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今年1月1日時点の日本人の人口1億1973万6483人 1億2000万人を下回ったのは、1984年以来42年ぶり
これも今朝の埼玉新聞より。
埼玉県の場合は。埼玉県の日本人の人口は前年比34,352人減の708万2,286人。外国人の人口は同2万8,606人増の28マン6,262人。出生者数の落ち込みにより、少子高齢化と人口減少が加速している現状が現れている。と新聞。
傾向としては、東京圏も人口を減らしてはいますが、やはり東京圏への人口集中が続いています。
埼玉県の東部に位置する幸手市は"東京圏"に位置します。しかし、なかなか人口減少に歯止めをかけるのは難しいのが現実です。先日、杉戸町長選挙がありましたが、やはり、人口減少対策は候補者の公約となっていました。地域共有の課題です。
日本全体が人口減少傾向にある中で、特出して人口を増やすというのは難しいですが、私は、
❶安心して希望出産数を叶えられるまち
❷地域との繋がりで安心して生活ができるまち
こんなまちは"安心"が見えるまちです。そんなまちには、先のブログで取り上げた"所得"だけではない豊かさがあると信じています。小さな助け合いやお互い様、と思える関係性、感謝が満ちた関係性を紡ぐ。これは私のライフワークでもあります。皆んなで心地よいまちを創る。そんな人と人のつながりをこれまで以上に大切にしたい。
「収入だけではない豊かさ」を感じられる幸手市へ。
そんなまちづくりを、これからも皆さんと一緒に続けていきたいと思います。
♥今日は立て続けブログとなりました。スミマセン😆