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活用される訓練塔

2021.08.04

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幸手西救急ステーションにて

先日、近くを通った時、格納庫に格納された救急車 以外に、駐車場に2台の消防車 が。「あれ?」と思い周囲を見ると、訓練塔に人形がぶら下がり人影が。人命救助の訓練中だったんですね。暑い中、ご苦労様です。

♥コロナや熱中症 など救急需要が増していると推測する中、ステーションに明かりが灯り続けていることの安心は尽きません。地域の安全安心を担う館の存続を改めて感謝する次第です。

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※縦で写した写真が回転せず横になってしまうようです。これから写真を撮る時は要注意です。今回は見にくくて恐縮ですがご容赦を。

ウソとマコト

2021.08.01

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早いもので8月に。暑さ本番。皆さまにはお健やかにお過ごしですか。

暑い、暑いと言いながら、ステイホームでオリンピックを観戦をする時間が増えています。そのような中、ある市民の方から、幸手市の新規感染者増へのご心配と近隣のシネマがお子さま連れで混んでいるとのお話をいただきました。

ご心配のように、私たちのようなロートルは自宅でオリンピック観戦も止むなしですが、夏休み期間となり、子どもさんがいらっしゃるおウチはこの熱い中で、冷房をつけて自宅でオリンピック観戦というだけでは子どもさんが納得しない。涼しきシネマで映画鑑賞はあり得る選択肢です。

4度目の「緊急事態宣言」が発令され、人流制限、マスク飲食、おウチでもマスク、公共施設の使用制限などが繰り返し求められる中、人流の減り方が問題になっていますが、どのような行動が感染を誘発するのかが確かなエビデンスをもって報道されることがなく、全てに恐るか全く恐れないかの2局化が起きているような気配です。

ただ、ご案じいただいている映画館の安全性については、興行場法で換気の定めが規定されており、また、コロナだけでなく、冬にはインフルエンザが流行するなどで、映画館は設計段階で換気環境の整備に多くの投資がなされているということ。ウイルス対策では比較的優等生のようです。
まだまだ、未知なウイルスであり安心することはできませんが、正しく恐れ、それぞれができる対策をとる。このミックスで何とか乗り越えていくしかありません。

♥皆さまにはおウチにいても熱中症の危険あり。水分補給も怠りなくお健やかにお過ごしください。お盆が近くなってきました。お盆になると風が変わる。秋の訪れもそう遠くないと期待しながら暑さに負けず頑張って参りましょう。

ついに捕まった

2021.07.20

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コメ泥棒逮捕

今日の新聞によると、一昨年前の秋頃から昨年の春頃まで幸手市を含む近隣市町で頻発していたコメ泥棒が、埼玉県警と春日部署の捜査でついに捕まったようです。コメ泥棒については私もこのブログで取り上げ(2020.5.19)、防犯体制の強化について昨年6月の一般質問でも取り上げました。その犯人が捕まったとのニュースにホッとしています。

県警によると、昨年12月1日、春日部市内で米が盗まれそうになる事件があり、周辺の防犯カメラの解析や使われたとみられる車の捜査などから容疑者の関与が浮上。県警は今年6月22日、入管難民法違反容疑で逮捕し、余罪を調べていたとのこと。自宅や車、使用していた越谷市内のコンテナボックスから空のコメ袋約300枚が見つかったそうです。

♥粘り強い捜査の結果ですね。犯罪抑止は検挙率だと私は考えますが、今は地域の目の補完としての防犯カメラの威力も絶大です。
一つ事件は解決しましたが、侵入犯罪は今も少なからず発生しています。
用心して参りましょう。

五輪開幕まであと6日

2021.07.17
19日(月)正午 幸手市役所出発 東京2020パラリンピック聖火リレー

梅雨明けを前に、暑さが増す東京。五輪のメイン会場となる国立競技場も無観客での開会式を23日に控え、付近は交通規制がしかれ、警察関係者が目立つようになってきたと日経新聞が報じています。

コロナによって、開催の賛否、また、無観客開催などに対して、いろいろな意見や感想が日本中に混在しています。開催是非の判断は皆さまにお任せするとして、期間中の選手の皆さまや関係者の皆さまには万全の対策で安全に活動されるよう願うばかりです。

幸手市 東京2020パラリンピック聖火リレー】
埼玉県では幸手市をスタート地点に、県内6市町をめぐります。
*聖火リレーは3人1組のランナーがチームとなって、リレーを行います。
*8月19日正午に幸手市役所をスタートし、荒宿交差点を経由して幸手駅入口交差点手前付近までの約1.3キロを走行します。開催時間やルート等は変更になる場合があります。市のホームページでルート等はご確認ください。また、聖火リレールート上及び周辺道路の交通規制を行います。混雑回避などにご協力をお願いいたします。
*また、観覧時はマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、拍手による応援へのご協力をお願いしています。聖火リレーはライブ配信も予定されており、ライブ配信での視聴もご利用ください。
*ドローンの飛行は禁止されますご協力よろしくお願いいたします。

♥詳しくは市社会教育課のホームページご確認ください。

以前、写真におさめた国立競技場(@新宿区)
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杉戸の男子 快挙

2021.07.17

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カブトムシ観察が学術誌に掲載

少し前の新聞記事です。杉戸町の小学6年生が、素朴な疑問から始めたカブトムシの観察が、専門家の協力で論文になり、世界的な生物専門誌に掲載されたとのこと。ご覧になった方もおられるでしょうか。

我が家でも東京にいる孫がクワガタやカブトムシの飼育中です。学校の近くの小さな公園でノコギリクワガタのオスメスを見つけたのを発端に、雨の日に同じ公園に出掛けて、カブトムシのオス2匹、メス1匹を捕獲。飼育ケースに入れてお世話をしているとママから聞いています。男の子のロマンが詰まった昆虫観察。そんなことでこの記事に関心を持ちました。

記事によると、杉戸の男子宅の庭にアジア由来のシマトネリコという木があって、夜行性のはずのカブトムシが日中も活動していた。男子は、その理由を知りたいと思い、図書館で題名に「カブトムシ」と書いてある本を片っ端から借りて読みあさり、昼間の活動について論じている専門家の本を見つけた。メールを送るなど母親がサポートして専門家と繋がり、アドバイスを貰うことができ、2年目の20年、庭に来るカブトムシの数と、162匹の入れ替わりを記録。夜の観察を家族にも手伝ってもらいながら数を数えたそうで、7、8月は毎日欠かさず観察し、調べた回数は、231回になったとのこと。

素晴らしい。ご家族のサポートや専門家とのタイムリーな出会いとアドバイス。子どもが育つ環境が目に見えるようです。2人の名前で投稿された論文を査読した別の専門家も、データの厚さに、「記録を集めた人は賛意に値する」と驚いているとのこと。なぜ、シマトネリコに集まるカブトムシが昼間も活動するのかはまだ分かっていないそうですが、男子は「カブトムシが来てくれる限り研究を続けたい」とし、今年の夏も観察を続ける予定だそうですよ。

♥ロマンですね??

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