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こんな”子”もいます@マイ・ガーデン

2012.10.18

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少し前に撮ったものですが・・・

 こぼれ種で咲いたトレニア。今頃満開に。
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 哲学的な顔をしてわが家のポストの上に鎮座するカエル君。日除けの布に張り付いたガ。
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 冬咲きのオキザリスがモリモリ葉を茂らせて。
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 そして、表通りの銀杏に実がなる木があることを今年、知りました。
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キンモクセイの芳香漂い

2012.10.18

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秋の庭より

 昨日、一昨日と市議会の視察研修に行ってきました。幸手市議会には3つの常任委員会があります。議員15名、各議員が2つの委員会に所属。幸手市では3委員会合同で年1回の視察研修を行っています。
 研修内容に関しては後にご報告いたしますが、研修先の長野県では山々はウルシかナナカマドか、赤い葉もちらほら見えるもののまだ青く、街路樹のハナミズキ、サクラなどが美しく色づいていました。

 さて、わが家の庭にも秋がきています・・・。
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 キンモクセイが満開となりました。
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幸手市防災訓練@行幸小学校

2012.10.14

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防災訓練が行われました

 昨日は年に一度、各小学校を巡って行われる「幸手市防災訓練」の日でした。今年は行幸小学校で行われ、私も参加して参りました。

 前日の雨で「雨水貯留施設」(大雨などの時、河川の氾濫を抑止するためいったん雨水を溜める機能)となっている行幸小学校の校庭が半分使えなかったことで、訓練の内容は少し省略されて実施。一斉訓練というよりはそれぞれ災害に関係する団体がブースを設け、来場者がそれを巡る方式がとられていました。
 私は担架や車いす、リヤカーを使って負傷者を運ぶ「負傷者救出訓練」に参加しました。仮設の救命本部に負傷者を運ぶのですが、本部では数人の救急救命士が負傷の状態をチェック。今回の訓練で30名弱の「負傷者役」をチェックするだけでも列を作る状態に。災害時のパニック状態を想像すると、秩序を保つための”的確かつ冷静な号令”をかけることのできる「リーダー」の存在は不可欠だなと感じました。
 また、災害時には自分勝手な「優先順位」ではなく、指揮系統を乱さない行動が求められるのかなと感じました。もちろん、臨機応変な対応も必要ですが、まずは指揮官に従うことが重要です。

 そのほか、浄水訓練や仮設トイレ設置訓練、食料配布訓練、炊き出し訓練、災害ボランティアセンター立ち上げ訓練、初期消火訓練などが行われました。自衛隊からもヘリコプターによる広報訓練と炊き出し隊によるトン汁配布が行われました。自衛隊の方の姿があるだけでとても安心感を感じました。訓練においてもそうなのですから、災害時ならことさらですよね。頼もしい存在です。

 昨日は訓練に参加するつもりで行ったので写真機を忘れました。訓練の様子をお見せできないのが残念です。

9月議会報告会の予定

2012.10.12

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9月議会報告会の日程が決まりました

 予てご案内いたしました私の議会報告会の日程が決まりましたのでご案内申し上げます。

日時:平成24年10月27日(土) 16:00受付 16:15~
場所:幸手市コミュニティセンター集会室
内容:9月議会活動報告&意見交換会

 枝久保県議もご挨拶にお越しくださる予定です。今回は茶話会形式で、私の活動報告をちょこっと、そして、皆様からのご意見をたくさんお聞きしたいと思っています。香日向の皆さまには後日ご案内をお配りする予定ですが、どうぞ万障お繰り合わせてご来場くださいますようお願い申し上げます。

東日本大震災がれき処理

2012.10.12

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幸手市の「がれき」への対応について

 先日、ある方から「幸手市のがれきへの対応はどうなっていますか?」とご質問を頂戴しました。実は幸手市では、市議会においてもがれきのことには触れることなく今日まできています。市に確認をした内容について皆様にもお知らせいたします。

 市によりますと、埼玉県は「焼却場」若しくは「最終処分場」を有する市町村にがれき受け入れについてのアンケートを行ったようです。ご案内のように、幸手市は杉戸町と可燃ごみ処理とし尿処理を互いに委託しあっていますが、幸手市は「最終処分場」はあるが「焼却場」はなく、杉戸町は「焼却場」はあるが「最終処分場」はないという状況にあり、幸手市、杉戸町ともに「がれきの受け入れ能力」はないと回答することになったようです。
 埼玉県ではその後、焼却灰をセメント化できる工場を有する熊谷市と秩父市ががれきを受け入れています。市では、今後受け入れ要請があれば杉戸町と協議するとしています。ただ、仮に埼玉県で受け入れをする場合は、幸手市や杉戸町より処理能力の高い施設を有する市町が対象となるのではないかとの予測も。
 私にお話をくださった方によるとご郷里のご知人が行政職員としてがれき処理を担当されているとのこと。ご郷里と幸手市は福島原発から距離的に同心円上にあり、放射能汚染もほとんど平常値の場所にありながら、やはりがれきの受け入れは難航しているとのお話も伺いました。

 幸手市が受け入れを表明するのは大変難しい状況ですが、今回お話をいただいて、被災地の困難をより身近に感じました。今、ニュースでは隣人トラブルが殺人にまで及ぶ例が数多く報道されています。気の置けない「隣人」となるためには相手を知り、相手の身になって考えることが大事なことだと思います。日本の中の自治体という大きな枠組みの「隣人」でも同じこと。そんなことを改めて考えさせられた次第です。
 
 幸手市でも朝夕がずいぶんひんやりとしてきました。東北の秋は短く、震災から2度目の冬が間近に。一日も早い復興を祈念申し上げます。

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