記事一覧

GWが明けました

2014.05.07

アイコン

大型連休、皆さまはいかがお過ごしでしたか

 「大型連休はどこに行っても人・ひと・ヒト…。出かける気がしないわ」という方、「そりゃ、海外旅行でしょう」という方、「まとまった休みには帰省しています」という方。成田空港でも高速道路でも、はたまた、行楽地に近接する地域の方の中にも”混雑に巻き込まれた”という方は多かったのでは。

 私は、今回は帰省せず。孫が突然熱を出したり、保育園のお迎えに行ったり、普段ため込んだ資料の読み込みなどの他、家人とこれも普段ため込んだ庭木の手入れをしたり、郊外型アウトレット、近隣の映画館に行くなど、”平凡な休日”を過ごしておりました。
 
 連休中の楽しみの1つは「世界卓球」でした。連日、熱戦の模様が放映され、卓球がこんなにハードなチーム戦だったということに改めて感動しっぱなしでした。「格闘技」という言葉も合点、合点。今年は福原愛ちゃんが欠場で残念でしたが、どの選手も頑張っていて素晴らしかったですよね。

 以前このブログで、ソチオリンピックのフィギアスケートについて触れましたが、選手育成は、才能を見出し、適確な声掛けと競い合いの環境をつくることで選手の「立ち向かう気持ち」を養成すること。オリンピック選手ともなると、素質も環境も”特別”だと言いたくなりますが、小さな素質を見つけてしっかりと育てることは、オリンピックの選手育成も、家庭教育も学校教育も変わりません。選手のレベルが上がれば、指導者に求められる指導者像も上がる。高い指導ができれば子どもたちが伸びる。
 こんな”好循環”こそ、目指すべき理想ですね。

 それにしても、大型連休を私はお客さまとして過ごしましたが、受け入れ側で過ごすのも大変だなと感じました。アウトレットにせよ、映画館にせよ、イベントの主催者にせよ、交通機関も警察も、本当に多くの方が休日返上で舞台裏を支えてくださっているお蔭で、私たちは「楽しい時間」を過ごすことができるのですよね。
 アウトレットの帰りにラーメン屋さんに立ち寄りました。家族経営のお店のようで、8つのテーブル席と6つのカウンター席をお父さん、お母さん、20代の娘さん、高校生くらいの息子さんの4人で回転させているのをみて、「家業のあるうちの子は大変だな」と感じました。
 幸手市ではこのGW中に田植えが始まりましたね。幸手市の農業も多くが兼業農家で、大型連休と言えども田んぼにかかりつけというご家庭も多いのかもしれません。もちろん、サラリーマンだって大変です。とにかく日本中が仕事に、遊びに忙しい時代、体にだけは気を付けて、ガンバッテイキマショウ!!
 ちなみに、アウトレットは疲れましたが、何も買わずに、買えずに帰ってきました。買い慣れないとこんなものですね(笑)。