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さて、2月中旬より幸手市でも3月議会が

2013.01.27

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政権交代、いろいろな法改正・制度改正を踏まえて

 先のブログで薀蓄を述べさせていただきましたが、世の中、綺麗ごとではいかない難しさはあると思います。でも、できるだけシンプルで血の通った制度を、厳しさでは「お父さん的、」優しさでは「お母さん的」な配慮のある自治体となるよう、私たち議員もしっかりと言及していかなければなりません。

 さて、2月中旬からは3月議会が始まります。3月議会は次年度の予算を審議します。国政における政権交代でどのような補助金や交付金が「制度設計」されているのか。
 末端の自治体が財政や政策をどこまで主体的にコントロールできるのか、限界はあります。国の借金でできた制度であっても、私たち地方自治体は使わなければお金が回ってきません。ジレンマもありますが、市の課題に直球が投げられるよう努力してまいります。

 皆様からのご意見や思いをお聞きしながら頑張って行きたいと思いますので、皆さまにはどこかの街かどで私を見かけましたなら是非、お声をおかけいただき、いろいろなことをお聞かせくださいますようお願い申し上げます。

議会最終日

2012.12.21

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市政報告より 市の財政状況の厳しい中で

 午前中の本会議、今議会市長から提案されたすべての議案が全員賛成で可決しました。

 今議会は執行部からとてもたくさんの報告がなされました。西口関連事業については先日、このブログでもお知らせしましたが、今日は、本日の報告と議員の質疑について幾つか概要をお知らせいたします。

報告事項
【幸手市庁舎の耐震改修について】
 耐震性の低さが課題となっている市の本庁舎。庁内で組織されている検討委員会の検討結果として4つのケースが示されました。
1)今の庁舎のまま耐震補強(2ケース)
2)現敷地内での新築建替え
3)別な場所への庁舎移転
 市は、「防災拠点としての整備」を最重要課題として、平成27年度の改修(新築・移転)に向け更に検討を進めていくということ。厳しい財政下、財政負担としてはマックス約18億3千万円を想定。

【香日向小学校跡地利用基本計画について】
 「跡地利用の基本的な考え方」が示されました。基本方針としては
1)施設は売却はせず改修して有効利用
2)運動場及び体育館は、避難所として活用、施設開放も現状どおり行う
3)看護学校の利用要望(2階~4階)を容認

 プールは利用に供せず、解体してもお金がかかるので現状のままで管理。今後は、経費や財政負担、受益者負担も考慮しながら、実施時期や管理方法の検討を行い、早期利用ができるよう進めていくとのこと。
 市は、看護学校の利用を前提にしていますが、貸与の条件交渉はこれから。また、看護学校が2階から4階を利用したい旨、要望していることから、住民ニーズを実現できるのは1階のみということに。この限られたスペースがどのように活用されるのか。今後の検討において、住民ニーズへの最大限の配慮を要望しました。

【重点プロジェクト資金計画】
 来年度から平成30年までの大型9事業とその資金計画についての概算が示されました。大型事業として挙げられているのは橋梁の長寿化計画や産業団地整備、庁舎改修、橋上駅舎・自由通路など西口関連事業など。9事業全体で約104億円を想定。国や県からの補助金を見込み、市の持ち出しは約半分という計算が。
 しかし、市税収入が減収基調のなか、市長マニフェストにより半ば無理矢理に計画変更し、実施時期を前倒ししている幸手駅の橋上化に、議員からは、事業の優先度、今後の財政運営、起債する市債をどう償還していくのか、と市長への質疑が相次ぎました。

 

12月議会のご報告 全員協議会

2012.12.06

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11月26日の議員全員協議会のご報告です


11月26日 議員全員協議会
○市政の連絡報告より
幸手駅西口土地区画整理事業について、「橋上駅舎及び自由通路事業計画について」として、事業別年次実施計画(平成24年11月現在~平成30年までの予定・試算)が報告されました。

・自由通路 平成30年までの試算:約10億5千万円
      事業:平成27年度着工、平成29年度の完成を予定

      平成23年3月に県の事業認可を受けた当初の計画で
      東武鉄道の旧3番線跡地に下す予定だった自由通路は、
      3番線、そして倉松川を越え、西口駅前広場に直接下すよう
      計画が変更されます。
      現在進行中の東武鉄道との協議が完了した段階で
      設計協議、施工協議、都市計画決定の手続きを経て着工予定

