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総務常任委員会報告

2012.09.20

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総務常任委員会の報告です

18日、総務常任委員会が開かれました。主な審議内容についてご報告します。総務常任委員会は、一般会計の歳入全般と歳出では主に総務部関係、基金などについて付託された議案を審議します。

1.一般会計歳入の主なものは

 市税や都市計画税など税に関しては様々な努力とともに、緊急雇用対策費を使って電話にて督促をするなどが功を奏して収納率は上がっていますが、不納欠損も出ています。欠損を出さないために増々の努力が求められました。

 同じ税金でも、市たばこ税が大幅な増収になっています。税率改正で増税となっても愛好家が減っていないことを意味するわけです。今、国は健康面での施策では喫煙率をさげる方向に向いていますが、この税収は愛好家の健康と引き換えに納入されるものと考えると複雑な気持ちになります。

 圏央道関連では、圏央道の供用が遅れていることに付随して国からの交付金約1億34,000千円が収入未済となっています。

 土地建物貸付金として、東埼玉病院から約21,000千円が納入。また、市営釣場管理者から営業利益のうち20,000千円が納入されました。

 一般会計歳出では
 土地区画整理事業のため土地開発公社が先行して取得していた南3丁目の土地の買戻しに約170,000千円を支出しました。

 日本保険医療大学への補助金100,000千円を引き続き支出。

 私は、住民情報システム化の更新等に係る費用について質問しました。事務の電子化は時代の流れですが、多額の使用料や委託料と、職員の削減や市民サービスとの関係がどのような構図となっているのか、見ていかなければなりません。効率化=職員削減と単純ではなく、省力化された部分を行財政改革や無駄削減にどう反映させていくのかを考えていきたいと思います。

2.平成24年度一般会計補正予算では
 JA農産物直売所への県補助金5,000千円のほか、福祉関係給付費等で増額補正がなされました。

 総じて、平成23年度一般会計決算では、執行残が約12億円。そのうち各種基金に積まれたのが10億円となりました。執行残が多かった理由として、東日本大震災に関する災害復旧費の予測がしにくかったことなどがあったようです。今後、圏央道や幸手駅の土地区画整理事業、施設の老朽化対策、社会保障等に多額の費用がかかることへの備えは必要ですが、現年の積極的な事業展開を求める声があがりました。

3.条例改正について、市税改正の主なものとして
 国の税制改正に伴い、個人市民税の均等割りが平成25年1月より10年間、500円(年額)加算となります。この税収は、東日本大震災の復興財源として使途が決められているものです。
 幸手市では影響額が年間約12,700千円で、10年間では127,000円の税収を見込み、防災行政無線更新にかかる市債の返済に充当していく予定となっています。

以上、総務常任委員会の報告といたします。
今日、明日は建設経済常任委員会です。傍聴に行く予定です

 

文教厚生常任委員会報告 Part2

2012.09.20

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文教厚生常任委員会の報告の続きです

 相変わらず暑い日が続いていますが、いつの間にやら9月も後半に差しかかろうとしています。時の経つのが本当に早く感じます。さて、少し間が空いてしまいましたが、文教委員会の報告を続けます。

平成23年度特別会計決算
1.国民健康保険特別会計
  歳入決算額 約72億4千万円
  国民健康保険加入状況
   国保世帯  9,637世帯(総世帯21,677世帯)
   保険税収入 約16億円 
   保険給付(年間)
    1世帯当たり 452,003円(1人当たり251,180円)
  
2.後期高齢者医療特別会計
  歳入決算額 約3億8千万円
  被保険者の状況
   75歳以上    4,634人
   65歳以上75歳未満 181人
   保険料収入 約2億8千万円

3.介護保険特別会計
  歳入決算額 約24億7千万円
  第1号被保険者(65歳以上)の状況 13,017人
   保険料収入 約4億6千万円
   要介護・要支援認定者数 1,579人
  地域包括支援センター
   相談(電話・訪問・来所)件数 7,556件
   幸手市高齢者地域見守りネットワーク連携連絡 108件

 特別会計では国保税の今後の運用について質問が出ました。高齢化、医療の高度化などにより、社会保障費は上昇傾向にあります。運営に当たっては、(幸手市のみならず)歳入財源として国や県から多額のお金が交付されています。

平成24年度補正予算より主なものは
1.一般会計では、
 東2,3丁目の道路整備のため7,500千円、
 粗大ごみ施設補修工事費に20,000千円、
 東部消防組合(広域化による)準備金負担金約20,000万円 
 防災行政無線(固定系)更新工事他 約475,000万円
 各小中学校に防犯カメラを設置する費用約15,000万円
などが計上され、活発な質疑がなされました。

以上、文教厚生常任委員会の報告でした。

  

     

 

癒しのトトロ

2012.09.20

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少し文字が続きましたので、ちょっとブレイク

 この「折り紙のトトロ」、先日家人といっしょに折りました。家人と言ってもオトナ3人なんですけど、結構みんなでハマりました。
 外国の人が折り方を紹介しているネットのサイトを夫が見つけてきて、みんなで折ってみたのです。「折り紙」が世界で愛されているって嬉しいですね。
 どうですか、このトトロ。癒し系で・・・、和むでしょう?
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文教厚生常任委員会審議

2012.09.16

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お待たせしました。文教厚生常任委員会の審議についてご報告します

