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12月議会日程

2018.11.26

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平成30年第4回市議会定例会の日程(案)

おはようございます。3連休はいかがお過ごしでしたか。連休と言えども、日本中が一斉にお休みになるわけではないので、このような質問は愚問かも知れませんが、しかし、暦の上で、近年は3連休が本当に増えましたね。私も昨日は用事で東京に出かけましたが、人・人・人・・・。東京の吸引力を見せつけられる思いでした。

さて、平成30年もあとわずか。議会は11月30日から始まります。
12月議会の日程(案)が示されていますのでお知らせいたします。

【平成30年第4回幸手市議会定例会】日程案

11月30日 (金) 開会
12月 3日 (月) 一般質問
4日 (火) 一般質問
5日 (水) 一般質問
11日 (火) 議案に対する質疑
12日 (水) 総務常任委員会
13日 (木) 文教厚生常任委員会
14日 (金) 建設経済常任委員会
21日 (金) 採決・閉会
※各 開催時間は午前10時から
※本会議場での開催(30・3・4・5・11・21日)はインターネット中継あり

この他、先日の「市議会報告会」の反省や、次期「総合振興計画」審議のための特別委員会なども予定されています。私の一般質問は3日の午後になるかと思います。消防署所合理化や交通弱者対策などについて質問をしたいと思っています。

地方には地方の人・モノ・カネと、トキの流れがある。以前もお話ししたことがあると思います。幸手市は東京から1時間という、全国の自治体から見ればとても羨ましい地理的優位にありながら、その優位性を生かし切るに至っていない。これが私の実感です。しかし、幸手市は5万人の町として、顔の見える豊かな行政はできるはず。私はそう信じています。
皆様には市政に関心をお寄せいただきますよう。傍聴、インターネット中継の視聴などよろしくお願いいたします。

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2018.11.23

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続・12月議会一般質問

2018.11.20

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一般質問通告の質問主旨について

先の号に引き続き、一般質問の主旨についてです。少し長いですがご了承を。

1.について
平成25年、「消防合理化」「消防力強化」を目的に近隣4市2町(久喜市 加須市 白岡市 幸手市 杉戸町 宮代町)で発足した『東部消防組合』。今年度は発足6年目を迎え、負担金の見直し、消防署所統廃合など具体的な合理化策の協議が進むことに。その第一弾として正副管理者会議(各市町の首長)の協議の俎上に上がったのが4施設を含む署所合理化案です。この4施設には幸手西分署が含まれます。
この案については現在はまだ管理者間の合意には至らず。しかし、今後も継続協議し「平成32年度中に成案をもって組合議会に提出する」ことは管理者間の合意事項となっています。渡辺市長は現在、管理者会議でこの合理化案に反対の立場を表明されたとか。また、先日のタウンミーティングの市民の方からの質問にもその立場に立った答弁をされています。合理化とはたいへん難しい問題です。管理者会議での成案作成までには紆余曲折が想定されます。私も、高齢化が進む今時期は合理化のタイミングではないのではないかとの立場です。
今、この問題に関われるのは、幸手市では組合の副管理者である渡辺市長だけ、ということで、「合理化」と「強化」という二律背反の問題に市長はどのように臨んで行かれるつもりなのか。庁内で市長を支える体制はとれているのか。今回はそのようなことを確認し、"最適解"に向け頑張っていただくよう、市長を励ましたいと思っています。

2.について
中学校部活動への「休養日」導入は、すでに新聞等でも報じられているように、様々な観点から中高生部活動のあり方改善を目指して国主導で推進され、来年度から本格的に導入されることになっているようです。そこで、幸手市の部活動の現状を確認し、子供たちにとって豊かな放課後をどのように担保していくのか。その準備状況も含め質問したいと思っています。

3.について
これまでも、また、ここ数日、複数の方からデマンド交通の不便さを訴える声を聞いています。デマンド交通の利便性向上については私もこれまで質問をしてきましたが、いつまでも「研究、研究」「検討・検討」「改善・改善」と言ってられない事態は進行しています。高齢化率の上昇に伴い、今後問題となってくるのが、運転免許証自主返納された方の市内外への移動手段の確保です。幸手市では今後、5年間の運転免許証自主返納者約1250人を指標としています。そんなことで、今回は少し、視点を変えて、デマンド交通に囚われず、もう少し広い観点から、交通弱者の定義、市内外への移動手段をどう確保していくのかを、関係各部門別に具体的に確認したいと思っています。

4.について
学校給食で一番に気をつけることは安全・安心な食材の調達です。現在、幸手市の学校給食は自校式となっていて、それぞれの学校別に担当の栄養士さんが献立を作り、各学校の調理室で調理員(委託)さんによって調理された出来立てのお料理が提供されています。そして、給食費の管理、食材調達は各学校に任されているのが現状です。
幸手市では、総合振興計画において、給食に地元農産物を活用することが、教育部門、農政部門から位置付けられていますが、果たしてどの程度の調達状況となっているのか。どんな目標を立てて取り組んでいるのか。先日の幸手市議会報告会でも農業の今後を憂えるご意見が多数出ていました。農政サイドの取り組みも確認し、一つでも具体的なことが前に進むよう頑張りたいと思っています。