・橋上駅舎 平成30年までの試算:約12億5千万円
      事業:平成27年度着工、平成29年度完成を予定

      自由通路と同時進行で協議を進め、同時に工事着工

・土地区画整理事業 平成30年まで試算:約18億7千万円
      期間中の事業:仮換地指定と駅前整備着工

      本年度は仮換地のための測量業務を実施
      平成26年度には仮換地指定を行い、
      15.4㌶を4つの区域区分に分け、順次整備。
      平成27年度には駅前広場・停車場線の整備に着手予定

 事業実施計画は関係機関(鉄道事業者・河川管理者等)との協議が予定通り進まない場合には、実施時期の変更が生じます。また、試算は関係機関との協議確定後の実施設計により金額が確定します。
 それぞれの事業で40~50%の補助金が見込まれています。 

 現在は東武鉄道の回答待ち、という段階です。圏央道、産業団地、公共施設の老朽化対策、そして、福祉・医療・教育など市民生活に関連する費用などへの影響が気になるところですが、市は、他の大型事業との関係について、財源内訳を精査中で、今議会最終日に平成30年までの財政状況を報告するとのことでした。

 
         

   
    

 

一般質問「生活者の目線」で

2012.11.29

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12月議会 こんな内容で質問します


 今、市庁内では平成25年度予算編成に向け、財政担当による各部課への予算ヒヤリングが行われている最中です。私たち会派「先進」も予算と施策の要望を出したと、先日、ブログでお知らせいたしましたが、12月議会では、来年度予算、あるいは来年度は検討し再来年度の予算で反映されることを目して5項目の質問をする予定です。

1.香日向小学校跡地利用の今後について
2.小中学校の学級規模適正化について
3.市内循環バスの経路・将来の地域公共交通ビジョンについて
4.防災体制の強化・充実について
5.自然エネルギーの導入促進について

 香日向小学校跡地については今般の「市民検討会議」のまとめと、今年度末に策定予定の「利用計画」に関して質します。
 小中学校の学級規模については文科省が来年度から推進予定の「全学級35人以下学級」への幸手市の対応と、市内の小規模小学校の現状と課題・対策などを質す予定です。

 また、公共交通の充実は来る高齢化社会での移動手段として今からしっかりと検討していかなければならない課題であり、市はどのような将来ビジョンを持っているのか聞く予定です。
 防災対策は「市民の力の結集」がカギとなりますが、「東日本大震災を教訓に「消防団員」の救助体制に対してどのような意識が市民に共有されているのか、確認したいと思っています。
 また、エネルギー問題では、「エネルギーの地産地消」は各自治体が自ら取り組んでいかなければばらない重要な施策であることから、今後の計画的な検討・運用についての考えを質す予定です。

 地元の問題、教育、防災や助け合いの仕組みづくりは私のライフワークです。5項目ともに「生活者の意目線」でしっかり準備して臨みたいと思っています。何か、お気づきのことがありましたらお聞かせください。また、議会傍聴、インターネットでの視聴、ともによろしくお願いいたします。

私ごとでありますが、実はこの27日、私に家族が増えました。外孫ではありますが、”初孫”が誕生。女の子でした。「現在の日本を少しでも住みやすくしてバトン・タッチしたい」という気持ちが日一にちと高まってきます。

12月議会の日程

2012.11.29

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幸手市議会12月定例会の日程をお知らせいたします


 いよいよ今年も後1か月を残すところとなり、寒さも厳しくなってまいりましたね。都内ではノロウィルスによる胃腸炎の発生が多くなっているとのこと。手洗いうがいの励行が一番。どなた様もお気を付けください。

 さて、幸手市議会12月定例会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。今議会の市長提出議案は5件です。欠員となっていた教育委員人事案も上程される予定です。

 12月 3日(月)午前10時   開会(議案説明等)
 12月 4日(火)午後 1時 ★ 一般質問
 12月 5日(水)午前10時 ★ 一般質問
     6日(木)午前10時 ★ 一般質問
 12月11日(火)午前10時 ★ 議案質疑
 12月12日(水)午前10時   総務常任委員会
 12月13日(木)午前10時   文教厚生常任委員会
 12月14日(金)午前10時   建設経済常任委員会
 12月21日(金)午前10時   採決・閉会

となっています。 今議会から、私が「議会の透明性を高める」ことを目的に選挙公約としておりました「インターネット中継」が実現いたします。インターネット配信を通して、今まで以上に多くの皆さまに議会に関心を持っていただけたら幸いです。
 また、私の一般質問は3番目の登壇ということで、4日午後になるものと思います。議場での傍聴も議員にとって励みをいただけるものです。合わせましてこちらも引き続きよろしくお願いいたします。

 

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