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ぎりぎりセーフ

2026.04.04

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散らしの雨

今日は朝から権現堂公園へ。第1公園から第4公園まで、行幸湖の桜を愛でつつ歩いてお花見に行って来ました。菜の花と満開の桜。コントラストは本当に今が見頃です。
 
しかし、今日の天気予報は曇りのち雨。予想通りお昼過ぎにポツリポツリと降ってきて、撤収して第1公園の駐車場に戻った頃には少しずつ雨が強まり、まさにぎりぎりセーフで濡れずに短い時間でのお花見を終えました。
年に一度しか会えない遠来の仲間をお迎えして、今年は何回もお花見に行きましたが、今日は残念ながら青空は望めず。でも時折吹く風に花びらが舞い、皆んな大満足の花模様でした。
今日は雨を予想してかご来場者も少ないようでした。夕方からの本降りに、さてさて桜はどうなるかな。

♥まつりは11日まで。花より団子という方には、少し葉桜になってもお客様が少ない分、駐車は少しはスムーズかと。夜はライトアップで夜桜も楽しめます。
移りゆく季節の風情と屋台はまだまだ楽しめますので遊びにいらしてください🌸🌸

曇り空ではありますが、今日は行幸湖の噴水⛲️の写真を。
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4月1日 新しいスタートに

2026.04.01

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社会人 入社式 恐れず明るく誠実に

桜、桜と桜の艶姿を愛でているうちに、今日、4月1日は全国で入社式が行われる日となりました。

多くの新卒採用の若者が、また、転職再就職、再任用などの中堅ミドル、シニアが新しい環境で働き始める日です。期待と心配が交差する中でスタートする皆さん。学生時代とは全く違う環境や違う職場を恐れることなく、明るく、誠実に一つ一つの仕事に向き合ってください。

♥🌸幸手市では何人の新人がスタートを切るのか。人事異動で新しい職場に就いた職員もあり。幸手市民のために今後ともよろしくお願いします。幸手市庁舎の桜も満開です。
そろそろ入庁式が始まる時間かな。新しいスタートにエールを贈ります。
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桜の開花を楽しめる幸せ

2026.03.31

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幸手市にたくさんのお客さま🌸🌸🌸

幸手市が一年で一番輝く季節、春。去る27日から恒例の桜まつりが始まり、28日はさくらマラソンが開催され、多くのお客さまが権現堂桜堤に。私も2日間、さくらマラソンの応援も含め、ひばりヶ丘工業団地や権現堂桜堤の観桜を楽しみました。

ファイル 2184-1.jpegいつもながら、桜堤につながる道は渋滞の列が。この時期恒例とは言え、ガソリン価格が、また、ガソリン輸入環境の悪化が心配される中での渋滞待機。幸手市民としては申し訳ないとの思いもありますが、寒い冬を越えて春を迎えて咲く桜の花は、誰もが見たい幸せな風景です。
国際社会がカオスとなる昨今、平和維持が本当に厳しい状況にありますが、平和な日本を心から有難いと感じます。
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♥さて、先日の幸手市さくらマラソン。さすがに、タスキを掛けた市議会議員はいませんでしたが、久喜マラソンで見た国会のセンセイのユニフォームは見かけました。
先のブログでも触れましたが、この行為が政治的に違法と言えるかは微妙な感じですが、しかし、スポーツの政治利用はやはりいただけません。来年度はもっとスマートなユニフォームでご参加いただけたらと思う次第です。

久喜マラソン その後

2026.03.26

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やっぱり陸連ルールを逸脱したお騒がせな人たちでした

先の号で、久喜マラソンで地元議員の政治的パフォーマンスについて疑問を呈していましたが、やはり、大会本部に指摘が複数寄せられていたようです。公職選挙法もさることながら、まさに、陸連ルール違反で、本来なら大会本部が注意するか走行をやめさせる対応が必要な行為でした。

海外で見る政治的主張と比べ、あまりにも薄っぺらな"主張"とは言い難いものですが、1番の問題は、それを"政治家"が行っていることです。久喜市は4月に市議会選挙を控えています。気持ちは分からなくもありませんし、人は間違いも起こしますが、しかし、模範を示す立場の人はより思慮深くあるべきだという事例ですね。よそのまちのことながら、有権者の皆さんは状況判断力のある候補者をご支援されてほしいですね。

