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ご報告 市長の不信任決議について 明日臨時会招集

2019.08.19

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日の議会運営委員会議で臨時会の開催が決まりました

今朝、議会事務局から、「突然ながら市長から、議会から請求されていた臨時会を明日1時に招集する旨通知があった。ついては本日午後1時から議会運営委員会を開催する」との知らせあり。私は議運のメンバーではありませんが、本日の議運は必見と考え、一部始終を傍聴(委員長の許可を得て)、6時前に帰って来ました。

突然の招集で、議運メンバーの1名が欠席のもと、委員会は午後1時開会。その後、途中休憩を挟みながら午後4時過ぎまで協議が続きました。委員からは、「あまりに性急。今日の明日という日程では告示の時間が考慮されていない」との指摘もありましたが、議会からも9月議会への影響を避け速やかな開催を要望していたこともあり、明日の開催という日程は合意されました。開会時間については微妙な調整ながら、諸般の事情を考慮し、明日の午後3時からに変更されました。
会議の途中、暫時休憩が連発。調整不足感が否めない中ではありましたが、4時頃になって取り敢えず、開催日時と臨時会の運営、不信任案の案文についての協議が整いました。

臨時会に付議される事案は「渡辺邦夫幸手市長に対する不信任決議について」です。明日は議運委員長が提案者となって提案される段取りです。

皆さまへも突然のご連絡となりましたが、ご了解ください。しかし、不信任決議の行方はまだまだ予断は許されません。いろいろなシナリオは考えられます。明日の臨時会は本会議場で、傍聴可能です。報道各社も来ることになっているようです。

午後3時開会です。皆さまにはお時間のご都合がつく限り傍聴にお越しくださいますよう。今回の騒動の最後(多分)を見届けていただけたらと存じます。

風変わる

2019.08.19

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お盆が過ぎると風が変わる

暑い暑いと言いながらお盆を過ぎ、気がつけば、日暮れも早く、吹く風にも心なしか秋の気配を感じる今日この頃。昨日は確かに風が変わったように感じましたが皆さまはいかがでしょうか。

16日、議会運営委員会で、市長不信任を議案とする臨時会の招集を請求することが決まり、議長から市長に即日手続きがなされたことをお伝えしました。土曜、日曜を挟み今日は何か動きはあるや否や。

公務出張で広島に出かけ、引率する6人の中学生を置き去りに、深夜の私的な"甘美な時間"を過ごした挙句の逮捕劇。今も公務を続ける市長に、市民は早期辞任を望んでいます。市長は自ら辞任すると暴行を認めることになるという考えのようですが、市議会の不信任決議を待つことなく、速やかに適切なご判断で自らの進退を自らお示しいただきたい。

今日、幸手市の風は変わるか。

いよいよ大詰め

2019.08.17

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不信任は渡りに船?

今朝の朝刊、朝日新聞は埼玉版で、埼玉新聞は一面で昨日の議会運営委員会の様子を取り扱っています。両新聞とも市議会が市長不信任提出を決めたことを大きく伝えるほか、独自取材によると思われるミニ情報が端々に。その気になる部分をピックアップしてみます。

◆渡辺市長は処分保留で釈放後の記者会見で辞職を否定したが、市議会の宮杉勝男議長には辞める意思があると伝えているという。面談や電話で渡辺市長と接触してきた宮杉議長は「自らやめれば暴行を認めたことになるので辞表は出さないが、議会には従うということだった」と渡辺市長の意向を説明した。渡辺市長は朝日新聞の取材に「現時点ではノーコメント」とする一方「進退に関してはきちっとした形で私の考えを説明したい」と答えた。
◆不信任案可決の場合、議会の解散または市長が失職する。否決の場合でも宮杉議長は賛成多数で可決となる辞職勧告決議案が提出される見通しを明らかにした。

◆宮杉勝男議長は公務を続ける意向を示す渡辺市長の姿勢に対し、「そのままにしておくわけにはいかないと言う人がほとんど。議員全員で諮って不信任決議案を出したい」と述べた。
◆16日朝、市長と複数の議員が面会したが市長は自ら辞職する意思を示さなかったという。
◆臨時会が開かれて不信任案が可決された場合、市長は10日以内に辞職するか議会を解散する。不信任案が否決された場合は複数議員が法的拘束力のない辞職勧告決議案を提出する見通し。

