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頑張るイクメン 既成観念を撃ち砕け

2020.04.05

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新米パパ、交流が盛んに👶🍼👶

また、新聞の固め読み中。本日2本目の更新です。昨日の日経新聞夕刊、育児休業取得を目指す動きが活発になり、男性の育児参加への意識が高まっているという記事から。

横浜市や東京都の事例です。横浜市では、市が支援する父親育児講座に9組18人のパパ&ベビーが参加。日頃の悩みを交換したり、先輩パパから寝かしつけのコツや乳児との遊び方を教わったり。この講座を開いた助産院の院長は、「女性の産後うつと同様、父親にも『子育てうつ』というものがある。環境の変化で孤独感を覚える父は親は多い」とし、同じような父親と一緒に経験を積むことで自信につながると交流の大切さを強調。
また、都内ではSNSを通じてパパ同士がつながる活動も。それぞれハンドルネームで呼び合い、遠足やイベントへの参加を誘う。リストバンドを目印に集合。ふらっと参加できる気楽さが受けているということ。さらに、パパ友の会を運営し、口コミでどんどん仲間が増えている団体もあるとか。

あるシンクタンクの調査によると、父親が「子育ての悩みを相談できる人がいる」「保育園の送迎で挨拶する人がいる」場合、休日の育児時間が増える傾向があるそうです。日経新聞は、イクメンを1人にしない環境作りが父親の育児参加の促進につながりそうだとまとめていますが、女の目からみれば少しこそば痒い感じです。これって、私たち女性がこれまで経験してきたことだからです。やはり、子育ては女性のコミュニティがベース。子育てとは、これまでの男性のコミュニティでは御せない代物。やっと若い世代が気づきました。

これからの時代、一家の大黒柱は男性とも女性とも限りません。それぞれのパートナーがお互いの長所と短所を認め合い、過不足を補い合って家庭を築き、子どもを育てていく。そんな家族観が主流になっていくでしょう。そして、そんな家庭を支えることで子どもが豊かに育つ環境を支援する。これこそ「子育ての社会化」であり、「社会で子どもを育てる」の本質です。

上記のパパたちのように、まずは自分たちで行動をする。行政の支援頼りではなく、自分たちで作っていこうということが大事ですね。補助金や行政を頼ると「金(補助金)の切れ目は縁の切れ目」となる。近くに親もなく、じいじばあばを頼れない都会ならではのパパたちの行動。頼もしいです。パパたちが子育てしている時間、ママは働いているというパターンもあるでしょう。私たちロートルもこのような若者をどんどん支援していこうではありませんか。

先日も家族で話したばかりです。私たち世代は「24時間働けますか」のキャッチが示す企業戦士イケイケの時代だったね、と。そんな立場から見て「若い世代は軟弱」なんて言うなかれ。既成観念を取り払って。それこそ、「地域じいじ、ばあば」の出番です。幸手市にもいろいろな方のご協力で成り立っている子育て事業があります。何かの時は是非ともお力をお貸しください。みんなで本当に楽しい生きがいのあるみんなで助け合える地域を作っていきましょう。

さてさて、まずは先駆者のパパたちにエールを。パパ、頑張って❣️

渡り初め まつりのない権現堂堤

2020.03.25

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古川橋供用開始

昨日は東公民館の近く、中川に架かる古川橋の架け替え工事が完了。供用が始まりました。朝10時、コロナの関係で簡素化された完成式があり、集まった地元の方が渡り初めをされたようです。ちょうど式からお戻りになった市長と庁舎ロビーで会いました。

私も「渡り初めを」と思い、正午ごろ、車で橋に向かいました。以前からお話ししていましたように、古川橋は以前の橋より約1.5メートル高くなっています。中川は埼玉県が管理する一級河川で、現在下流から川幅を拡張しながら改修工事が進められています。古川橋はその拡幅計画に対応し、橋を高く、広げて、設計されています。

市役所の方から近づくと、橋に向け道が意外と高いスロープ、登り坂となり、視覚的には橋がそびえ立って見えます。橋の手前、右岸の土手との取り付け道路前に信号があり、右折車はそこで土手へ。直進車は、本来ならそのまま東に降りるのですが、今はまだ通行禁止状態で、左岸土手を右に折れて迂回します。

