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いよいよ実りの秋
お盆が過ぎ、確かに風が変わり、日の入りも早くなって来ましたね。暑い中にも静かに秋の気配を感じる今日この頃です。昨日は夕焼けに導かれて外に出ると、イネの穂がずいぶん垂れ下がり、刻々と夕日が沈み、そして三日月が鮮やかに浮かび上がりました。
これからは、暮れ始めるとあっという間に暗くなるので、夕暮れ時のお散歩やお子さんたちの帰宅には充分気を付けてくだいますよう。
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お盆が過ぎ、確かに風が変わり、日の入りも早くなって来ましたね。暑い中にも静かに秋の気配を感じる今日この頃です。昨日は夕焼けに導かれて外に出ると、イネの穂がずいぶん垂れ下がり、刻々と夕日が沈み、そして三日月が鮮やかに浮かび上がりました。
これからは、暮れ始めるとあっという間に暗くなるので、夕暮れ時のお散歩やお子さんたちの帰宅には充分気を付けてくだいますよう。
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昨日は、幸手市役所に情報収集に行って参りました。そこで1つ。
皆さんは渡辺市長のことを何と呼んでおられますか?「渡辺市長」「邦夫ちゃん」「邦夫さん」「邦夫」、他にも・・・? 渡辺市長は町うちで育ち、地元でも可愛がられてお育ちになったのでしょう。庁内にもそういう付き合いの歴史を持ち、市長とは気易く、親しく「邦夫ちゃん」「邦夫」と呼ぶ距離感を持つ職員も少なからずいますし、いても不思議ではありません。 私はそれ自体は渡辺市長の持ち味だろうと思っていますし、その親しみ易さが吉と出れば、それも良しだと思います。
昨日、ある職員と話していて、市長の話しになり、「まさか、”邦夫ちゃん”なんて呼んでないでしょうね?」と聞いてみたら、「呼んでないですよ(笑)。”邦夫”って呼んでますよ(笑笑)」と言っていました。もちろん、私的な時間内でのことですよ。
しかし、役職って、呼ばれて作られていく側面もあるでしょう?「社長」「部長」「課長」と呼ばれているうちにその責任や責務を身に着けて行ったというご経験をお持ちの方も少なくないと思います。この辺になんかピリッと感が必要なのかなという思いを感じた昨日でありました。
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議会一般質問通告期限が近日に迫り、質問項目を絞ることができずに困っております。
6月議会では質問が7項目にも及んで、質問者に与えられた持ち時間45分を使い切る状況となり、「ちょっと長かった」とか「冗漫だった(共産党発行「民主幸手」)との評価をいただきました(苦笑)。しかしですよ、わが市のあらゆる分野に重要な課題が山積しているのですから質したいことが一杯あって当たり前だと思いませんか。
数年前、リーマンショック、そしてプライムローンなどが世界の経済を冷やした頃、日本の行く末に感じた停滞感。本当に世の中が”沈殿”したように重苦しい雰囲気がありました。
しかし、今、本格化する少子高齢化、原発・エネルギー、消費税や円高、ギリシャ問題など様々な問題を抱えながらも、世の中はアイディア次第で一気に表と裏がひっくり返るオセロゲームのような時代を迎えているように感じます。
組織にしろ、個人にしろ、生き残りをかけた勝負の時です。以前、八潮市長の「地方は一自治体としてどうやって力を行使していくかがますます問われていく」との言葉をご紹介しました。柔軟な発想と視点を忘れることなく、市政を質していきたいと思います。
さて、今日は情報収集に頑張って参ります。
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9月は市議会が開催されます。開催日程は9月3日から28日まで。平成23年度の決算が主な議案となる予定です。
そして、8月23日は議会での一般質問の通告期限となっています。お盆前にもお話しましたが、お盆期間中も幸手市のまちづくりの課題についていろいろ考えていました。持って行った資料も一生懸命読みました。
私は幸手市が大好きです。ここ数日、奈良・京都を題材にブログを書きましたが、奈良や京都が良いというのではなく、それぞれのまちにはそれぞれに良いところがあって、それをどう活かしていくか、どこのまちでも必死に取り組んでいるんですね。
幸手市にも市民の総力を集めた素晴らしいまつりがありますよね。今年は残念ながら”取材”できませんでしたが、長い歴史を守っていくというのは本当に大変なことだと思います。