後段の2つの◆に出てくる複数の議員とは多分重複していると思われます。朝、複数の議員が市長応接室に集まっていたことは承知していますが、私を含み13日から不信任決議を模索してきた有志議員に辞職勧告をする意思はありませんし、その席には呼ばれてもいません。しかし、ここでチェックは、不信任を否決した議員が辞職勧告をするという構図です。不信任を否決するということは信任を意味し、信任した者が辞職を勧告するのでは道理が通らないと思うのですが。
また、議長は否決の場合でも賛成多数で可決となる辞職勧告決議案が提出される見通しを示したとの報道ですが、一方で議員全員に諮って不信任案を出したいとする趣旨と整合するのか。

♥まだ何が起きるか予断は許されませんが、いずれにせよ、今回の問題はいよいよ大詰め。市長の私的問題でこれ以上の市政の停滞は許されません。そして、議会がこのような問題にケジメのつけられないままで幸手市創生、再生はできないことを心して臨まねばなりません。

市長に対し臨時会招集を請求

2019.08.16

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市長自ら辞表出さず 臨時会で不信任決議提出の方向決まる

本日10時から開かれた議会運営委員会で、議長から市長に「渡邊邦夫幸手市長に対する不信任決議について」を議題とする臨時会の招集を請求することが決まりました。

議会運営委員会は会派代表者(本田・小林英・武藤・大平・四本各議員)と公党一人会派の木村議員、オブザーバーの正副議長を構成員とし、今日は報道各社の取材記者と、13日から臨時会の招集を求め武藤、大平両議員と共に準備をしてきた有志4人(枝久保・海老沼・坂本各議員・松田)が傍聴。

さて、臨時会について、自治法の定めでは請求が行われた場合、市長は20日以内に臨時会を招集しなければなりません。市長が20日以内に招集しない場合は議長が招集できるとなっていますが、9月議会が迫る中、市長に対し、できる限り速やかな招集を申し入れるよう武藤・大平各代表から議長に念が押されました。

市長の辞任を求める市民の声が広がっている中、市長はお盆前と変わらず「任期を全うしたい」という考えで、議長との間でタイムリミットとされていた15日までの辞表提出には至らず、本日の手続きに。今後はこの不信任案に議会が一枚岩になれるかどうか。
傍聴の後、報道陣から「このシュチュエーションで不信任を否決できる議員はいるの?」と囁き合う声も漏れ聞こえてきましたが、全会一致で進めたい事案です。

市長の進退については、現在、いろいろな憶測が飛び交っていますが、"立つ鳥後を濁さず"。私は、市長自らが巻き起こした事件で幸手市のイメージを損ない、これ以上、幸手市長として市政の停滞、幸手の名前を貶めるような行為をなさることなく、9月議会、市民生活に支障が生じないよう早急かつ適切な時期に適切な判断が下されることを念じるばかりです。
♥本日の取材については、明日の新聞に掲載があるものと思われますのでご注目下さい。

市長進退

2019.08.16

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お盆前の会見以降、視界不良でしたが

市長の広島逮捕事件が幸手市の名前を全国的に貶めたことは紛れも無い事実です。お盆を挟み、この話題で肩身の狭い思いをした方も多いのではないでしょうか。また、今は市長が容疑者のまま公務を遂行している状況ですが、公務、特に対外折衝や交渉に支障はないのか。早急に何らかの決着をつけなければなりません。

さて、市長が「辞任はしない」としたお盆前の記者会見を最後に市長の進退に関する情報が途切れていましたが、いろいろな動きが昨日あたりから見えてきました。議会でもそれぞれの議員がそれぞれの思いで動いている段階を過ぎ、いよいよ本日、10時から臨時議会の招集請求を協議する議会運営委員会が開催されることになり、そこで何某かの方向性が決まるものと思われます。いや、9月議会を前に、何らかの方向性を決めなければならない時期に差し掛かっています。

公務で出かけた先での前代未聞の市長の逮捕劇。幸手市の名を、信頼、評判を一夜にして失墜させた市長の素行が厳しく問われています。私は議運のメンバーではありませんが9時に役所に行くことになっています。動きがありましたらお知らせいたします。

♥この事件の顛末について、秘書課に毎日200件ほどの電話でのお問い合わせがあるようで、特設窓口を設けて対応しているとのこと。昨日、市民の方からお知らせいただきました。ただ、特設電話窓口では、既に市のHPに掲載されている市長のプレスリリース用コメントに誘導されるそうですが返って火に油?あの稚拙な文章をそのまま載せる感覚、いわゆる苦情対応窓口での訓練されていなさそうな対応など、民間ではあり得ない事後処理に首を傾げざるを得ません。
しかしながら、連日、市民から事件に対する集中砲火を受ける職員に疲労が溜まっているとの情報も。私たちが守るべきは市長ではなく、市民であり職員です。

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