 本常任委員会は13,14日の両日にかけて、みっちりとそして活発に審議がなされました。

文教厚生常任員会に付託された案件は
1.H23年度一般会計歳入歳出決算
  歳入の一部と
  歳出の一部(総務費一部・民生費・衛生費・労働費一部・消防費
        一部・教育費・災害復旧費の一部)
2.H23年度特別会計歳入歳出決算
  幸手市国民健康保険特別会計・幸手市後期高齢者医療特別会計・
  幸手市介護保険特別会計
3.H24年度一般会計補正予算(第1号)
  歳出の一部(総務費一部・民生費・衛生費・消防費一部・教育費)
4.H24年度特別会計(上記3つ)の補正予算(各第1号) です。

 まずは、H23年度一般会計決算についてご報告します。数字については敢えてカットしました。それでもこのようにたいへんな報告量です。ご関心のあるところをお読みください。もし、数字についてご質問がありましたらご連絡くださいね。

 主な審議内容です。
◎民生費
・介護保険事業費の補助金、生活保護費の医療扶助費についてなど質問がありました。補助金については、認知症の方の受け入れ補助として国から交付されている78床分(1床=60万円)が市内の2つの民間施設に分配されていること。生活保護医療扶助の対象人数や医療内容などについて、担当課長より説明がなされました。
◎衛生費
・塵芥処理費ではさまざまな質問が相次ぎました。塵芥処理は回収・選別・売却・施設の管理補修など多くの業務が多額の費用の委託となっています。適正に処理されているか、しっかりとチェックされなければならない分野です。審議の中で、業務設計や補修点検などの管理に関する市の体制強化が必要なのではないかと感じました。
 また、「その他プラごみ」についてはH22年度は約1千万円の売却収入がありましたが、H23年度は異物混入などで品質評価の等級を下げたことなどから、日本容器包装リサイクル協会の拠出金からの配分はなく、収入がゼロとなったことが判明。選別が徹底されるかされないかで約1千万円の収入を棒に振ることになるということで、大きな損ですよね。
 環境課では対策として10月号の「広報さって」でごみの分別について啓発記事を掲載し、市民に呼びかけることにしているそうですので、私たちもしっかりとした分別で市の財政に貢献いたしましょう。
香日向地区関連では、汚水管調査業務委託料に関する質問に対し、工事の概要が説明されました。経年において、大雨時に雨水が汚水管に流入し汚水処理施設の処理能力を超え、未処理の汚水が施設外に流出したことに対して行われた調査です。調査内容として汚水管と雨水管の誤接続調査、目視調査、テレビカメラ調査、雨水管の高圧洗浄などを行ったが原因究明には至らず。今後も大雨時の状況を確認していくとの方向性が示されました。
◎消防費
・災害対策費の中の排水ポンプ運転委託料について質問が。市の担当課より、大雨時の冠水に対応した。東さくら通り、天神島橋、みどり台1丁目、東2丁目極楽湯裏、齊藤工業団地、牛村橋、図書館などの排水作業費との説明がなされました。

■私の質問より
◎民生費
・障害者就労支援について、職場指導員の報酬費の足・不足の状況に関して質問をしました。担当課の説明で、就労支援は障害の状態などによってさまざまなケースがあり、一様にいかないことは理解しました。しかし、実際に就労支援の登録者に対して、就業できるケースがそう多くない状況に対して、今後何かのサポート体制の強化は必要ではないのかと感じます。
・ウェルスの床材借り上げ料については、毎年約1千万円をかけて管理している現状に対し問い、担当課からは次の契約では管理の方法についても検討していく旨説明がありました。開館当時は画期的な方法であったのでしょうが、床材サービスの技術や手法も変化していることは充分考えられることから、低価な管理についての検証をお願いしました。
 また、ウェルスはただでさえ、稼働面積が限られている施設であり、レストラン運営が撤退した場所の有効利用なども攻めの姿勢で利用者を開拓していくべしと伝えました。
◎衛生費
・塵芥処理費委託料について2点質問しました。1点はごみ収集業務委託について。入札などの説明を聞いて、現在の委託方法で最適か検証が必要かと感じました。また、もう1点は緊急雇用として国や県の補助事業として行われた事業の効果や成果について問いました。国や県の補助金ももとは私たちの税金ですから、有効に活用されたいものです。
 廃棄物は私たちの生活そのものを反映します。市民は減量や分別に頑張り、市はできるだけコストを下げる工夫が今後増々必要となっていきます。今後も状況をしっかりチェックしていきたいと思います。
◎教育費
・社会教育委員の報酬と成果について質問しました。現在の活用については、教育委員会からの諮問もなく課題があると感じます。社会構造が変わり、社会教育に求められるものは大きく変化している昨今です。今まで通りではない、真に市民の社会教育に寄与する委員として活躍いただけるよう、予算面、運用面での期待を伝えました。

ここで一端報告を終えます。皆さまにはお疲れ様です&お付き合い有難うございます。私も座りっぱなしで腰が痛くなってきました。続きは次回以降に。

 


  
   

あ、あり得ない・・・PC操作ミス

2012.09.16

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はあ~、今しがた完成した「常任委員会審議報告」が・・・

 送信間際の私の操作ミスで、すべて吹っ飛んでしまいました~。朝からあんなに苦労したのに―。今からもう一度打ち直しますので、ブログ更新まで今しばらくお待ちください。結構な量ですよ。

それにしてもへこみますねぇ・・・(↓)

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