事後情報として。

売名か、開かれた議員か

2026.03.22

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久喜マラソン応援📣🏃

先程、隣り町久喜市が開催する「久喜マラソン」の応援から帰ってきました。

私が参加しているランニング&ウォーキングの会からも家人を始め、複数名がエントリーされていることもあり、昨年に引き続き、桜田の折り返し地点で、お子さんを含めた複数のR&Wの会のメンバーと一緒に黄色いエールを送ってきました。

久喜市はアニメの聖地ということもあってか、マンガのキャラクターに仮装して走るランナーさんが多数あり。大会側が仮装大賞を用意して仮装を奨励していることもあるのでしょうが、見るだけで汗が出るような全身仮装や着ぐるみ仮装、男性が女性の、女性が男性のイデタチなどなど。いろいろなコスチュームに身を包んだランナーが通る度、「ナイスラーン」の掛け声とともに子どもたちは大はしゃぎ。差し出す小さな手に、タッチで応えてくれるランナーさんも多く、応援を楽しませてもらいました。

が、少々無粋な話しながら、ランナーさんの中に、仮装ではなく、数名のタスキ掛け(選挙で使うタスキ。名前は書いていないがデカデカ市議会議員と印刷)や自分の名前を胸にデカデカと印刷したTシャツを着たランナーを見かけました。よく見るとやっぱり議員さん。楽しい気持ちがシラケてしまったのは残念でした。改めて、帰ってから、AIチャットGPTに「地域のマラソン大会に議員がタスキをかけたり、大きく名前の書かれたTシャツを着ることの是非」を聞いてみました。以下はその答えです。

関心のある方はお読みください。
《AI》
「結論から言うと、直ちに違法とは限らないが、強い慎重さが求められるグレー行為」であり、議会人としては避けるか、明確なルールのもとで節度ある対応をすべきです」
① 法的観点(公職選挙法)
ポイントは 公職選挙法 です。
原則
•選挙期間外であれば、氏名表示自体は直ちに違法ではない
•ただし以下に該当すると問題化
 事前運動とみなされる(投票依頼の意図)
 寄附・利益供与と結びつく
 常態的・計画的に選挙PRと評価される

実務判断
•「マラソン参加中の氏名表示のみ→通常はセーフ寄り
•ただしスピーカーで名前連呼
•支援呼びかけ
•配布物あり
これは一気にアウト寄り

② 倫理・政治的観点(こちらがより重要)
実際はここが最大の論点です。
 問題視される理由
•公的立場を私的PRに利用していると見られる
•市民イベントの「公平性」を損なう懸念
•他の参加者とのバランス(一般市民との非対称性)
•「売名」「選挙活動の前倒し」との印象

③ よくある評価の分かれ方
● 肯定的評価
•「開かれた議員」「市民と同じ目線」
•地域行事への積極参加
•顔が見える政治
● 否定的評価
•「あからさまな売名」
•「公的立場の利用」
•「イベントの政治化」
👉 評価は市民の政治意識・地域文化で大きく変わる


④ 議会人としての望ましいライン
現実的な整理としては以下が無難です:
◎ 許容されやすい
•一般参加(私服・無記名)
•ボランティア参加
•主催者側としての関与(公式立場)
△ グレー
•小さく名前入りTシャツ
•議員であることが分かる程度の表示
✖ 避けるべき
•タスキ(=選挙連想が極めて強い)
•大きな名前表示
•支援呼びかけ・挨拶回り
•写真・SNSでの過度な選挙的演出
👉 特に「タスキ」は日本では選挙運動の象徴のため、
 法的にOKでも政治的にはアウト寄り評価になりやすい

♥上記はAIが出した答えです。今回は②の実務判断に該当する行為はありません。が、いつもボランティアなどをする時、極力、議員色は出さないように意識している私としては、△グレーくらいまでに止めるべきかなと感じます。

♥♥他所の大会をとやかく言うつもりはありません。が、同業として気になったので。イベントに政治色が出るとそのイベントがシラケ、支持者以上に拡がらない。そんなことを度々目にしてきました。よくあるのです。しかしこれは支持者か否かで評価が違うかも知れませんね。まあ、独り言程度にお読みいただければ、です。が、皆さんはいかがお感じでしょう?

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