5.について
最後は市への提案です。現在、埼玉県にある県営公園には名称に所在地名を冠する公園、冠しない公園がありますが、市の、また、観光地としての知名度アップにどちらが有用でしょうか。どんなに有名だと思っていても、意外と私たちが思うほど知名度は高くない。権現堂公園に幸手という地名がつくよう県に働きかけよう。それがこの項目の主旨です。
さらに、今はタイミングもいいのです。県営権現堂公園は今、2号公園を整備中で、この完成時期に合わせてより分かりやすい名称に変更する。これは今しかできない時宜を得た提案だと思いますがいかがでしょう。
さて、公園管理の担当は都市計画課。市の魅力アップならシティープロモーション課、定住まで広げた地域の活性化なら政策課が担当です。どの部署が取り上げてくれるのか。答えてくれるのか。楽しみに質問したいと思います。

以上、5項目。少し長くなりましたが、上記のような内容で質問したいと思っています。すべては幸手市の活性化のために。財政は厳しくとも楽しい地域、生きがいの感じられる地域、明るい笑顔の溢れる安全・安心で活力ある幸手市のために、できることはトコトンやる。そのような構えで精一杯質問したいと思います。傍聴やインターネット中継など、多くの方にご関心を持っていただければ幸いです。

12月議会一般質問

2018.11.20

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昨日、通告書を提出してきました

いろいろな課題山積の中、また、社会や国際社会の変化に伴って国の政策が変わっていく昨今の状況に心配は尽きませんが、私たち市議会は、まずは"市政のチェック機関"として、そして、市民の皆さまの生活に直結し、執行部に成果を積み上げてもらいたい項目を選び、今回は5つのテーマで質問することに。今回は提出日一日前の昨日早めに提出をし、受付番号3番でした。12月3日の午後の登壇となるかと思います。以下に質問項目と質問主旨をお知らせいたします。

1.東武消防組合「署所合理化」に関する市長の考えについて
1)正副管理者会議におけるこれまでの協議の経過、内容を伺う。
2)幸手市が消防の責任を充分果たすために必要な消防力、救急力、体制について伺う。
3)今後の対応を伺う。

2.中学校部活動への「休養日」導入について
1)国・県の動向を伺う。
2)本市の中学校部活動現状、課題を伺う。
3)今後の対応、導入により想定される影響と対策を伺う。

3.交通弱者への対策強化について
1)本市の交通弱者の定義を伺う。
2)住民・公共交通利用者の移動ニーズと公共交通サービスの現状との間のギャップ、問題点、課題を伺う。
3)今後の高齢化への対策を具体的にどう進めていくのか。総合政策部門、市民生活部門、福祉部門の考え方を伺う。

4.学校給食使用食材の幸手産品の調達状況について
1)平成30年4月から9月における幸手産品の調達状況を伺う。
2)学校給食への幸手産農産物の活用に向け、どのような取り組みがなされているのか伺う。
3)今後の目標、取り組みを農業振興の観点、食育の観点から伺う。

5.県営権現堂公園の名称と幸手市の知名度アップについて
1)県営権現堂公園命名の経緯を伺う。
2)県営公園のうち、所在地名を冠する公園の状況を伺う。
3)本公園にも「幸手」の地名を冠するよう県に名称の変更を働きかけてはいかがか。所見を伺う。

項目だけでも長くなってしまいましたので、質問主旨については次の号に分けておしらせします。

スタートラインが違う

2018.11.19

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市長発言 残念の極み

昨日、ある集会の壇上に上がった市長からこんな発言がありました。「市長はそんな認識?」とがっかりするとともに、随分ご都合主義だなあと。

その発言の主旨は、「幸手市では今年度末に幸手駅が完成する。国交省の補助金が思うより付いたのは地元国会議員のおかげ」というもの。皆さんは何がおかしいか分かりますか?過去にこのブログでも取り上げてきたので、お察し下さる方もおられると思います。

駅舎・自由通路整備事業のおさらいです。この事業は総額28億4500万円。計画ではそのうち国庫補助金が補助対象事業の55%でることを見込んでスタート。この時点ですでに、国の財政の厳しさから、思うように補助金がつかないのではとの懸念があり、私たち会派先進もそれを訴えていましたが、市長はじめ執行部は「出る」と強弁。そして、案の定、事業スタート初年度の補助率は26%に。その後、地元国会議員のご努力あってか、少し補助率は持ち上がった。確かにそこを捉えれば、「思うよりついた」という言い方も嘘ではない。しかし、然りとて補助率は、"当初計画時の見込み"をはるかに下回って推移。補助率が思うように付かないことが二年連続した時点で、財政を心配する市民から「財政力に見合った駅舎を」との請願や陳情で警告が発せられた。会派先進は請願の紹介議員を務めるも、議会は請願を不採択とし、趣旨を顧みることなし。その結果、幸手市の支出は当初見込み以上の負担となって市の財政運営に重くのしかかっているのが現状です。

市長発言は出発点が違うというのが分かりますね。多少、リップサービスもあったのかも知れません。しかし、全体像からみれば都合良く切り取り過ぎる発言でもある。事業とは計画段階から始まっているのです。予算編成の最高責任者として、計画段階で見込み違いをしたことをコロリと忘れている。言わない。大事なことを簡単に忘れられる もしくは言わないご都合主義。無責任さというか、能天気さというか。実にがっかりです。

予算編成の最高責任者の認識がこれでは。今、真最中の来年度予算編成はかなり厳しいとの前評判。このような大事なことを忘れて、「お金がない」を言い訳に市民が求める市民サービスが削られるのでは市民はやり切れない。せめて、予算要望を作成する各部課行政職員には予算調製の責任を自覚して最大限の市民サービス向上に努めていただきたい。

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