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9月議会開会 

2012.09.03

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市長提出議案22件、人事案件2件


 本日、朝から傍聴にお越しくださった皆様、有難うございました。今日は議会初日ということで、延々と議案説明が続きましたのでお疲れになられたのではありませんか?「立て板に水」の説明では聞き取るだけで精一杯ですよね。

 1円の過不足なく帳簿を管理するのはどこの企業でも同じでしょうが、行政の会計でも一般会計、特別会計、企業会計などいろいろな会計が組まれて私たちの生活が成り立っています。
 会計は皆さまの血税で成り立っています。収めてくださった方への感謝の気持ちを持って、1円も疎かにしないようしっかり精査していきたいと思います。

9月1日

2012.09.01

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いよいよ9月になりました

 今日は久しぶりに雨に。これでちょっと一息つけるかな、と思いきや随分降ってきましたよ。この週末に稲刈りを予定していた農家の方にはタイミングの悪いことではと心配です。ただの夕立程度の雨であってほしいです。

 さて、昨日は大宮で開催された埼玉県と財)地方自治研究機構の共催による「平成24年度自治振興セミナー」に、会派3人で自主参加してきました。地方分権や地方自治、地方の自主性や自立性を高めるための課題やマネジメントについて3つの講義がみっちり。

 今、時代は変革期、正に変革期にあります。人口構成や経済活動、グローバル化、社会保障や税収などの変化に負けない自治を維持していくには、以前にもまして政策の優先順位を見極め、集中と選択をしていかなければなりません。

 世間では政治の役割について「不要論」もありますが、でもやっぱり「機能すること」が大事であることを改めて感じたセミナーでした。

 

余震

2012.08.30

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今朝方の地震

 今朝方、ドーンと縦に突き上げるような地震がありましたね。体感されましたか? ニュースでは、宮城で震度5程度、東日本大震災の余震で、今後も気を付けるようにと伝えてました。女川、福島原発には放射能漏れなどの影響はないとの報道もありましたが、地震大国、日本で身の安全をどう確保するのか、難しい問題です。南海大地震も被害想定が見直され、海岸線のまちで34メートルなど巨大な津波が予想されています。

 私たちの住む幸手市は地震も怖いですが、利根川の水害、堤防の決壊は何より怖いですね。「堤防の備えは現在十分ではない」との国土交通省関東地方整備局利根川上流事務所の所見が、6月議会の市の答弁で引用されています。

 対策をあきらめるわけには行きません。できることは少しでも対処していくしかありません。9月議会では災害対策についても一般質問をしようと思っています。行政の「公助」の役割もさることながら、「いざ、災害が起こった」時、私たちはどう行動したらいいのか。
 普段から「自助」「共助」「初動」の在り方を充分理解しておくことで普段の安心や、いざという時の安全な避難につなげていけるものと思っていますし、少しでも私たちの安心や安全の確保が深化するよう、質問を準備したいと思います。

幸手市議会議員全員協議会開催さる

2012.08.28

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いよいよ9月議会

 昨日は、幸手市議会議員全員協議会が開催されました。この会議では、市政の報告や諸連絡とともに、今議会の議案が手渡されます。

 今議会は平成23年度決算が主な議案となりますが、一般会計、特別会計の他、水道会計決算、社協やシルバー人材センターの決算など、その資料の量たるやものすごい量です。今年度予算の補正や条例、人事案などその他諸々の議案を積み上げると10センチくらいはあるでしょう。この資料の束とどう格闘するか・・・。

 頑張らんといけません。

「学校における相談支援」学習会に参加

2012.08.27

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「事例を通して見た、学校における相談支援の課題」

     ~精神科クリニックの立場から~

 昨日は、さいたま市のフリースクールが主催する上記学習会に参加してきました。このフリースクールは、特定非営利活動法人として開校14年目となる「彩星学舎(さいせいがくしゃ)」という学校です。私が地域活動として毎年冬に開催しているイベントで、ここ数年、パワー溢れる朗読を披露してくれたのを見て、名前を覚えてくださっている方もいらっしゃるかと思います。

 講師は大宮でメンタルクリニックを開院。小学生や中学生、保護者の相談事例を紹介し、医療サイドから”相談事例を理解するためのポイント”がアドバイスされました。事例として用意された2例は、私も8年間の相談員活動の中で同じようなケースに対応したことがあり、また、どこの市町村の相談員も少なからず経験しているケースでもありました。
 
 集団行動を基本とする学校教育の中で、個の子どもたちに対して学校は何ができるのか。学校とはどういう場所なのか。

 今回の学習会には他市の若い先生(臨採5年目。毎年勤務地が変わる。今年度は中2の担任)が参加されていました。クラスに不登校の生徒を抱え、「”個”への対応」と「クラスという”集団”への対応」という「やるべきこと」の狭間で感じている日々の悩みが吐露されました。

 私は9月議会の一般質問で教育問題(学力向上・教育相談)について質問を予定しています。課題や問題の解に近づけるような未来志向な議論ができるよう準備していきたいと思っています。

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