しい公共交通網の形成」を問い、市が、一丸となって取り組みを急がねばならない段階にあるということを訴えました。執行部からは「今後は、公共交通と福祉サービスの役割分担も含め検討していく」との答弁を得ることができましたが、今後は、その検討を急ぐこと、その検討結果の実行が効果・成果に結びつくこと。この方向に向けて私も努力していくことを会場の皆さまにお伝えいたしました。
 また、幸手市は今年度から、高齢者を対象に「免許自主返納者への支援」が始まることもお伝えしました。自主返納した方にタクシーチケットを交付するサービスですが、会場からは「1回限りでしょ」と返納した”その後”を見据えた厳しいご発言も。高齢化が進む幸手市。公共交通網の形成に、待ったなしの対策が求められています。

 このほかにも、会場で話題となったのは生ごみ処理機(コンポスト)を使って生ごみゼロを実行している方の発言でした。「生ごみ処理機」を使うことで家庭から出る生ごみの量が減る→ごみを集積所に持っていくのが楽→高齢者のごみ出しが少しでも楽になる。「市はもっと積極的に広報すべきではないか」とのご意見に、会場の皆さまからは、今更ながらに生ごみ処理機の威力に感嘆の声が。

 デマンド交通の利便性にしろ、生ごみの問題にせよ、高齢化が進む幸手市にとって生活に関わる重要な問題です。私もこれからも鋭意研究して、市に提案・提言ができるよう努力して参ります。

 議員の質問力を支えるのは、市民の、住民の皆さまの声である。民意に基づく活動こそ、議員の仕事。それをつくづく感じた議会報告会でした。昨日もまだまだお聞きしたいことが山ほどあり、時間短縮は残念の極みでした。次回はさらに掘り下げてご意見をいただきたいと思います。皆さま、本当にありがとうございました。

今日の新聞折り込みに

2018.04.18

アイコン

本日、新聞折り込みに会派先進のチラシを折り込みました


 3月議会の報告です。朝日・読売・毎日・ブランド トートバッグ コピー産経の各新聞に折り込みました。チラシの間に挟まっているかと思いますので、探していただけると有難いです。よろしくお願いいたします。

議会活動報告会開催日お知らせ

2018.04.04

アイコン

松田まさよ3月議会活動報告会開催のお知らせです

 3月議会が終わり、会派のチラシを作成したり、残務等に追われていましたが、毎議会後の恒例の議会報告会を下記の通り予定いたしましたのでお知らせいたします。

 【松田まさよ議会活動報告会】
 日時:平成30年4月22日(日)
      午後1時30分~(開場1時15分)
 場所:幸手市コミュニティセンター会議室
 内容:3月議会報告&意見交換会

 幸手市の活性化に何が必要か。皆さまのお考えを是非お聞かせいただきたいと思っています。多くの皆さまのご来場をお待ち申し上げます。

幸手市の将来を見据えて

2018.02.02

アイコン

皆さまと笑顔で暮らせるまちづくりに向けて 2月9日は3月議会一般質問通告締切日

 今日もまた雪が降りましたが、皆さまにはいかがお過ごしですか。今日は寒さは厳しくはないようなので、今のママならこの前のような積雪は免れるかなと。私の近隣ではすでに道路の雪掻きが済んできれいになっている道路もあり。私も今、前回の雪が残っている上に新しく雪を掻き上げてきました。
 皆さまには気を付けてお過ごしください。

 さて、2月9日は3月議会の一般質問通告締切日です。3月議会は来年度の予算が主な議案です。人口減少、高齢化、地方創生、空き家・空き地問題などなど、私たちの生活を取り巻く環境や課題は山積している中で、幸手市はどんなまちづくりを目指していくのか。

 こんな予測をご存知でしょうか。
  2020年 女性の半数が50歳を超える
  2024年 全国民の3人に1人が65歳以上になる
  2033年 3戸に1戸が空き家になる
  2040年 自治体の半数が消滅する
  2060年 一番多い年齢は86歳   

 人口減少の真実が見えると呑気ではいられませんね。私たちは何にどう身構えなければならないのか。スローガンに終わらない、本気の取り組みをどう進めていくか。3月議会一般質問通告提出を前に、今、いろいろな角度・切り口から市政を見直しています。
 
 松田まさよは、
 ①人口に一喜一憂せず、
 ②身の丈に合った事業選択でできるものとできないものを見極める。
 ③そして、根本的な人口減少対策としての結婚・出産・育児支援、
 ④人口流出予防のための地域経済振興策などに地道に取り組み、
 ⑤奇策や一発イベントに頼らず、
 ⑥何をするにも”ワンランク上”を狙う。
   
 3月議会は、そんなことをテーマに取り組んでいこうと思っています。
 

議会活動報告会ご参集御礼

2018.01.28

アイコン

昨日の「松田まさよ議会活動報告会」にご参集誠にありがとうございました

 昨日はお寒い中、お出かけくださった皆さま、本当にありがとうございました。また、設営・受付等にお手伝いくださった皆様にも厚く御礼申し上げます。

 さて、昨日の報告会では、一部として、1年を振り返っての感想、12月議会のトピックス・松田まさよ一般質問について、今後の抱負などを語らせていただきました。昨年を振り返ると、これまで粘り強く取り組んできたことが奏功し、水害対策に一定の成果があったと考えています。もちろん、成果のすべてが私一人のチカラでという事ではありませんが、私もかなり粘り強く取り組んできたことであり、成果の一部となれたものと自負するものです。

 また、二部として「新春意見交流会」を開催。市内のお菓子屋さんのお菓子をつまみながら、幸手市でよく利用するお店などについていろいろ意見交換させていただきました。
 消費者の視点での厳しいご指摘もありましたが、香日向の皆さんがそれぞれにお気に入りのお店で甘味やパン、お茶などお買い物をされているのが分かり、地産地消、地元消費の拡大を唱える私としては、ひとまずほっとしました。皆さまはいかがですか?
 
 また、ご意見のなかで、多くの方が指摘されたのが、「商店街の駐車場問題」でした。また、自転車での往来が危険だという声も。中心市街地の安全な道路交通・駐車場整備は古くて新しい問題ですが、中心市街地を賑わいや交流の場としていく上で、改善は避けて通れない課題です。ご意見については、中心市街地及び幸手駅周辺の活性化も含め、今後も私の議員ワークとして研究して参ります。

ページ移動