交通量は少な目でした。近所の方が数人お家の前で車の往来を眺めておられました。途中で幾度か工事が延期され、完成までに年数がかかった架橋でした。新年度は仮橋が撤去されます。

さて、古川橋まで来たので少し寄り道して郷土資料館へ。幸手市は今、公共施設が休館状態でここもお客様はいません。職員と少し話して帰りました。春爛漫の幸手市。桜は至る所にありますが、東公民館にも立派な桜の木があり、風に枝を揺らしながら輝くように花を咲かせていました。今、見頃です。そして、中川の堤防も菜の花が花盛り。こぼれ種だということですが、本当に綺麗ですよ。お時間がありましたら、是非お出かけ下さい。道が迂回するなど変則ですからお気をつけて。

さて、私は郷土資料館でUターンをして帰路に。折角なので、さくらまつりのない権現堂はどんな塩梅かと桜土手経由で帰りました。まず、覚悟していた渋滞は、警察前から少し車は数珠つなぎながら流れはスムーズに北公民館まで。メインも第二駐車場も数台の空きがあり、順繰りに出たり入ったり。スムーズに出入りができていました。心配していた警備員さんもメイン、第二駐車場とも出入り口に配備されていましたので、全く混乱はないように見受けました。

驚きですね。凄いですね。「さくらまつり」の集客力のいかほどかを見ましたね。いつもあるものがないと、その"あること"の意味が見えます。渋滞がなくていいよ、という方もあるかも知れませんが、皆さん、来年は幸手桜 まつりやりますよー。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしています。

♥何があっても何はなくても春爛漫。他にも綺麗な所は沢山あります。私の住まい近くのコミュニティセンターの桜、水路の桜、西公園の桜も見ごろです。
♥♥ 幸手市が光り輝く季節です??これが終われば次は田植え。田んぼにトラクター が行き交う風景、これも見逃すなかれ。カッコよくステキなんですよね。

悲しき実態 マスク転売

2020.03.08

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品薄のマスク、インターネットで高値転売  コロナ事情

残念、残念、残念です。3.11東日本大震災や災害の時に日本人の見せる倫理観や道徳観は海外から称賛されて来ました。配給に並びみんなで分け合う。そんな行為が心を打ちました。

日本人の全てがが聖人君子だとは言いません。誰しも欲だってあります。しかし、人の足元を見るような行為、マスクが60枚セットで10万円とか、1800枚セットで30万円としてオークションにかけられている。これはあまりにショックです。

経済産業省は2月末、マスクなどの出品を自粛するようネットオークション事業者に要請。ヤフーはこれを受けて出品を禁止するとしていますが、規制がなければやりたい放題。このような買い占めや高値転売の禁止などにいちいち政府が対応しなければならないというのは、すなわち、国民自らが規制網で自らを縛る行為です。誠に遺憾ですね。

今後、自衛隊はマスクの備蓄から100万枚を民間に供給するとしているようです。特に、医療機関やどうしても人と接触せざるを得ない方に必要な量が供給されますように。先日のトイレットペーパー買い占めではありませんが、皆さまには是非とも理性を持った対応とご協力をよろしくお願いいたします。

声が出なくなりました

2020.02.08

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恐るべし 今年の花粉

今日はついに声が出なくなってしまいました。身体は元気です。市販の薬も飲んでいます。声だけが不調です。今日は、3月議会の一般質問の準備でいろいろ調べ物をしていましたが、今夜は9時から大ヒットとなった映画「翔んで埼玉」がテレビ放映されますね。

映画館で観ることが出来なかった映画です。遅まきながらですが、たまにはのんびり映画を観ようかなと。楽しみにしています。すでにご覧になった方、今日観るという方、また、感想などお聞かせくださいね。

♥それにしても、ロードショーからテレビ放映までが短くなっていますね。映画館に行きそびれても1年も経たずに。

子ども議会

2020.02.06

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強風の中市役所へ

今日は朝からずいぶん風が強いですね。冷たい風です。皆さまにはお出かけの際は飛ばされないようお気をつけて。

私は今から、毎年恒例の「子ども議会」の傍聴に。市内の各小中学校の代表者が集まり、実際の議場で執行部の部長を相手に質疑応答をします。みんなしっかりしていますよ。楽しみです。また、ご報告いたします。

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