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恐るべし岡山!

2014.05.21

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岡山への移住相談会に119組 県が東京で開催


 首都圏からの移住希望者を対象にした岡山県の相談会が18日、東京都内で開かれた。119組の家族や個人が参加、通勤時間や子どもをめぐる医療費助成について尋ねるなど、移住を前提にした具体的な相談が目立った。

 岡山、倉敷市といった県内13市町、県宅地建物取引業協会などがブースを設け、住まいや就職などの相談に応じた。参加者は、岡山市周辺に住んだ場合の通勤通学にかかる時間や手段▽企業の求人倍率や平均的な家賃▽子どもの医療費助成や保育所の待機児童―など、日常生活や育児について質問していた。

 埼玉県幸手市の自営業男性(30)は「災害が少ない岡山へ、子どもが小学校に入学する来年3月までには移住したい」と話していた。

 東京での相談会は2012年1月から開いていて8回目。

 香川県も17日、都内で相談会を開き、30〜40代を中心に104組が訪れた。先輩移住者が体験を語ったほか、県内7市町やハローワーク担当者が相談に応じた。

しばらくぶりの書き込みで、溜まっていた思いを一気に何本も書き込んですみません。しかし、恐るべし岡山・香川の情報は皆さまと共有したい。上記は5月19日の山陽新聞です。このブログにリンクしていますので引用しました。汗かいてます。努力していますよね~。岡山・香川から戦陣を組み、東京圏に長い長~いストローを伸ばして、移住者を求めようという政策です。正しく”戦略”です。このような政策の展開無くして、これからの自治体間競争を生き残っていけません。この危機感が感じられないのがわが町の問題の大きな1つだと思えてまりません。

 というか、れれ!? 幸手市の自営業男性…、移住したいって!?
幸手市も災害は少ないですよ~。

さっちゃんぬいぐるみ

2014.05.21

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さっちゃんのぬいぐるみ販売

 昨日の埼玉新聞(このブログトップにリンク)より

 「さっちゃん」というキャラクターをご存じですか?幸手市のマスコットで、イベント会場や、最近は市の資料等にも印刷されているので「知っている」という方も多いと思います。

 その「さっちゃん」のぬいぐるみが販売されたとか。私も新聞で知りましたが、幸手市観光協会が制作し、市の商工観光課の窓口で販売しているようです。800円~2000円という価格設定は、ちと高い気もしますが、お気に召しましたなら是非お買い求めください。

 観光というのは”無形”の効果も含めて考える部分もありますので、私も市民の立場としては「カワイイね」と言うことでよいのですが、しかし、財政のキビしい中、観光協会に1000万円を補助している幸手市の議員の立場としては、製作費(財源、いくらくらいの予算)、いくつ作ったのか、その効果も含め、少々気になるところではあります。
 

公開討論会その後…?

2014.05.21

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「公開討論会」その後、についてのご報告

 去る2月28日、「幸手の環境を良くする会」から香日向小学校跡地利用に関連して「地元議員との公開討論会開催を準備しているので、整ったら出席を」との依頼を受け取ったことを同日付のブログでお知らせしておりました。

 その後、ご依頼は来ず。私もブログ上でフォローしておりませんでしたが、先日、ある方から「そういえば、その後、どうなったのですか?」とご質問をいただきました。

 そこで改めて代表の方に確認をいたしましたところ、「もうひと方に質問を出していたが回答がなく、断念した」とのことでありました。遅ればせながらご報告とさせて戴きます。

 

 

6月議会の準備で

2014.05.21

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条例・法規というもの

 6月議会が始まります。市長から提出される議案の審議、市政一般を質す「一般質問」が議員として大事な”仕事”です。このところ、その準備などで、ブログの更新が滞ってしまいました。

 今、私が家に居て没頭しているのは、「空き家等の適正管理に関する条例」(空き家条例)に関する情報収集・研究です。この条例(案)が6月議会で議案となることが決まっています。作業を通して国の法令や他市町村の条例の見比べをすることが増え、改めて感じるのが、当たり前なことながら、私たちは「法治国家」に住んでいるということです。そして、この見比べが意外と楽しいのですよ。

 自治体には、国の法令に基づいて作った条例や規則などの例規を載せた「例規集」がそれぞれ整備されています。普段は気にも留めない法規・例規ですが、その例規を根拠に自治体運営がなされていますので、見比べるといろいろなことが見えてきます。
 そして私たち議員は、わが町の例規に立脚して市政を問わねばなりません。”パッション”やアイディアはモノゴトを動かす大きな要素ですが、しかし、最後は法規や例規が国民生活、市民生活の秩序、もっと大きくは歴史や文化を形作る根拠となっているのですから。自治体運営の根本は条例であり、規則なのです。

 だから、立法って大事なんですね。残念ながらここ数回の定例議会で、わが町の条例や規則の整備状況に若干不備を感じることがあり、昨日は役所で職員と議論。私たちの生活(自治)の基本となる例規故、不断の見直し、整備を求めました。

 「空き家条例」に関しては、条例を制定するということは、市民の皆さまの財産権への介入であり、一字一句、慎重な審議ができるよう、しっかり準備しておかなければと思っています。「空き家条例」(素案)は5月12日にパブリック・コメントの受付けが終了しましたが、ご意見をお出しくださった方はいらっしゃいますか。出せなかったという方がおられましたら、是非、私にお考えをお知らせいただければ有難いです。

何を調べても奥深くて…。私の性格上、一旦調べかけると横に縦にと調べたいことが派生して。家人が用意してくれたiPadのお蔭でパソコンの前に居ずともインターネットに接することができる環境が整ったため、寝ても起きても手元に置いて、気になることを確かめて…。寝るのが惜しくてたまらない状態です(笑)。