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9月議会 教育長の熱い思い

2012.09.06

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一般質問が終わりました

 昨日、私の一般質問が終わりました。傍聴にお越しくださった皆様、本当に有難うございました。

 今回は、主に教育行政について質しました。前回、6月議会では質問項目がを多く設定したため、私に与えられている質問時間の45分を使い切ることになり、その上に答弁をいただくことになったのでかなり長時間の質問となってしまいました。

 その反省も踏まえ、今回は内容を絞って、そして、質問もできるだけコンパクトにまとめるよう用意して臨んだのですが、なんと、教育長から熱く、濃く、そして、誠意ある答弁を引き出すことができて、結果、今回もかなり長時間の質問となりました。内容は後にご報告いたします。

 今日は一般質問の最終日です。あと、2名。私と同じ会派の中村氏、木村氏が登壇します。来週からは常任委員会で、今回議案となっている案件への質疑が行われます。

 なんと言っても高さにして「10センチ」の資料ですから、しっかりと準備して臨みたいと思います。

今日から一般質問

2012.09.04

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9月議会の一般質問

 今日から3日間の予定で一般質問が行われます。今回は11名の議員が通告をしています。私は8番目。たぶん2日目の登壇となる予定です。

 今回の一般質問では教育問題と防災計画の見直し状況について準備をしています。質問したいことはたくさんあるのですが、前回7項目はちょっと多すぎてよくなかったので、今回は集中です。教育問題では学力やいじめ問題を中心に、防災計画の見直しについては、優先的、重点的に見直されている対策について質問する予定です。

 質問事項

1.小・中学生の学力向上について
2.教育相談(いじめ・不登校・非行)について
3.幸手市地域防災計画の見直し状況について

同じ日にちで書き込みが何本にもなってすみません。

 

副市長決まる 人事はまさに政治

2012.09.03

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人事案件 議員全員の同意で副市長・教育委員が決まる

 10か月間空席だった副市長人事が今議会で上程され、今日やっと決まりました。選任されたのは幸手市の職員として部長職を歴任、今年4月の人事異動より水道部理事の職にあった藤倉氏。

 人物を紹介します。

   藤倉 正 (ふじくらまさし)
   杉戸町在住
   昭和27年生まれ
   経歴(の一部)
    昭和50年 4月  幸手町役場入庁
    平成11年 4月  水道部部長
    平成12年 4月  民生部部長
    平成14年10月  建設経済部部長
    平成17年 4月  総務部部長
    平成24年 4月~ 水道部理事

 また、教育委員会委員さんが1人、任期満了で交代となりました。教育委員会は、教育委員長、教育長、教育委員3人の計5人の委員の合議体です。大津市の事件以来、関心が集まった感がある教育委員会です。
 幸手市ではこの9月末日をもって1期目の任期が満了する委員さんが2人いらっしゃるのですが、市長はお2人を再任命せず交代させる意向。そのうち1人の人事案が今議会で上程され、議員全員の同意を持って選任されたということです。もう1人はしばらく欠員のままとなりそうです。

 人物を紹介します。

   巻島幸男 (まきしま ゆきお)
    幸手市東在住
    昭和35年生まれ
    現幸手市P連会長
 
私もこの人事案には同意をいたしました。しかし、この人事案件が出てくるまでには少し複雑な背景があって、その疑問に関して私と木村治夫氏が採決前に質疑を行いました。
 副市長が決まったことはよかったと思いますよ。しかしです。最近の国政を見て「谷垣はナンダ?」「野田はナンダ?」と思っている皆さんにも知っていただきたい。人事って政治そのもの。ホント、ややこしいものですよ、と。(実感) 
 
     

9月議会開会 

2012.09.03

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市長提出議案22件、人事案件2件


 本日、朝から傍聴にお越しくださった皆様、有難うございました。今日は議会初日ということで、延々と議案説明が続きましたのでお疲れになられたのではありませんか?「立て板に水」の説明では聞き取るだけで精一杯ですよね。

 1円の過不足なく帳簿を管理するのはどこの企業でも同じでしょうが、行政の会計でも一般会計、特別会計、企業会計などいろいろな会計が組まれて私たちの生活が成り立っています。
 会計は皆さまの血税で成り立っています。収めてくださった方への感謝の気持ちを持って、1円も疎かにしないようしっかり精査していきたいと思います。

9月1日

2012.09.01

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いよいよ9月になりました

 今日は久しぶりに雨に。これでちょっと一息つけるかな、と思いきや随分降ってきましたよ。この週末に稲刈りを予定していた農家の方にはタイミングの悪いことではと心配です。ただの夕立程度の雨であってほしいです。

 さて、昨日は大宮で開催された埼玉県と財)地方自治研究機構の共催による「平成24年度自治振興セミナー」に、会派3人で自主参加してきました。地方分権や地方自治、地方の自主性や自立性を高めるための課題やマネジメントについて3つの講義がみっちり。

 今、時代は変革期、正に変革期にあります。人口構成や経済活動、グローバル化、社会保障や税収などの変化に負けない自治を維持していくには、以前にもまして政策の優先順位を見極め、集中と選択をしていかなければなりません。

 世間では政治の役割について「不要論」もありますが、でもやっぱり「機能すること」が大事であることを改めて感じたセミナーでした。

 

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