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ワクチン接種体制

2021.02.06

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新型コロナウイルスワクチン接種に係る担当部署の設置について

コロナワクチン接種については、自治体の準備の遅延が危ぶまれていましたが、ここに来て、接種に係る担当部署の設置を決めるなど、全国の自治体で準備が進行。幸手市でも担当部署の設置が下記のように決まりました。

1 概 要
❶幸手市では2月10日から、健康福祉部(ウェルス幸手)健康増進課内に新型コロナウイルスワクチン担当を設置。担当の職員は一般事務職2名、保健師3名の5名体制とし、うち2名については、他部署の職員に兼職辞令を発令。この担当は、ワクチンが承認された場合に滞りなく接種を開始できるよう準備を進めるとともに、接種開始後のスムーズな接種の推進及びワクチン接種にかかる市民の皆様からのさまざまなお問い合わせや相談に対応することを目的とする。
❷令和3年4月1日からは、新型コロナウイルスワクチン接種を専担する部署を創設し、接種に係る業務を集中的に進める。

♥会場選定やスケジュール、ご協力くださる医師会の先生なども鋭意調整中です。経費は国負担。様々な単価や費用も決まっており、幸手市では9日の議会臨時会に補正予算が上程されます。
♥♥新聞に掲載されていた先進自治体の接種訓練の写真を見ると、会場は三密を回避するパーテーションで仕切られ、さながら迷路のような様子。接種環境として暑さや寒さ対策も求められます。円滑な接種に向け、日本中の自治体が動き出しています。