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実り 

2021.08.27

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の田の実り

今日は4連チャンです。いつもムラがあり申し訳ありません。23日に一般質問を提出し、その後、いろいろリアル、ネットのリサーチをし、最近の新聞を固め読みし、スクラップしているうちに、あっと言う間に日にちが経ってしまいました。最近の新聞はスクラップしたい情報が満載です。その記事からは、社会が大きく変化していることを確かに、強く、感じます。経済も環境も教育も雇用も。一体、世界は、日本は、埼玉県は、幸手市は、私たちは、どこに向かって歩いていくのか。

しかし、忘れてはいけないのは私たちの日々の感情です。どんな時に楽しいと思うか。どんな時、豊かさを感じるか。幸せを感じるか…。日常の中で感じる小さな感情、感動、毎年繰り返される風景を、大切にしたいですね。

益々「忙」が増す毎日。いそがしい毎日ですが、ココロをウシナイタクないですね。
さて、昨日の田んぼの様子です。稲が黄金の穂を垂れて。私にとって癒される光景です。農家の方に、秋の恵みに感謝? ??
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♥今日はこれまでです。いつもご訪問くださりありがとうございます。

今更ながら

2021.08.27

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TOKYO2020パラリンピック ご健闘を祈る

今更ですが。コロナ下での開催にいろいろな意見がある中、パラリンピックが始まりました。開会式の選手の皆さんのたくさんの笑顔。4年に一度の大会。パラリンピックが選手の皆さんにとって本当に待ち望む大会であることが表れていましたね。

そして、日々、伝えられる熱戦。躍動感や感動が伝わってきます。キャッチコピーは

「We are 15% on the world's population」

皆さんの健闘をお祈りいたします。また、大会が無事終了できますことを祈念いたします。

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田んぼアート@行田市

2021.08.22

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見事なアートに感激

先日、テレビが紹介していた行田市の田んぼアートを見てきました。自宅から車で40分ほど。写真は古代蓮会館の展望台から見た景色です。着物の花柄や波のしぶきなど、細かな模様が表現されています。蓮は名残りの花が少し咲き残り、蓮の実とのコラボも良かったです。行田の ?級グルメ「ゼリーフライ」も

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♥田んぼアートは他の自治体でも取り組んでいるところはありますが、経費もかかるようで、先日も広島のある市が経費のかかる田んぼアートの廃止を決定したという動画を見たばかり。少し残念な気もしていましたが、行田のアートを見て、やはりお金はかかると感じました。しかし、行田市では300人以上のボランティアが植え込みをお手伝いしていると紹介していました。歴代では、陸王やラグビーワールドカップ、映画のぼうの城などがテーマの作品も。皆さんが支えておられての毎年開催。素晴らしいです。展望台は一人400円なり。今は観光などままなりません。三密を避けながらの短い滞在でしたが、少し気持ちがリフレッシュしました。

♥♥明日は9月議会の一般質問締切日です。社会が大きく動いています。将来を見据えた質問ができるよう、今日は最後の追い込み中です。皆さまの安心安全な生活?快適性の維持を基本とし、今様の課題を問いたいと思います。提出しましたらお知らせいたします。

もうすぐ新米収穫の季節

2021.08.19

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がつけば日暮れ早く 秋がそこまで

日本列島各地に災害という爪痕を残した長雨があがり、ようやくまた暑い日差しが戻ってきました。久しぶりの晴れた日没。いつの間にか、日暮れが随分早くなったような。お盆を過ぎ、早、秋の気配が。

20日を過ぎると幸手市では、早いところではそろそろ稲刈りが始まります。実入りの時期の長雨で晴れ間が少なかったのが心配ですが、新米 、楽しみですね。極暑の水の管理や様々な作業を経て、生産者の皆さんが大切に育てられた幸手の新米。皆さまにも是非とも味わっていただきたいです。幸手のお米は美味しいですよ。ふるさと納税の返礼品としてたくさんの方に美味しいとご好評いただいています。

♥さて、幸手の新米がどこに売っているか。私はさくらファームで購入していますが、重たいお米を買いに行くのは一苦労、という方もあるかもしれませんね。願わくば、この季節、美味しい新米を引っ提げて、“新米キャラバン“が市内の住宅地や団地を巡る、というイベントはできないか。実は私は密かに期待しているんですが。
新米の季節になると、新米キャラバンが近所の公園に来る、って楽しいですよね。キャラバンには焼き芋や地元野菜、パン屋さんのパンの販売などもあればなお嬉し。どーでしょう?
まあ、勝手な夢は横に置くとしても、皆んなで幸手市の秋の味覚を楽しみましょう??

終戦の日近く

2021.08.13

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戦争とどう向き合うか

8月15日、太平洋戦争の終戦の日が近づいて来ました。8月15日を終戦ではなく敗戦と考える方もあると思います。私の母方の祖父は当時の兵隊としては高齢で満州に行き、終戦後はシベリア抑留を経験。終戦から2年後に帰って来たと母から聞いています。

祖父はとても温厚な人で、死ぬまで、私たちに一言も戦争の話しをしたことはありませんでした。一兵卒としてどんな修羅場を見てきたのか、体験して来たのか。

また、私は数年前まで、市内の学校で子どもたちに戦争体験者に体験を語っていただく活動をしていました。その活動の中で、何人かの方のオーラルヒストリーをまとめた経験があります。戦地に出向いた方、空襲の中を生き延びた方、戦後復興のドサクサやひもじさの中でもみんな、善良な国民であり、苦難を受け止めて必死に生きてきた先人ばかりです。

明治以降、日本が歩んで来た道の最後に起きた太平洋戦争。どう総括するかは難しい判断ですが、私は庶民の立場からは終戦、政を考える立場からは敗戦であったと思っています。そして、戦中世代が少なくなる中、歴史を後付けの知識で断罪してはいけないと感じています。
同じ戦後世代の若者に、この総括をどう引き継いで行くか。これは私たち世代の宿題でもあります。

今も世界の至るところで争いが起きています。いろいろな国や地域の事情や背景を全て知ることはできませんし、庶民の立場、為政者のあり方なども、誰かの情報を妄信して現象を判断するのは危険な行為です。太平洋戦争下で新聞各社が伝えた情報が国民に何をもたらしたか。皆さまもよくご存知と思います。

これから15日まで、いろいろなメディアや情報媒体によるいろいろな報道を目や耳にすると思います。悲惨、賛美…、いろいろあるでしょう。伝えられる情報は自分なりに真偽をしっかり判断しながら、明日の日本のあり方を考えるきっかけにしたいですね。これから、終戦後のパラダイムが大きく変わっていきます。温故知新、歴史に学び、剥き出しの覇権主義に負けない“東洋の真珠“のような清らかな日本人でありたいですね。

終戦の日を前に、戦争で亡くなられたご英霊と全ての戦死者のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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