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幸手消防署西分署の救急ステーション化について 市長ビデオ報告
先日お知らせしていました幸手西消防署の救急ステーション化について、市長の動画による報告が市HPにアップされました。
救急ステーションとして現在の場所に館が残ったこと、本当に良かったと思います。詳しくは市長のメッセージを是非、ご覧ください。市HPホーム画面→くらし・市政→新着情報で検索を。
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先日お知らせしていました幸手西消防署の救急ステーション化について、市長の動画による報告が市HPにアップされました。
救急ステーションとして現在の場所に館が残ったこと、本当に良かったと思います。詳しくは市長のメッセージを是非、ご覧ください。市HPホーム画面→くらし・市政→新着情報で検索を。
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埼玉東部消防組合において廃止統合の対象となっていた幸手消防西分署。昨日28日、議員全員協議会にて市長より案の受け入れを正式に決定したと報告がありました。
今年5月の正副管理者会議で『救急ステーション化案』が提示された木村市長は案を一旦持ち帰り、内部で調整をし、7月14日の庁議(市の最高意思決定会議)で市として正式に提案受け入れを決定。今後も組合と十分連携して行くとの報告でした。以下は配布された資料より抜粋です。
【西分署・幸手消防署統合原案】
〈現行配置〉西分署
*分署長(日勤)1人
*消防隊3隊
*救急隊(消防隊兼務)3隊隊
??
〈(仮)幸手西救急ステーション〉
*連絡要員(日勤)1人…事務連絡要員の配置
*救急隊(専任)3隊…救急専任隊として出動
【今後の予定】
8月18日 幸手市として組合に対し態度表明
10月 消防組合の方針決定、予算案に反映
R3.3月 救急ステーション化準備
R3.4.1 (仮)幸手西救急ステーション開所
♥住民の方に直接説明会を持つべきながら、コロナ対策上集会を設定しづらい状況にあり、来週から市のHP動画で報告をするとともに、広報さってでもお知らせをして行く予定と市長。全国的に感染が終息しない中、皆さまにはご理解を願います。
♥♥組合決定は10月の組合議会での議決を待つことになります。3年前、渡辺前市長が廃止案を"ちゃぶ台返し"した時から、私は議会一般質問で取り上げながらずっと交渉の行方を見守ってきましたが、一度は組合の議題の俎上に乗せられた廃止案を今回の交渉に持ち込んだ木村現市長、木村市長の交渉を後押しした市民の皆さまの署名、職員の頑張り、そして、市民の思いにご理解下さった市議会、組合構成市町の首長の皆さまに感謝申し上げる次第です。
♥♥♥幸手市の総力の結集。理のある民意は届けるべくところに届けるのが使命との思いから坂本議員とともに紹介議員をお引き受けました。結果を出せるのか、確信とともに正直不安はありましたが、7000人を超える「組合住民」の署名が議会を動かし、現実を動かしました。関係の皆さま、本当にお疲れ様でした。
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連休に突入です。皆さまにはいかがお過ごしですか?先日、市のHPを検索していてこんなページを見つけました。私にとっては✨お宝情報。今日は、皆さまにも是非お見知り置きいただきたくステーションギャラリーについてご案内申し上げます。
【あなたの作品を幸手駅に展示してみませんか】
幸手駅東西自由通路に文化芸術作品の展示スペース「幸手市ステーションギャラリー」を開設いたしました。市内で活動する文化芸術団体や在学・在勤のみなさんに幅広くご活用いただけるギャラリーです。展示希望の方は、下記のご案内をご確認のうえ、幸手市役所社会教育課までお問い合わせください。
🖼🎨📸さて、詳細は社会教育課のHPでご確認いただくとして。簡単に概要をピックアップすると、
○貸し出し期間 約1ヵ月
○貸し出し場所 自由通路4カ所
○貸し出し場所のスペース 縦116cm 横160cm 奥行き48cm
○展示 出展者持ち込み
営業的な作品は🆖のようですが、応募要件に合致する方、腕に覚えのある方は是非、詳細をご確認になり、発表の場としてご活用下さい。空けておくのは勿体ないです。年間、4カ所✖️12ヶ月=48人の作品の展示が可能です。是非ご応募を‼️
このような情報が、残念ながら今の幸手市のHPではなかなかキャッチアップできにくいんですね。実に勿体ない。幸手市は平成30年からHPの仕様を変えました。今のHPは各課発信を可能にするなど、内部の改善があったようですが、如何せん、受け手にとっては情報の一覧性とワンクリックで欲しい情報を見つけにくく、キャッチアップ性と魅力発信の観点からも課題です。
これについては私も自分が検索して??と思ったことは改善を求めていますが、基本仕様を超える改善は難しいのが現状です。
♥今回はたまたま、他のことで検索していて見つけてラッキーでした。まさに「たまたま」です。いくらいい企画や楽しい仕掛けであっても、情報が伝わらないのでは…。勿体な過ぎですね。ワタシもこんなスペースを知った以上、いずれ、このスペースに出展してみたい、いろいろな方に折に触れ宣伝していきたいと思っています。頑張りますよ🤗
♥♥HPにはこのようなお宝情報が埋もれています。連休のひと時、お時間があれば一度、市のHPを隅から隅まで開いてみて下さいませ。
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コロナの拡散が止まらない中、新年度が始まりました。新しい職場で、新しい環境で、新しい生活がスタートしたという方も多いかと思います。いろいろ緊張の連続とは思いますが、体調に留意され、新しい環境でご活躍されますことを祈念いたします。
さて、早速ですが、今年は幸手市にとって、また、市民の皆さまにとって、また、市、市民の皆さまの将来にとって大事な計画の策定が予定されています。すでに市HPでは市民の皆さまへの参画が呼びかけられています。アンテナを高くしていただいて、いろいろなまちづくりの計画づくりに皆さまの知見やアイデアをもって参画していただきたいと思います。
今日、ご案内は【幸手市公共施設個別計画策定検討委員会委員募集について】です。公共施設個別計画策定とは、今後の人口減少や施設の老朽化などを見据え、今ある公共施設をどう使っていくか。また、改修、統廃合、廃止なども含め、今後40年で全体の30%の床面積を減らすという目的をどう達成するかといったことを決めるものです。
年齢は18歳以上(高校生不可)、幸手市在住・在勤・在学、4月30日までの募集です。詳しくは市政策課HPをご覧ください。
♥多くの市民の皆さまの生活に直結する計画ですがまだまだ認知度が低いのが課題です。論文形式の募集となりますが、是非、多くの皆さまに関心をお寄せいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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今日の新聞に県東西南北部の主要なまちの人事異動が載っていましたね。幸手市はもちろん、新聞に載るような位置にはありませんが、新部長3人、課長昇任2人などいろいろ含め、今春は113人が異動します。約330人の職員の3分の一が入れ替わるというのはすごいことです。新年度はこれまで窓口対応や相談などと顔見知りになった職員がいない、ということも多いかも知れませんね。
昨日は部課長級人事の報告はありましたが、主幹級以下の異動は別綴りとなりますのでまだ目にはしていませんが、どの職員も心機一転、新境地で全力で頑張ろうと思っているものと思います。木村市長と一丸となって持てる力を市民の為に発揮してくださることを期待しています。
♥人事の悲喜交々は世の常人の常ですね。
♥♥今後、何か特筆すべきことがありましたらまた、ご報告いたします。